Zenless Zone Zero:Marvellous Agents   作:翔ST

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はい、勢いで書きました・・・
他の作品と並行して投稿できるよう、頑張りますので、応援お願いします。

感想、質問、etc・・・
全て受け付けますので、コメントよろしくです。


プロローグ

とある街に在る小さなレンタルビデオ屋、「Random Play」

 

この店の一階、スタッフ以外立ち入り禁止の部屋で、テレビから流れるニュースの音声が響いている。

 

『・・・速報です。十四分街で共生ホロウが突如発生。管制レベル3を突破・・・ホロウ調査協会が緊急対応に当たっており近隣住民の避難誘導を進めています。十四分街に近づかないようお願いいたします。』

 

そのニュースを見ていたボンプーー小型知能機械ーーである【イアス】は、イヤホンを付けて音楽を聴いている主であり、家族でもある少女、【リン】に駆け寄り、テレビを指差しながらピョンピョンと跳ねる。

 

イアス「ンナンナ!ンナンナ!(リン!見て見て!ニュース見て!)」

 

リン「ん?・・・」

 

リンはイアスに促され、テレビを見始める。

その時、部屋の扉が空き、三人の男達が入ってくる。

 

一人は銀髪で中肉中背、顔の整った好青年。

一人は金髪の筋肉質、同じく顔の整った男性。

一人は黒髪の筋肉質、無精髭ではあるが整っている顔、そして左腕の金属製の義手が特徴的な男性であった。

 

リン「お兄ちゃん、このニュース見て。あと二人も。」

 

リンは自らの片割れである銀髪の青年、【アキラ】と、一緒にいる二人に声をかけた。

 

アキラ「どうした?・・・十四分街・・・たしか他のニュースで・・・」

 

黒髪の男「確か治安局がそこで捜索をしてたはずだ・・・」

 

金髪の男「避難の手助けがいるかも知れないな・・・」

 

リン「それって・・・」

 

アキラ「準備しておこう。近々、「仕事」が舞い込むかもね」

 

リン「うんっ!了解!!"スティーブさん"と"バーンズさん"達もその時はよろしくね!!」

 

その声に男達ーーー【スティーブ・ロジャーズ】【バッキー・バーンズ】は頼もしく答える。

 

スティーブ「ああ、任された!」

 

バッキー「了解だ。武器の手入れをしてくる。」

 

バッキーは近くの棚に"円形の盾"と共に立てかけられていたM249を手に取り、手入れを始めた。

 

ーーーーーーーーー

 

所変わって、十四分街のとあるビルの中。

 

ここでは激しい逃走劇が繰り広げられていた。

 

??「左よ!!!」

 

四人の逃走者達のリーダーと思われる小型の金庫を抱えた桃色のツーサイドアップの少女が叫ぶ。

 

他の逃走者達はその声に従い、曲がり角を左に曲がって逃げていく。

 

逃走者達の先陣を行くのは、赤いジャケットを着た流麗なフォルムの機械生命体。

 

それに続くのは黄緑色のプロテクターを身に着けた、銀髪のショートボブ、右のもみ上げを三つ編みにしている少女。

 

その次に続くは"赤と黒のタイツとマスクで全身を覆った、背中に二本の刀を背負った男"。

 

最後に続いたのはリーダーの桃色のツーサイドアップ、白のチューブトップの上に、オフショルダーの黒いベストを羽織った少女だった。

 

逃走者一同は、追手を撒くために近くにあったボンプがう◯こをしている像の裏に隠れた。

 

追手1「逃がすな!!」

 

追手2「追え!!」

 

 

追手達は気が付かずに像の前を通り過ぎていく。

 

その様子を赤と黒のタイツの男が確認し

 

うぇっ!?おーっと!!やあ、こんにちは。おかしいなって思ってるだろ?なんでこの作者はこんな小説書いてるんだって。

S◯O×銀◯や、ツイ◯テ×プ◯セカの続きはまだかって。もしかして飽きちゃったの〜?サイテ〜とか思っちゃってる?いやいや違うんだよ?作者はちゃんと続き考えてはいるよ?まあ、頭ん中でだけど。ただそれを文章にする能力がクソってだけだからwww。ま、そういうことだから気長に待っててよ。

