推しの子の最新話を読んで一番に出た感想がコレです。最終回ではどうなるんでしょうね。
BLEACHのアニメの方も漫画版とは少し違う展開になっていて、よりオサレになっている印象です。
どちらも楽しみです。
『星野サンがアイドルに…っスか』
「ええ…恐らくは今頃、双子からの熱烈な勧誘を受けてると思いますよ」
『それはまた……何とも因果なもんスねぇ』
時刻は夕方に差し掛かる時間帯。
学校が終わって一人でさっさと帰宅したレンは、自室にて伝令神器による通話で浦原と話をしていた。
話題はアイが監視対象である双子からアイドルのスカウトを受けた事。協力者である浦原にも情報共有しておいた方が良いと判断した為、こうして連絡しているのだ。
『そのスカウト、星野サンは受けるつもりっスかね?』
「さあ……それはアイが決める事ですから」
浦原の問いに対し、レンはハッキリとした口調でそう言い切った。それを聞いた浦原は、通話口の向こうから意外そうに声を上げた。
『おや? 夜代サンから何か指示したりはしないので?』
「……一応、立場的にはあいつの方が上官ですよ? 受けるも受けないも、決めるのはアイ自身です。それにどっちを選んだにしても、アイならちゃんと任務の事を考えて行動できますよ」
『ほほう?』
「意外かもしれませんけどね、あいつは任務に対しては結構真面目な方なんですよ」
苦笑交じりにアイについてそう語るレン。
確かに色々と自由奔放な印象を持つアイだが、護廷十三隊に属する死神としての責務を軽んじている訳ではない。学校に居る間はしっかりと〝設定〟を厳守し、その上でルビーと友好を図りつつ監視している。それでいてちゃっかり学校生活を楽しむほどの要領の良さもある。決して任務から逸脱した行動はしない。その辺りはレンも信用している。
それはそれとして書類仕事も立派な任務の内なので報告書くらい自分で書けと思ってしまうが、それを口にするのは控えておく。
「だから俺がやるべき事は、あいつのフォローなんです。アイが自分の選択を、なるべく後悔しないように……まぁ今回は任務の規模が規模なんで、俺の手が回らない所は浦原さんに対処してもらう事になりますが……」
『いやいやそれくらい良いんスよ、その為の協力者なんスから』
「すみません、ありがとうございます」
死神が現世で活動する場合、そこには色々なトラブルがあるだろう。もし自分達では対応が難しいトラブルに巻き込まれた場合の対処法として、レンは浦原に依頼した。それを受けた浦原も快く承諾してくれた。彼ならば大概のトラブルを人知れず処理する事も可能だろう。
『しかしそうなると、例の件は夜代サンにお願いした方が良さそうっスねぇ』
「? 例の件?」
『ええ。先日、星野サンの義骸に施した認識阻害が双子に効かなかったという報告を受けて、アタシの方でも独自に双子を調べ直してみたんス』
「……それで?」
『結果としては、前回とまるで変わりませんでした。霊力も無く、肉体も特筆すべき点の無い普通の人間のもの……となると、原因として考えられるのは』
「転生した魂魄そのもの……」
『ご名答っス。まぁ生きた人間の魂を調べる方法は限られていますので、これもあくまで推測でしかありませんが』
ここで調べられない、と言わないのが浦原の恐ろしいところである。
『そこで、夜代サンには調査の一環でやって頂きたい事があるんスけど……』
「はぁ……任務の為なら俺でよければ構いませんが、一体何を?」
何やら浦原の意味深な発言に、疑問符を浮かべるレン。
『それはっスね────』
そう言って浦原が電話越しに内容を伝えようとしたその時だった……
ビィーーッ!!
