転生者達でヒーローチームをつくっちゃった男の日記 作:のうち
19××年 +月+日
家がエグゼビアスクールになってから数日、私はセレブロを使って転生者達の居場所を特定していた。とりあえずは国内かつ車で行けるところまでの範囲内での異能力者や転生者を探している。
今日会いに行くのは近所のバーでエロい格好しながら給仕の仕事をしている
ヴァンパイアシリーズのモリガンになった奴だった。
話を聞きたいなら一晩自分を買えとか行ってきたので無理やり心を読んでやろうとも考えたが私もまだ若かったのか、その誘惑に負けてしまい一晩しっぽりやってしまったのだ。気がつくと裸で車の中で寝ており助手席には
『気持ちよかったわ。またしたくなったら呼んでちょうだい』と電話番号が書かれた紙が置かれていた。
「何がまた呼んでだ。財布の中身全部持ってきやがって」
とりあえずは車を走らせて家に帰ることにした。
19××年 +月×日
モリガンにスカンピンにされた日の翌日、私の屋敷に尋ねてくる人物がいた、バーナビーだった。ハイスクールを卒業したが親もおらず、就職にあぶれてしまいどうにか出来ないかと私のところへ来たらしい。
とりあえず、バーナビーには自分の能力の習熟訓練をしてもらうことにした、思えばこれが恵まれし子等の学園の最初の生徒となるのだった。
19××年 +月÷日
とりあえずの私の収入源は親の残してくれた遺産を投資などで増やしているため割と生活には余裕がある。
その為、とりあえず学校の体を成すべく今日もまた異能力者の探索に精を出す。いやぁ、今日あった転生者はなんと、あの有名プロレスラーのハルク・ホーガンではなく、喧嘩マンというプロレスラーだった。
ただのプロレスラーなら私はここまで言わないが私の前世にその名前の男の知識がある。喧嘩マンはリングネームを別のものに変えておりそっちの名前の方がぶっちゃけて有名である。
その名はネプチューンマンだ。
そもそもイギリス人の彼が何故、アメリカにいるのかはわからないがとりあえずは話しかけてみると、イギリスの表の格闘技界ではあまりにも強すぎた為に出禁となり、様々な達人が集うという裏の格闘技の世界へと足を踏み入れるが豪鬼
という裏の世界では拳の鬼と言われた武人との戦いに敗れ、武者修行の為にアメリカへとやってきたらしいが勢いで出てきた為、路銀が尽きてしまいどうしたものかと考えている時に自分しか知らない筈の名前を出された為、驚いたらしい。
こうしてしばらくの間といいながら、これから10年以上も我が家に住み着くことになる喧嘩マンが我が家にやってきた日だった。
19××年 +月◯日
今日は特に日中は特に何もなく。平和な1日で終わる筈だったのだ。とある田舎街で蟻の化け物が大量発生したというニュースが入ってきたため、私版X-MENの
初出動することになった。
現場に到着すると蟻の怪人、ぶっちゃけていえば日本の特撮ドラマに出てくる怪人というほうがイメージがしやすい。
というか基本的にこういう異能系の能力は極力世間には好評しないスタンスを取りたいからなるべく個人を特定させない格好をさせているのである。
バーナビーにはあのバーナビーのヒーロースーツを、喧嘩マンにはネプチューンマンのリングコスチュームを用意した。
「バーナビー合わせろ!」
「はい、おじさん」
「「クロス・ボンバー」」
蟻の怪人の首が2人のラリアットで挟み込む事で吹き飛ぶ。
ファンクが飛び回り、蟻怪人の喉笛を次々とかみぢぎり衝撃波で敵を吹き飛ばしていく。
「チャールズ、上だ!」
私は咄嗟によけ、私を攻撃してきたものの姿を見るそこにいたのは
「まさか、エクシードギルス⁉︎」
仮面ライダーだった。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。皆さんにmarvelや自分の好きなさまざまな作品を知ってもらえるよう作品つくりに励んで行きますのでよろしくお願いします。
アンケート、ウルヴァリンについて
1.ヒューのウルヴァリン
2.ヘンリー・カヴィルリン
3.ウルヴァリンの能力を持った作者版のオリバリン
(シンフォギアのグレ響をベースにキャラのベースにグレ響とウルヴァリンの性格がミックスした感じになっている。響のの先祖がカナダにわたり、子供をつくり、その子がミュータントとして覚醒し、現代まだ生き残るという設定)
今作のウルヴァリンについて
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