・・・おーっと脱線してたwww。この作者がこれ書いている理由だよな?答えは簡単。俺ちゃんとクズリちゃんの映画見たから。いやびっくりしたよね、あの映画。みんな見た?見てない?見てないやつは見たほうがいいよ。マジで。

 

??「ちょっと【デッドプール】!また変な癖出てるわよ!やるなとは言わないけど、小声でやんなさいよ!?」

 

デッドプール「おっと、ごめんよ?リーダー。」

 

ついでだ。俺ちゃんのファミリー、仲間を紹介しちゃおう。このピンクのツインテっぽい髪型のボンキュッボンの美人ちゃんは【二コ・デマラ】。俺ちゃんの上司にして、何でも屋邪兎屋(じゃとや)の社長だ。ここだけの話、というかこのクソ小説のオリジナル設定だけどさ、あのハゲが作ったネバーランド、もとい『恵まれし子らの学園』に住んでたこともあるんだぜ?なんでかっていうと、これもオリジナル設定なんだけど、あの南半球が御立派様なクズリちゃんの養女なのよ。そう、ローラと一緒だ。ま、学園に住み始めたのはクズリちゃんがX-menに入ってからなんだけどね?それまでは・・・数年くらいかな?身の安全のために孤児院に預けられてたらしい。

・・・あー、わかるよ?なんで俺ちゃんが彼女の下に付いているかってことだろ?裏切るんじゃないかって思っちゃってる?残念ながらそうじゃないんだな、これが。

俺ちゃん、昔の私怨ってやつでこう見えても子供を殺すやつ、子供と親を引き裂くクソッタレは大嫌いなのよ。で、彼女も人の道に外れたクソッタレや、子供を傷つけたりするクソッタレが嫌い。な?つまりそういうこと。

俺ちゃんと二コの大将の相性は抜群。おっと、変な意味じゃないぜ?あくまで仲間として。ほら、例えばM◯rvelや◯OXを買収したD社の世界一有名なネズミとお間抜けな犬、黄色いテディベアとぴょんぴょん跳ねる虎のぬいぐるみ、ワー◯ーの茶色のネズミと灰色赤ちゃんネズミ、何が言いたいかというと俺ちゃんとニコは最高のチームってこと。

 

????「ウェイド、今日はいつにもましてよく喋るわね。」

 

デッドプール「ああ、さすがの俺ちゃんもこの状況に緊張してるみたい。もう喋りまくり。」

 

この銀髪のかわい子ちゃんは【アンビー・デマラ】。俺ちゃんの同僚だ。デマラって姓だけど、この子はクズリちゃんの養女ってわけじゃない。リーダー・ニコがこの子を拾ったときに貸し与えられたって話だ。ホント面倒見いいよね。

この子とは映画の話でよく気が合うんだ。ラブコメ、アクション、ホラー・・・ジャンルは問わないから、マジで盛り上がっちゃう。おっといやらしい意味じゃないよ?

ただこの子、真面目にピュアすぎるからなのかわかんないけど、映画の内容を本当にあったことって信じちゃうのがたまに傷なんだよね。まあそこも嫌いじゃないけどwww

ちなみに好物はハンバーガー。彼女いわく「味が良いのはもちろん、タンパク質・炭水化物・野菜を一度に摂れるリーズナブルな完全食」らしい。毎日食っててもあのスタイルなんだから、すげえよな。俺ちゃんもスタイル維持の秘訣教えてほしいくらい。

 

???「ウェイド・・・わかるぜ・・・流石の俺も緊張してる・・・!スターライトの新作映画並みの緊張感だぜ・・・」

 

デッドプール「まじ?それガチのやつじゃんwww」

 

ニコ「・・・あんたら、変な例えとおしゃべりしてんじゃないわよ!!」

 

このめちゃくちゃクールなデザインの機械人は【ビリー・キッド】。アンビーと同じ、俺ちゃんの同僚。機械人ってのは機械生命体・・・まあ、ニー◯の◯Bちゃんや、アクエ◯オンみたいなものだと思ってくれればいいよ

こいつとは音楽のセンスが結構合うのよ。まあ、一番好きなジャンルは別なんだけどね?俺ちゃんはポップ系、ビリーはクラシック。まあ、お互いのジャンルを理解し合えるから、マジで盛り上がるのよ。おっと、またまた変な感じになっちゃった

だけど、一つ問題点がある。修理費が高いこと。ほら、ビリーは機械人だからさ?修理費が結構するのよ。マジで。

スターク・インダストリーズみたいに金がめちゃくちゃあったらこんな悩み解決なんだけどね?