「うおおぉっ!?」
突如として、手に持つ伝令神器から虚の出現を知らせるけたたましい警報のような電子音が鳴った。
同時にビクーッ!!と肩を跳ね上がらせてそれに驚いてしまうレン。今の今まで伝令神器を通話の為に耳に押し当てていたので、その警報音を耳元で聞くはめになってしまったので無理もない。
「ビックリした……こんな時に虚かよ。すみません浦原さん! 話はまた後で!」
『あっ、ちょっ、夜代サ──』
ブツリと一方的に浦原との通話を切る。流石に申し訳なく思うが、虚が出現した以上は急がねばならない。
「ったく、タイミングが悪い……!!」
愚痴るようにぼやきながら、伝令神器の画面に表示される情報を確認する。
「──は? なんだ…これは……!?」
その瞬間……そこに表示された内容に、レンは大きく目を見開いたのだった。
一方その頃……アイの方はというと……
「結局決められなかった……」
そうぼやきながら一人トボトボと道を歩くアイ。その姿からはいつもの快活さは欠片も見えない。
どうやらスカウトを受けるか否かの答えが放課後までに出せなかったらしい。
因みにアイが今歩いているのは帰路ではなく、アクアとルビーに指定された待ち合わせ場所に向かう道中である。
「これに関してはレンに相談し難いしなぁ……」
これがただ単純にアイドルになるかどうかについてだけならば、アイは素直にレンに相談していただろう。しかし今回はその迷っている理由に、レン本人が絡んでくるのだ。しかも割と個人的な感情込みで。
スカウトを受けてアイドルになれば双子の監視はし易くなるが、レンと過ごす時間は確実に減る。逆に受けなければ現状維持となる。
死神としての責務を全うするなら、断然前者を選ぶべきだろう。しかしアイ個人としては後者の方に僅かに気持ちが傾いている。
任務を優先するか、個人的な感情を優先するか……などとごちゃごちゃ考えているアイだが、結局のところはレンと一緒に居られるかどうかで悩んでいるだけである。
「あーもーー!! これじゃあ私がレンとずっと一緒に居たくて仕方ないみたいじゃん!! そうだよバーーカ!!!」
頭を抱えて一人で叫び、一人でキレるアイ。悩み過ぎてとうとう爆発したようである。幸いにも周囲に誰も人が居ない事は救いだった。
「本当に…どうしたらいいのかな……」
アイは護艇隊士としての責務を理解しながらも、それで自身の感情を押し殺せるほどの冷徹には成り切れない。
ならばもう断ればいいのではないか、とも考えたが……だがその瞬間、胸の内からアイドルになりたい──否──ルビーと一緒にアイドルになりたいという願望が、まるで
結局明確な答えは出せず、アイは悩み続けながらも夕日に照らされた道を歩き続ける。
そしてそうこうしているうちに、目的地である公園へと辿り着いてしまった。
「来たか……」
「あっ! ホントだ! おーい!!」
「ふーん…あの子が」
アイが公園に足を踏み入れると、そこで待っていたのは既に見慣れた双子と、見慣れない少女の三人。
彼女がやって来たのをアクアが気づき、それに釣られて気づいたルビーが明るい笑顔で手を振りながら声を上げる。唯一面識のない少女は何やら、アイをまるで見定めるかのような視線を向けている。
「お待たせー、ちょっと遅れちゃったかな?」
「ううん、全然待ってないよー!」
「私の時と態度が露骨に違わないかしら?」
上機嫌のルビーを少女がジト目で睨みながら苦言を飛ばすが、ルビーはそれを普通にスルーした。
そこでふと、アイはこの場で初対面となる少女に目を向ける。
赤みがかったショートヘアとその上に乗っているベレー帽、そして小柄で幼くも可愛らしい顔立ちをした少女。アイ達と同じ制服を着ていることから、陽東高校の生徒であることが伺える。
するとアイが少女に向ける視線に気づいたのか、ルビーが彼女に手のひらを向けながら紹介する。
「アイちゃん、紹介するね。陽東高校の二年生で、これから私と一緒にアイドルをやってくれる事になったロリ先輩だよ」
「人を紹介するならちゃんとやんなさいよ!!」
「で、ロリ先輩。こっちが私のクラスメイトで、これからスカウト予定の星野アイちゃん」
「無視かコラ」
「よろしくね、ロリちゃん!」
「何だどいつもこいつも!!」
あまりにぞんざいな扱いに怒声を上げる少女。
「アイちゃんは先輩のこと知らない? ほら『重曹舐める天才子役』の……」
「『十秒で泣ける天才子役』よ!!」
「ごめん知らない」
「ごふっ…!!」
アイがきっぱりとそう言うと、まるでショックで喀血したかのようなリアクションをする少女。
