転生者達でヒーローチームをつくっちゃった男の日記 作:のうち
アンチスキルの包囲を抜けてチャールズ達と合流を目指すモリガン達6人はチャールズ達と合流するべく車を走らせていた。
だが明らかに追っ手の動きがおかしい。
「おかしいわね。・・・・」
「先生、おかしいって何がですか?」
「いえね。さっきの包囲網を抜け出せたことといい、さっきから定期的にアンチスキルの車が近いてくるけど度々撒くのに成功してるのは何か違和感があってね。多分だけど罠ね。」
「とりあえずは貴方達、さっき買った携帯電話もってるわね。作戦を説明するわ。いい、一回しか言わないからしっかり覚えておきなさい。」
モリガンはハンドルを切りながら作戦を説明していく。
それから数分後、モリガンは車を開けた道路に停めて、モリガンとピーターの二人組をのぞいて、五つに別れる。
数分後、放置された車を囲みながら、搭乗者のDNAなどがないかの調査をしながらアンチスキル隊員は本部へ連絡を入れていた。
『HQ、敵は複数に別れての逃亡に切り替えたもよう。』
そして本部では学園都市暗部を統括する最高司令官であり、学園都市に能力開発の為に招かれた本物の異能力を持っており、学園都市の能力者5人、オリジン5の1人、ルルーシュ・ランペルージはその通信を聞いて学園都市の上空写真を地図を地図にした物にチェスの駒をおきながら聞いている。
「ふむ、複数にわかれたか・・・・・、だがこの学園都市の広さでその手は悪手だ。学園年中の監視カメラの監視を強化、通話回線を監視、エグゼビアとの連絡を試みているはずだ。」と通信室の隊員たちに指示を出して、次は別の場所にチャンネルを合わせる。
「私だ・・・これよりこちらが支持するポイントへ急行せよ。」
「さて、エグゼビアの能力を無効化できている今、とりあえずはこちらの居場所を特定されるようなことは今はないが敗因となる場面は潰しておきたい。作戦室を移動させる。準備を急がせろ。」
一旦、第七学区からいまだに抜け出せないどころか迷ってしまった。
「チャールズ・・・。」
「ああ、迷ったな。」
「どうするんだ。このままじゃ、むざむざ敵にあいつらを渡しちまうようなもんだ。」
「ああ、忙がなくては」と別れ道の確認をする為、角を曲がる。
「なっ!、まさか⁉︎」
「どうしたチャールズ。こいつは」
2人が驚いた理由は四肢を拘束されて磔にされている青い毛むくじゃらがいたからであった。
「「ビースト‼︎」」
チャールズとローガンはこの状況を打開できるかもしれない可能性に出会ったのだった。
そして第6学区にて複数に別れてたモリガン達の前にも追手が現れていた。
美琴は長い金髪を緑のリボンで2つに結んだ赤い瞳の少女と対峙していた。
「あんたが私の相手ってわけね。そしてあんたも」と美琴の瞳に自分と同レベルの電撃を纏う金髪の女の子の姿があった。
「同類ってわけね。」
「そうだね。でも、私だけじゃないよ。」とその言葉と共に美琴の眼前を極太のレーザーが通り過ぎ、横をむくと癖のある緑の髪に真紅の瞳、白のカッターシャツとチェックが入った赤のロングスカートを着用し、その上から同じくチェック柄のベストを羽織った女性がいた。
「アメリカからご足労いただいて申し訳ないのだけれど、私達と一緒に来てくださるかしら?」
「これはちょっぴりやばいかもね。」
と美琴は冷や汗を浮かべながら苦笑いを浮かべた。
一方、スコットとジーンの前には鉢巻をした長髪の男がいた。男の体から木が生えており、男が掌印を結ぶとそれは大きな仁王像へと形を変え、仁王像の足が2人を踏み潰さんと降りかかるのだった。
モリガンとピーターの前には体の首位に氷の塊が浮いている小学生くらいの女の子がおり。
マエリベリーは自らと似た能力と持つ葵と対峙していた。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。皆さんにmarvelや自分の好きなさまざまな作品を知ってもらえるよう作品つくりに励んで行きますのでよろしくお願いします。
次回からそれぞれの戦いを書いていきますのでアンケートを取ります。
誰の戦い最初に見たいですか。協力よろしくお願いします。
誰の戦いを最初にみたい?
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美琴vsフェイト?&風見幽香
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スコット&ジーンvs柱間もどき
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ピーターvsチルノ
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マエリベリーvs葵