・・・え?あぁ、そうそう!この世界にもトニー・スタークはいるよ?もちろん顔はロ◯ート・◯ウニー・Jr、声は藤◯啓◯だから、安心してね?

 

ニコ「ウェイド!!おしゃべりしてないで逃げるわよ!!」

 

デッドプール「おっと、アイアイ、リーダー」

 

ーーーーーーーーー

ビルの中を逃げ回る邪兎屋一行。その道筋に放置されているテレビからは、ニュース映像が流れている

 

============

ヤヌス区治安局長官『コホン、え、えーと・・・市民の皆様・・・こ、こちらは現在十四分街 における捜査活動を監督しているヤヌス区治安局長官です。

も、申し訳ございません、 ホロウ災害の発生により、捜査活動に影響が出ております。

わ、私から市民の皆様にお伝えしたいことは、現在我々が追跡しているのは前回研究所を襲った主犯――赤牙組のメンバーで・・・

どれも極めて危険な益荒男、 あっいや、犯罪者です。 特に彼等のリーダー、「シルバーヘッド」・ミゲルには くれぐれも気を付けて――』

 

その時、長官を押しのけて、ニュース記者が割り込んできた。

 

ニュース記者『クソ野郎が!俺はニュース記者だ! 聞こえるか! このゴミクズども、ぶち殺してやる!すぐに足取り掴んで○○○○○○○からなコラ! そうだ、 徹底的に殺す、そんで最後には○○○だああ!!』

 

ヤヌス区治安局長官『き、記者さん、まだ状況を報告している最中です。どうか・・・』

 

ニュース記者『ヤジウマども!◯◯◯◯やがれ! 赤牙組の○○○○○どもは よく聞いとけ!

ホロウに入ったからセーフだって思ったら大間違いだ、治安局の 航空隊がすでに配置についてる! てめぇら全員○○○○○○ってやっからな!なぁ長官!?』

=============

 

なんで一部◯かって?作者が多分これかな?って感じで埋めたやつだから、曖昧なのよ

 

邪兎屋一行は、フルオープン窓のある部屋に逃げ込んできた。

 

ビリー「窓だ!ニコの親分、窓から出られるぜ!」

 

ニコ「でもあの下はホロウで・・・あーもう!仕方ない!外に出られれば・・・!ウェイド!ビリー!窓を割っちゃって!」

 

デッドプール「アラホラサッサー!」

 

ビリー「楽勝だぜ!任せといてくれ!」

 

デッドプールは背中の刀を抜き、窓に向かって切りかかった。しかし、窓はガツンっ!と音を立てただけでびくともしなかった。

 

デッドプール「マジ?硬すぎだろ、ババアのアソコかよ!?」

 

ニコ「ウェイド!そういうこと言わない!」

 

ビリー「ウェイド、俺に任せとけ!」

 

ビリーは、窓に向かって自慢のリボルバーをぶちかました。

バン!リボルバーから放たれた弾丸は・・・・

 

 

カンッと音を立てて跳ね返り、

 

ニコ「えっ」

 

グチュウと音を立ててデッドプールの頭を貫通し、

 

デッドプール「あべしっ!?」

 

頭上からテレビを吊るしていた紐にあたり、その拍子に紐がちぎれ、吊られていたテレビは・・・

 

ガンッ

ビリー「あ・・・」

 

ビリーの頭に落ち、彼?の意識を刈り取った。

 

アンビー「弾かれた・・・頑丈そうね。」

 

デッドプール「いっつぅ・・・俺ちゃんの頭、貫通式のオ◯◯ールみたいに穴空いちゃった・・・」

 

ニコ「アンタの場合、すぐ治るでしょ。ヒーリングファクターあるんだから。」

 

ニコが、二人の醜態に呆れていると、

 

 

 

 

「おーっと、見たことある4人組みーっけ!何やってるの?社会科見学?」

 

