転生者達でヒーローチームをつくっちゃった男の日記   作:のうち

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襲撃、私版X-MENvs ΑGITΩ

 19××年 x月※日

 

 ヴァーチェが尋ねてきた日の翌日、起きてきたヴァーチェは再び私の前にやってきた。

 

「ヴァーチェ、なんでも相談にのると言った手前悪いが私は君を殺すことはしたくない。何か困ったことがあるなら我々も一緒に手伝う。」

 

 「駄目、巻き込めない。」

 

「あんなことを言われた時点ですでに巻き込まれている。」

 

 そう返した時、学園の警報装置が鳴る。

 

「な、まさか・・・・・・」

 

 「来た・・・・きっとあいつらだ。」

 

 私はテレパシーで皆に連絡を入れる。

 

『チャールズだ。諸君侵入者だ。モリガンは子供達をシェルターに避難させろ。ホーガン、エリック、バーナビーはお客人の対応を頼む。私もすぐに向かう。』

 

チャールズからのテレパスを受けてエグゼビアスクールの教師陣はX-MENは動き出す。

 

 「さあ、皆、今日の授業は中止。シェルターに避難して」

 

モリガンは生徒達を集めて地下シェルターへ誘導する。

 

 「年長者の子は小さい子を気にかけてあげて、アマタくん。ミコノとゼシカの3人で人数が足りなかったから他の上級生にも声をかけて人数確認をお願い。ミコトとボビーは私と一緒に設備の点検をお願い。」

と黙々と指示を飛ばしていく。

 

 一方、バーナビーやホーガン、エリックもまた学園に侵入した奴の探索を行っていた。

 

 バーナビーとホーガンの2人とチャールズに合流するべく別行動をとるエリックは敵に注意しながら移動する。

 

 チャールズもまたヴァーチェもまた敵を撃退するべく校長室を抜けて、エリックに合流するため、歩いて行く。

 

 「チャールズ、あっち」

ヴァーチェはアギトの気配を追跡できるようで私を道案内してくれるその道順から逆算してエリックにテレパシーを送って合流を測ろうとしている。

 

 だが・・・

 

「ヴァーチェどうやらエリックの方が先に客人と合流したらしい。」

 

「そうみたい。」

ヴァーチェはギルスに変身する。

 

 そしてチャールズとヴァーチェは学園中に仕込まれたエリック用の武器である砂鉄を丸刄のチェンソーを幾つもつくり出しそれを回転させて敵に追尾攻撃を加えて、エリアを絞り込み、すぐそこの理科室の机二つを能力で持ってきて凄い勢いで挟み込む。

 

 おそらくだが敵の血が思い切り飛び散るイメージするのは水星の魔女の一期の最終話って感じ。

 

 ぐちゃぐちゃになったアギトの死体が転がる

 

 「死んだのか?」

 

「ううん、一族の中に噛みついて相手を自分と同じ姿に変えて操る吸血鬼みたいな奴がいる。多分こいつはそいつに造られた奴等、さっさといる分を倒さないと際限なく増えてく。」

 

 うへぇー、ジオウの設定を持ってるやつもいるとアギト恐ろしや

 

 「ということは、ここに紛れ込んでる敵だけで終わりそうにないな。チャールズ外に行くぞ。」

 

 「ああ、エリック。」

 

 外に出ると既に先に外に出て大勢の敵に囲まれながら戦うスーツを身にまとい戦うホーガンとバーナビーの姿があった。

  

 「うぉぉ!、喧嘩ボンバー!」

ネプチューンマンのコスチャームに身を包む喧嘩マンが己の持つ技で次々とアナザーアギトの分体を倒していく。

 

 バーナビーもまた同じく敵を倒していく。

 

 「チャールズ下がっていろ。お前は直接戦うのが仕事じゃないだろう。指示を飛ばせ。プロフェッサーX」

 

「了解だ。マグニート!」

 

『いいか、我々はこれより敵首魁のいる地点へ向かうべく。この包囲をこじ開ける。作戦の鍵はヴァーチェ君だ。』

 

 「わたし?」

 

『そうだ。私は何故君が自分の一族と争っているかは知らない。だがこの問題はおそらく君が解決すべきことなんだろう。我々は君を全力で送り出す。』

 

 「・・・・・わかった。」

 

ヴァーチェは大勢のアナザーアギトに向かいかけだす。背中の4つの触手を動かし

て敵を倒していく。一つの触手が多くの敵を貫き、一つの触手は敵を薙ぎ倒し

触手のそれぞれをうまく使い敵を倒していくのだった。

 

 そして獣のような男の叫び声が聞こえたと思ったらある男が戦場の真ん中に降ってきたのだ。

 

 「ローガン⁉︎」




今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。皆さんにmarvelや自分の好きなさまざまな作品を知ってもらえるよう作品つくりに励んで行きますのでよろしくお願いします

ウルヴァリンの進退

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