読みにくい部分があるかもしれませんが、皆様、よろしくお願いします。
「皆様、こんばんわぁ!今作のヒロイン予定の錦木千束でぇす!」
「同じく、レギュラーメンバーの、井ノ上たきなです。というよりも、千束、今回は一体何なんですか?」
「ふふっ、聞きますか?聞いちゃいますか?では答えましょう!ずばり!これは本作の『フルコースとライダーと学園生活』の宣伝です!拍手!!」
「拍手と言われましても、今作は一体どういう作品なのか、まだ私、聞いていませんが」
「もぅ、乗りが悪いよぉ、たきな。まぁ仕方ないけどね、本作はまだ連載すらしていませんから」
「ならば、なんですか?」
「作者が、今作のメインとなる仮面ライダーガヴのスタートアップを見て、大急ぎで宣伝用に書いたからです」
「なるほど、それで制作時間は」
「30分」
「もっと、時間をかけられなかったんですか」
「仕方ないじゃない、だって、作者は今日、用事があるからかなり急いだのよ。他の作品も含めて」
「ついでに、他の作品はどれぐらいに?」
「30分」
「もう少し、時間をかけられないんですか?」
「頭の中でプロットを仕事中に考えて、帰ってすぐに書きますからね、結構大変なのよ、これも」
「作者の事情はどうでも良いので、とりあえず、今作の説明を」
「おっと、そうだったそうだった。まずは本作『フルコースとライダーと学園生活』は、今年9月1日に放送予定の仮面ライダーガヴの要素が合わさった二次創作となっています」
「まだ、放送前ですが、情報が不確かな状態でも大丈夫なんですか?」
「問題なし!と言いたいけど、こういうのは、情報が全然ない状態だからこそ、出来る面白さもあるんだよ」
「情報がないからこそ出来る?」
「まぁ、とりあえず、本作の説明を行うよ。舞台となるのは私立文月学園。ここでは学園であり、かつ、 試験召喚システムの研究のための施設 という側面を併せ持っているんです」
「この辺は、バカテスを読んでいる方ならば、ある程度は知っていると思いますが」
「だけど、今作では、そんな試験召喚システムがとんでもない事を起こしてしまったのよ」
「とんでもない事?」
『つまり、この試験召喚システムを通して、異世界からモンスターが来るという事ですか』
「あぁ、こちらは、一応、本編で出る予定の台詞の一つね」
「異世界からモンスターって、いうのは」
「試験召喚システム自体、かなりオカルトに突っ込んでいる部分があるからね、その影響もあってか、異世界からのモンスターが襲来する事になったんだよ」
「それって、大変じゃないですか、すぐにでも止めないと」
「それがねぇ」
『試験召喚システムが出入り口となっている事で、他の場所でのモンスターの出現が抑えられます。つまりはこの場所のみは確実に出現しますが、それ以外は無事に確保されます』『本来ならば、生徒に危険を及ぼす事は避けるべきです。ですが』
『どういう訳か、試験召喚システムを正常に動かせるには、生徒達が必要なのか』
「これって、かなり不味いんじゃないですか」
「そう、だからこそ、私達、リコリスの出番という訳。といっても、モンスター相手には、銃はあまり効かないのが現状なんだけどね。けど」
『えっ、ショウマ君?』
『大丈夫、俺が、戦うから』『ポッピングミ!ジューシー』
「出た出た!今作の主人公ショウマ君こと、仮面ライダーガヴ!」
「いや、千束、今回は台詞オンリーなので、この辺は見られませんよ。何よりも、ここは小説なので、地の文も出ていませんよ」
「えぇ、つまんないよぉ、けど、このガヴが現れた事によって、状況は一変するんだよ!」
「これまで、モンスターが消えるまでの時間稼ぎしか出来なかった人類側に勝利が傾きました。けど、ショウマさんの正体って?」
「それは、未だに分からないんだ。私も初めて会った時は、びっくりしたのは今でも覚えているけどねぇ」
「千束とショウマ君の出会い。それが、第一話になるという事ですね」
「その通り!そして、たきなとの出会いは、実はこの一年後となるんです!」
「一年ですか?」
「そう、私とショウマ君は二年生、たきなは一年生として、私立文月学園に入学する訳。そして」
「そして?」
「一年を通じた戦いを通して、開発されたのが」
『あれって?』
『聞いた事があります。確か、仮面ライダーの力を再現する為に造られたドライバーシリーズ』
『それって、僕と同じ?』
「そう、これが今作の特徴の一つであるオリジナルライダー達!仮面ライダーガヴの一年間のデータを元に開発された5人のライダー!」
「なるほど、それはリコリスからですか?」
「いやぁ、実は、かなり癖が強くてね、未だに変身者が決まっていないのよねぇ」
「なるほど、まだまだ募集を行っている訳ですか」
「その通り!という事で、まだまだオリジナルライダーは募集しているよぉ!」
「けど、5人ですか、それって」
「あっ気づいちゃった!気づいちゃった!異世界から迫るモンスターに対抗する為に、A・B・C・D・E・F。その6クラスに分かれているの!つまりは!」
「ライダー同士のバトルもありという事ですか」
「そう!モンスターとの時は共闘するけど、互いに譲れない時には戦う!これこそライバル!」
「なるほど、それは理解しました。所で」
「何?」
「ヴァレンの位置はどうなるんですか?」
「ふふっ、それは」
「それは?」
「じゃじゃじゃん!!ここにありますよぉ!」
「千束、まさか!!」
「まぁ、実際は、連載開始時のお楽しみ!」
「なんだか、色々と情報がありますね」
「怪しげなお菓子のライダーである仮面ライダーガヴ!明るく楽しいバカテス!そして、そんな裏側で活動するリコリス・リコイル!その三つが合わさったのが本作だよぉ!」
「リコリス・リコイルでは見られなかった私と千束の学園生活が描かれる訳ですか」
「その通り!まぁ、本作はバカテスとリコリス・リコイルが同時進行で行われるからね」「どのようなストーリーになるのか、気になりますね」
「そんな皆様に、ちょっと、本編を先出し」
『千束』
『どうしたの?』
『グミって、確か柔らかいよね』
『えっ、そうだね?』
『しかも、よく伸びるよね』
『そりゃ、グミだからね』
『という事はさぁ』
『ショウマ君?』
『グミグ』
「おっと、本編の先出しはここまでだよぉ」
「あの、先程の映像って、もしかして」
「まぁ、作者がグミを調べた時にね、思いついちゃったの。そんな私達の学園生活は9月1日、0時から投稿予定だよぉ」
「オリジナルライダーは引き続き、募集を行っています。また、オリジナルゴチゾウやオリジナルフォームも募集しています」
「実は、追加事項があるから、興味がある人は、来てねぇ!」
「それでは、9月1日まで」「まったねぇ」」
ゼンゼロから出る陣営は
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邪兎屋
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白祇重工
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ヴィクトリア家政
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特務捜査班
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カリュドーンの子