最後の帝国宇宙軍   作:森音ユウキ

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かなり投稿がおくれてしまい申し訳ありません それでは続きをどうぞ。


2話 フォンドア軌道上での会議

かろうじてエンドアから脱出できたスターデストロイヤー ブルラック・ウルフェン しかし皇帝とダースベイダーが亡くなり統率力を失った帝国軍は崩壊寸前だった・・・

 

ユール)さて・・・どうしたものか・・・

 

艦長のユールは頭を抱え悩まされていた。元はブルラック・ウルフェンはダースベイダーが指揮する死の小艦隊に加わっていた為 まともな艦隊司令官がいないのだ ブルラック・ウルフェン以外にも他のスターデストロイヤーがいるのだが混乱してるようだ。

 

フブキ)艦長、我々はどうすればいいのでしょうか・・・?

 

ユール)どうすればいいかと言われてもねぇ・・・

 

帝国クルーA)艦長、スローン中将からメッセージが!

 

ユール)スローン中将が・・・? なんと書いてありますか?

 

帝国クルーA)エンドアから脱出できた帝国艦船は直ちにフォンドア軌道上の基地に集結せよ です。

 

フブキ)どうします艦長?

 

ユール)・・・・ここにいても仕方ない、これよりブルラック・ウルフェンはフォンドアの基地に向かいます 周囲のスターデストロイヤーに連絡を。(例の試作兵器を出せるかも・・・)

 

帝国クルー)了解しました。

 

こうして我々はスローン中将に言われた惑星フォンドアの基地に向かった。

 

・・・

 

・・・

 

コロニーズ領域 惑星フォンドア軌道上の基地にて複数のスターデストロイヤーが集結していた。到着したブルラック・ウルフェンと他のスターデストロイヤーからシャトルが発進し基地に入っていく

 

・・・

 

・・・

 

フォンドア帝国基地のハンガーにて

 

ユール)フォンドアの基地・・・久しぶりですね・・・。

 

フブキ)長いこと来てませんもんね・・・

 

そう言いながらユールとフブキは基地の会議室に向かった。

 

会議室に到着するとそこにはスターデストロイヤーの艦長や総督(モフ)達が座っていた

 

ユールとフブキが席に座るとスローン中将の姿が現れた

 

スローン中将)これで全員か・・・それでは今後の反乱軍にの対応についての会議を始める。知っての通り第2デススターが破壊され皇帝とベイダー卿がお亡くなりになられた。今後の対応について皆の意見を聞きたい。

 

モフA)そんなの決まっている! 徹底抗戦だ! 反乱軍に目にものを見せなければ!

 

モフB)いやまて、そんな無駄な戦闘をしても戦力が削られるだけだ! ここは慎重になるべきだ!

 

もはやモフ達の意見がバラバラであった そこでユールはある提案をした

 

ユール)スローン中将、私に考えがあります。

 

スローン中将)何か?ユール艦長。

 

ユール)実は我々はベイダー卿から命令である極秘の最新兵器を作りました。まだ試作段階ではありますが、お役に立つかと。

 

スローン中将)ほう?その最新兵器とは?

 

ユール)フブキさんモニターに

 

フブキ)はい。

 

そのに映し出されたのは・・・・

 

モフA)こ、これはいったい・・・

 

ユール)我々が密かに作り出した イオンパルスフィールドです スターデストロイヤーから照射されるイオンパルスフィールドは反乱軍艦隊のシステムをダウンさせ航行不能にさせる兵器ですそのすきにスターストロイヤーで一斉攻撃をするというものです

 

モフB)し、しかしそのイオンパルスフィールドが照射されたとして他のスターデストロイヤーにも食らうのではないのかね?

 

ユール)そこにより強化されたシールドジェネレーターを設置すれば問題はありません そのシールドジェネレーターは既に完成済みです

 

モフ達)おお!

 

スローン中将)決まったようだな それではその兵器を持って反乱軍を迎え撃つ!

 

こうして我々は動き出したのだった

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