桜井さんちの祝いの英寿   作:空也カミヒト

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初投稿(正真正銘)
駄文でも許して・・・


遭遇F:非日常への招待状(着払い)

 

朝起きたら、なんかいた。

 

「おはようタイクーン。そしておめでとう、【朝一番に俺を見た】の実績解除だ」

 

というか英寿だった。

 

パーン!!

 

「うわっびっくりした!!」

 

どこからか取り出したクラッカーを英寿が鳴らす。

 

「え何!?なんで英寿がここに居るの!?そのクラッカー何!?というか実績解除って何のこと!?どうなってるの!?」

 

何故か神様になって消えた筈の英寿が部屋に居る。

なんか変なサングラスかけてるし・・・

 

「俺は浮世英寿の祝いの部分だ。」

「いや祝いの部分って何?」

「祝いの部分は祝いの部分だ。」

「説明になってない・・・まぁそれはいいとして、なんでウチにいるの?」

 

色々と聞きたいことはあるけどそれよりも何故英寿がここに?なんで?何の為に?

もしかしてまた何か世界の危機みたいなことが・・・?

 

「祝うためだ」

「はぁ?祝うため?何を?」

「全てだ」

「どういうこと・・・」

 

もういいや、理解しようとするとこっちが疲れる・・・。

 

「実績解除って言ってたけど実績解除って何?」

「いい質問だ。それは日常の至る所に潜む祝いを見つけた証だ」

「その祝いの基準って何かあるの?」

「俺の独断と偏見だ」

 

雑!!すっごい雑!!そんなんでいいの!?

 

「そしておめでとうタイクーン。【俺から説明を聞く】の実績解除だ」

 

パーン!!

 

またどこからか取り出したクラッカーを英寿が鳴らす。

 

「そのクラッカーって毎回鳴らすの・・・?」

「ああ。祝うにはこれが必要だからな」

「それはよくわかんないけど、そんなに鳴らしてたらクラッカー切れるんじゃない?」

「安心しろ。そこは創世の力でなんとかなる」

「そんな事のために使っていいものかな!?」

「神様だからな」

 

もっとマシな使い道あるでしょ・・・

 

「そういえばそのサングラス何?」

「祝う時にかけるサングラスだ」

「変なの」

「通称浮かれメガネだ」

「変なの!!」

 

もしかしてこの英寿ちょっと頭が悪い・・・?

 

「それより朝飯にしよう」

「なんで英寿が言うのさ・・・まあ確かにお腹は空いたけど」

「早く作ってくれ」

「人に物を頼む態度じゃない・・・何かリクエストある?」

「なんでもいい。タイクーンの料理は美味いからな」

「それ一番困るやつ・・・」

 

何故か突然現れた祝いの英寿。俺の日常これからどうなるの?

というか姉ちゃんになんて説明しよう・・・

英寿はなんか住み着きそうな雰囲気してるし・・・

 

「早く作ってくれタイクーン」

「うるさいよスターオブザスター」

「スター・オブ・ザ・スターズ・オブ・ザ・スターズだ」

 

うるさいよ!!

 





小説書くのって大変ですね・・・
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