突然窓の外から、声をかけられた。

 

ニコ「!?・・・あー、面倒なのが増えた・・・」

 

 

???????「ひどいなぁ、僕は君たちとは仲良くしたいのに。君たち、そこまで悪い奴ってわけじゃないし」

 

声をかけた人物、彼の見た目は赤と青の全身タイツ、顔のマスクには白い大きな目と蜘蛛の巣の模様、そして胸には蜘蛛のアイコンがあった。彼の名は・・・

 

デッドプール「マジかよスパイディ!?♥」

 

・・・そう、【スパイダーマン】である。

 

スパイダーマン「やぁ、ウェイド・・・毎回、僕と会うと変なテンションになるの、なんでさ?」

 

デッドプール「えー?前から言ってるじゃん!俺ちゃん、スパイディの大ファンだからだってぇ!♥」

 

ニコ「あーはいはい、落ち着きましょうねー。」

 

スパイダーマン「で、助けはいる?」

 

 

 

 

???????「無駄だ・・・お前等の火力じゃ、その強化防弾ガラスは破れねえよ・・・何でも屋の邪兎屋・・・そしてウェブヘッド・・・」

 

邪兎屋&スパイダーマン「!!」

 

ニコとスパイダーマンが会話している後ろから、赤牙組の男達が部屋に入ってきた。そして中心には嘘泣きをしている銀髪の男ーーーー「シルバーヘッド」・ミゲルがいた。

 

彼の姿を見るなり、アンビーはニコを庇うように立ちはだかる。

 

シルバーヘッド「邪兎屋・・・なぜ・・・赤牙組の縄張りで盗みを働く?俺の兄弟たちが苦労して・・・くっ・・・」

 

ニコ「・・・研究所を襲撃して金庫を盗み出したのはあんたたちでしょ!あたしたちは盗まれた物を取り戻すっていう依頼を引き受けただけよ!こっちが悪いみたいに言わないで!」

 

デッドプール「そうだそうだ!盗み返すのは盗みじゃないっつーの!この涙目のル◯モドキが!!」

 

スパイダーマン「いや、それも盗みだからね?」

 

シルバーヘッド「うぅっ・・・! お互いストリートで生きる者同士じゃねぇか、なんだって・・・急に治安局のために働く?」

 

ニコ「残念だけど、あたしの依頼人は治安局じゃない。まあ、おっさんには関係ない話だけどね。」

 

デッドプール「そうだそうだー!勘違いすんなー!涙目の◯カモドキー!」

 

ニコ「デッドプール!援護は嬉しいけどうるさい!」

 

デッドプール「ごっめーん・・・」

 

シルバーヘッド「関係あるに決まってんだろ!おかげで赤牙組の縄張りに犬を放った奴を、懲らしめなきゃいけなくなったじゃねぇか!!あぁ・・・本当に、本当にあれを返す気はねぇのか?赤牙組にとって非常に重要な物なんだ・・・

おめぇらの命と引き換えにしてもいいんだぞ・・・!」

 

シルバーヘッドは嘘泣きをしながら近寄ってくる。

 

ニコ「・・・たった4人のために組全体が動くなんて・・・これが「シルバーヘッドの涙」ってやつ?噂よりもイカれてるわね・・・」

 

スパイダーマン「ギャングなんてイカれてて当然。悪いことしたら痛い目に合うってわかってないんだから。」

 

ニコ「・・・たしかに・・・ん?」

 

ニコは組員の腰についている物に目をつけた。

 

ニコ「待った! あれって閃光弾?」

 

アンビー「そう、GS11型高ルーメン軍用閃光彈、爆発時の非常に強い明るさが特徴。」

 

デッドプール「あー、あれやばいよね。前に喰らったけどマジで目ん玉おかしくなるかと思ったもん。」

 

ニコは二人の言葉を聞いてニヤリと笑った。

 

ニコ「よかったー!起きる時間よ、ビリー!」

 

ニコの声を聞いたビリーは、寝転んだまま組員の腰から素早く閃光弾をかすめ取る。

 

ビリー「頼むから目ぇ閉じるなよ!はいチーズ!」

 

バァン!

