この物語は一応ハッピーエンドにするつもりです。
今回はキャラ設定となっております。それではそうぞ。
キャラ設定
橘 裕貴
「その運命・・・断ち切ってやる」
能力:断ち切る程度の能力
刃物があれば何でも切ることが出来る、弾幕・空気・空間・時間・運命・・・
武器:【白露】
転生特典の一つ、日本刀としても優秀で、霊力を流せば岩を一刀両断出来る
備考:転生する前は、受験に合格したものの親からのプレッシャーで自暴自棄になり、不登校気味になってしまった。転生後は何とか自分を変えようと努力している模様。
性格は、何事にも深入りせず、あまり干渉しない。寡黙でぶっきらぼう、頭は受験勉強を頑張っていたのでそこまで悪いという訳ではない。
橘 由香
「絶対、探し出す!」
能力:???
八雲紫と出会った時何かをされた様だが・・・?
備考:裕貴の実妹。自殺しようとしたところを裕貴に止められ、逆に裕貴が死ぬ形になってしまった。自分の本心をあまり表に出さないが、言うときは言う性格だ。
博麗 霊夢
「全く・・・面倒くさい事になったわねぁ・・・ハァ」
能力:空を飛ぶ程度の能力
その本質は、あらゆるものから浮き、無敵になる能力
備考:本作のヒロイン候補で、裕貴が境内に落ちていたのを拾って中で休ませておいたという心優しい人物。後でお賽銭を要求したのは言うまでもない。一緒に過ごしている間に恋心が芽生えたようだ。
霧雨 魔理沙
「おーい!弾幕ごっこしようぜ!」
能力:魔法を使う程度の能力
その名の通り魔法を使う能力。家では研究を怠らず、何か発見すれば直ぐに霊夢の所に知らせに行くようだ。例えそれが深夜で有ろうとも。
備考:本作のヒロイン候補。日々魔法を研究している努力家で、その男勝りな性格は幻想郷に来たばかりで何も知らない裕貴の頼れる友人となった。本人は友達以上な関係になりたいらしい。
八雲 紫
「幻想郷は全てを受け入れる、それはそれは残酷なことですわ」
能力:境界を操る程度の能力
『境界』と名のつくものならなんでも操ることが出来る、物理的な物だけではなく、もっと概念的なものでも操れる
備考:掴み所の無い飄々とした態度で会話し、その能力でいきなり現れることから『スキマ妖怪』と呼ばれている。まさに神出鬼没。裕貴にある頼みごとをするようだが・・・幻想郷創立世代の古株で、バb(ピチューン
射命丸 文
「どうも!清く正しい射命丸です!取材してもよろしいでしょうか?」
能力:風を操る程度の能力
文字通り風を起こす能力、風の事ならなんでも出来る
備考:新聞記者で、ある事ないこと全部書く、文々。新聞の執筆者。齢1000歳を超えている古参で、結構強いが本気を出さない。いつもは敬語で礼儀正しいが、戦うときは上から目線で煽っていくスタイル。
如何でしたでしょうか。一応キャラはドンドン増やしていく予定です。
要望・質問等ございましたら遠慮なくおっしゃって下さい。