アルセウス「全てのポケモン倒してください」一般ミジュマル転生者「は?」 作:琥珀色の大西洋サバ
実は最近忙しくて……(タルップルの育成してたとは言えねぇ……)
今後の投稿もすこし開くかもしれません。
まぁ、それでもよかったら見ていってやってください!!
[拠点内]
「ん……ここは……?」
「あ、起きた」
「……………へ?」
「大丈夫だったか?さっきは気絶させちゃってごめんな…」
「いえいえお気になさらず……」
「って誰でありんす!!?」
「よ…よし、一回落ち着いt「敵でありんすか!?敵でありんすね!!?」」
「ちょ、まt「余所者は出ていけー!」ぁぉ!!?」
「チョ!!オマッ!!おい!!落ちつけ!一回冷静にな「やぁぁぁぁ!!」って痛ぁっ!?話聞けよ!!マジで!!」
「わぁぁぁぁ!!!」
ビタンッ!!
「痛いって!!きのみを投げるなぁ!!勿体ないだろぉ!!」
「うおりゃぁぁぁ!!!」
「おい!!チョ、待っ!!おい!なんか熱中してねぇか!?」
「はぁぁぁぁ!!!」
「おい!!なぁ!!おい!!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛!!!」
ブチッ!!
「いい加減にしろぉ!!」
ビダァッ!!
「いったぁぁぁぁぁぁ!?!?」
「あ、あちきに何をしたのかわかってるのでありんすか!?その……変なの!!」
「だから落ち着いて話聞けって言ってんじゃねぇか!あと変なのじゃねぇ!!*3」
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ということでこんにちは。ミジュマルに転生した男だ。
そして目の前にいるのはヒスイゾロア。
口調からして多分メス。何故か俺の拠点に入ってきて俺の昼飯のきのみを投げつけてきた奴だ。
……まぁ、よくわからん。
普通、ヒスイゾロアは寒冷地帯に生息しているはずなんだがその理由も分からない。
さっきからそのゾロアは俺を警戒しているのかちょっと目つきが鋭くなっているんだが正直、俺の方が(コイツ一体何なんだ……)ってなってる。
幸い会話が出来るのでまだよかったんだが。
……ちなみに現在、ゾロアはクスリソウを捻って作った縄で拠点の丸太の椅子に拘束されている状態だ。
……まぁ、俺が縛りつけたんだけど。*4
……いやね?言い訳させて?
このゾロア、余りにも暴れるから拘束したのよ。隙あれば攻撃してこようとするし、唾吐いてこようとするし。
「ここはあちきの家だーー!!」って主張してくるし。
……はぁ。
だから俺決して悪くないと思う。
え?有罪?
まだ拠点の中に入れさせてあげるだけマシだろ!!
……まぁ、とりあえずこのゾロアと話してみようと思う。
コイツがここに来た理由も知りたいしな。
———————————————
「んじゃ、まぁ自己紹介。俺の名前はミジュマルだ。よろしく」
「あちきの名前はゾロアでありんす」
「………で?あちきを丸太に縛りつけて………何をさせるつもりでありんすか?」
「何もしねぇよ。縛ったのは悪かったな。でもそれはお前が……」
「……ハッ!!もしかしてあんな事やこんな事を!!」
「いやしねぇよ!!?」
「この変態!!特殊性癖!!そんなにこの耳と尻尾がいいでありんすか!!*5」
「いや……ちょっ……」
「クソッ!!どうせどっかの世話焼きキツネ(800歳)の様に家事とかさせるつもりなんでありんす!!この変態は!!*6」
「だから………」
「くっ!!話しかけるなこの変態!!そして早くこの縄を解け!!そしてここから出ていけぇーー!!!」
「いや…あの…」
「変態!!変態!!変態!!変態!!変態!!*7」
「いい加減にしろぉぉぉ!!!」
「一回黙れ!!変態変態うるさいわ!!あと俺の恋愛対象は普通に人間だ!!変態でもないわ!!*8」
「人間ッ!!?結局特殊な御趣味をお待ちじゃないでありんすか!!!このヒトナー!!」
「うるせぇ!!ヒトナーちゃうわ!!*9というかいい加減に俺の話を聞け!!そして答えろ!!会話をしろ!!わかったか!!?」
「フン!!これが弱い犬ほどよく吠えるって奴でありんすかね?そんな事言ったって惨めなだけでありんすよwww」
「…………」
「フッ!!変態の癖してあきちによく話しかけれるでありんすね!!変態ッ!!」
ビダァッ!!
「い"っ"た"ぁ"ぁぁぁぁ!?!?!?」
「おい?それは自分が置かれている状況を理解して言っているんだよな?*10」
「それ相応の覚悟はしろよ?」
「……スミマセンデシタ………」
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「んで?ゾロア、お前は何故ここに?初めて会った時[ここは自分の住処だ〜]的なこと言ってたけどさ」
「フン!!絶対に話すものでありんすか!!」
「……いや……話してくれないと困るんだが……」
「……まぁ?この縄を解いてくれたら考えてやらないこともないでありんすが?」
「絶対解いた瞬間襲ってくるだろ………」
グギュウゥゥ
「ん?これはいつもの腹の音………でも俺さっき飯食ったばっかだぞ………」
キュウゥゥ
「あっ……」
「ち、違っ!!け、決して腹など減ってないでありんす!」
「(分かりやすっ!!)」
「きのみ……食うか?」
「ぶ、武士は食わねど高楊枝!!贅沢は敵でありんす!!」
「お前武士じゃねぇだろ……というか武士ってこの時代にいるのか……」
「………………」
「(めちゃくちゃオレンのみ凝視してる!!)」
「……やっぱ……食うか?」
「………」
「まぁ、その前に色々と話してもらうけどな」
「なっ!!話と違うでありんす!!」
「違くないだろ。そうやって情報を抜き取ろうとしてるんだから」
「チッ!!それが目的でありんしたか!!この鬼!悪魔!ヒトナー!変態!!ゲーチス!!」
「なんか変なの混ざってね?」
「……まぁ、飯を食いたかったら話せよな。」
「くっ!!そんな誘惑!!あちきは決して屈しない!!」
「そんな[くっころ]みたいな感じに言われても…… *11」
あ、[デコピン]や[なげつける]の技はただのギャグ演出です。なので実際、主人公達が戦う時はそれらの技は使いません。
……まぁ、ご理解して頂くととても嬉しいです。
主人公の名前……どする?
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アニポケみたいに種類名で呼ぶ。
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・ゲンジュマル
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・ミツマル
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・ミジュミツ
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・ミジュヨリ