 

爆発音と共に閃光が辺りを包む。

光が収まった後には目を押さえながら悶える組員達の姿があった。

 

組員「ぐああああ!!目がぁ!!」

 

スパイダーマン「あっぶなかったぁぁ・・・危うくクラクラするところだったよ。」

 

デッドプール「ニコの大将・・・真面目に危ねえから事前に合図してくれよ」

 

ニコ「あら?アンタたちなら間に合うと踏んでの事よ?」

 

デッドプール「・・・そりゃそうだけどよ・・・」

 

シルバーヘッド「うううっ・・・やはり・・・抵抗を選ぶのか・・・!!くぅ・・・これじゃあ、おめぇらを・・・ーーーおめぇらを皆殺しにするしかなくなったなぁ!!

 

シルバーヘッドは嘘泣きをやめて邪兎屋に襲いかかる。

しかし、ニコの顔は素敵な笑みを浮かべたままだった。

 

ニコ「ほほほほほ、勘違いしないで、嘘泣きのおっさん。あんたの相手はあたしたちじゃなくて・・・あっちだよー★」

 

ニコが窓の外を指差すのと同時に、治安局のヘリコプターが飛んできた。

 

治安官「長官、こちらフクロウ4、 正体不明の発光地点に到着 しました。赤牙組を発見ーー繰り返します。赤牙組を発見。指示をお願いします。」

 

組員「ぼ、ボス!治安局の航空隊だ!」

 

シルバーヘッド「ちぃぃ!!さっきの閃光弾は、このためか!?」

 

シルバーヘッドは外に向かって両手を上に上げているニコ達に叫ぶ。

 

ニコ「やっと気づいたぁ?ほらほらぁ、今度は嘘泣きのおっさんが選ぶ番だよ〜」

 

デッドプール「このまま俺ちゃんたちとやり合って、全員死ぬ、または治安局に捕まるか・・・」

 

ビリー「撤退して、みんな安全に乗り切るか、どっちか選びやがれ!」

 

シルバーヘッド「・・・邪兎屋ァ・・・!!」

 

ニコ「虎を制して狼を食らうのが兎の知恵ってもんよ、悪く思わないでね?」

 

その瞬間、足元のテレビからまたニュース音声が流れてきた。

 

==============

 

ニュース記者『なに?赤牙組のクソを発見した?

何○○○○してんだ長官!?最大口径のやつを選べ!!正義実行!!だぁぁぁ!!』

 

ヤヌス区治安局長官『し、しかし、あそこにはスパイダーマンも・・・』

 

ニュース記者『スパイダーマンなら、それくらい避けられるだろうが!!』

 

ヤヌス区治安局長官『そ、それは確かに・・・』

 

その瞬間、もう一人ニュース記者が割り込んできた。

 

???『スパイダーマンだと!?あの悪党め!』

 

ヤヌス区治安局長官&ニュース記者『げっ!!ジェイ・ジョナ・ジェイムソン!!』

 

JJJ『そうだ!きっとスパイダーマンは赤牙組とグルなんだ!やはりやつは脅威だ!!奴を公認の自警団(・・・・・・)にした治安局!!今こそ目覚めるべきだ!!』

 

ニュース記者『うるせぇ!うちのチャンネルに入ってくるなジェイムソン!!』

 

===============

 

治安官「フクロウ4、攻撃命令を確認。スパイダーマン!今すぐ回避を!」

 

その声が響いた瞬間、ヘリコプターからミサイルが発射された。

 

ニコ「・・・うっそーん」

 

チュドーン!!

 

爆発とともに、シルバーヘッド、アンビー、ビリー、デッドプール、そして金庫はビルの下の共生ホロウに落ちていった。

 

ビリー「あとでクレーム入れてやるからなぁぁぁぁ!!」

 

デッドプール「M◯rvelスタジオ!!ロ◯ート・ダ◯ニー・JrをDr.ドゥーム役で復帰させるとか、冗談きついだろぉぉぉぉ!」

 

 

デッドプールは落ちて行く途中で、あることに気がついた。

 

 

やっばぁ・・・家のトイレ、出る前に流したっけ?

 




ちなみにcv

スティーブ:中村悠一
バッキー:白石 充
デッドプール/ウェイド・ウィルソン:加瀬康之
スパイダーマン:島崎信長

できる限り早く続き書きますのでよろしくです!
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