一瞬グロッキーになりかけたが、何とか持ち直した少女はアイに向かって言い放つ。
「『有馬かな』よ! ちゃんと覚えときなさいよね!」
「わかった! 改めてよろしくね、カルマちゃん!」
「何がわかって何を改めた? お?」
少女…有馬かなにドスの効いた声と凄い形相でメンチを切られてしまうアイ。先ほどのもそうだが、彼女のその大きなリアクションと良く通る声にアイは内心で思わず「おおっ」と感心してしまった。
「落ち着け有馬。アイも悪気は無いんだ」
「悪気が無ければいいってもんじゃないんだけど……はぁ、もういいわ」
見かねたアクアが仲裁に入ると、まだ何か言いたげだったかなもグッと言葉を飲み込んで矛を収めた。
「それで? この子がそうなのね?」
「ああ」
かなの問いに対して、頷いて返すアクア。
有馬かな……かつて『十秒で泣ける天才子役』として一世を風靡した女優。
彼女もまた、アクアとルビーの双子からアイドルにならないかとスカウトされた人物だ。
アイがやって来る前にその話を聞かされ、最初こそ今後の役者としての仕事への影響やセルフプロデュース上のリスクの大きさ、そして自分はアイドルをやれるほど可愛くないという考えから、その話を断ろうとしていた。
しかしアクアからの「有馬は可愛い」や「頼む」などの彼女の圧しに弱い性格を利用した泣き落としとゴリ押しによって畳みかけられ、結局は押し切られる形で承諾してしまったらしい。
かなとしては、アクアに呼び出されて『そういう話』なのかとちょっと期待して来てみればこの仕打ちだ。そのうちアクアは刺されるだろう。
その流れで、かなはもう一人のスカウト候補であるアイの事も聞かされていた。
「ふーん……」
「?」
かなはアイの全身を上から下まで観察するように視線を泳がせた後、最後には彼女の顔で視線が留まり、じっくりと見据えた。
「……確かに言われて見れば、あの〝アイ〟に似てるっちゃ似てるわね。しかも名前まで同じとか……」
「先輩もそう思う!? やっぱりアイちゃんなら凄いアイドルになれるよね!!」
「そこまで言ってないわよ。けど……可能性はあるんじゃない?」
鼻息荒く詰め寄って来るルビーにかなはぶっきらぼうだが、どこか確信を持ったような口調でそう答える。
かなは一度だけ天才アイドルの〝アイ〟と仕事をした事がある。その時に感じた『本物』と呼べる何かを、目の前のアイからは全く感じられない。だがかなの芸能人としての長年の嗅覚とも言える勘が、彼女には『可能性』があると訴えかけていた。
「そうだよね! ねえアイちゃん! 私達と一緒に、アイドルをやらない!?」
眩しいほどの笑顔をアイに向けながらそう言い放つルビー。それに対してアイは、目を伏せて申し訳なさそうな笑みを返した。
「……ごめんね……正直に言うと、まだ迷ってるんだ……」
「え…」
目を見張って硬直するルビーを尻目に、顔を伏せながらアイはポツポツと話し始める。
「アイドルには興味あるよ…これは本当。すっごく楽しそうで、やってみようかなって思う気持ちもある」
「だったら…!」
「でもね……それはきっと今の生活を手放すことになる。そう考えると、中々決断出来ないんだぁ」
「生活って…そこまで変わんないでしょ? 学校だってその為の芸能科なんだし」
「そうだよ! 別にアイドルになっても今まで通りに……」
「私が──レンと一緒に暮らしてるって言っても?」
「!!?」
遮るようにそう告げられ、その言葉の衝撃にルビーは大きく目を見開いて固まってしまった。
その一方で、聞き覚えの無い名前にかなは首を傾げている。
「レンって…誰?」
「夜代レン。俺のクラスメイトでアイと同郷の……男」
「ハァ!? アンタ男と同棲してんの!!?」
驚愕で顔を真っ赤にして声を張り上げるかな。彼女達にとって高校生の男女が同棲など漫画でしかありえないような状況なのだろう。
「えへへ…同棲っていうか、共同生活っていうかぁ……」
「似たようなもんだろ。それに二人で…じゃないんだろ?」
「ありゃ? アクア君知ってたんだ」
「今日、レンから少しだけ聞いた。保護者代わりの人と三人一緒に暮らしてるとまでは」
それ以降は色々あって聞けていないのだが、アクアはそこまでは語らなかった。
「うん、そうだよ。私とレンは親が居ないから今は夜一センセ……あ、私達に武術を教えてくれた人なんだけど……その人が後見人になってくれてるの」
「なるほどね」
そこまで聞いて、かなは納得した。親が居ないという気になる点はあるが、デリケートな話題である為、そこには触れない。アクアとルビーもそこを理解している為、追及したりはしない。武術云々も気にはなるが、今は置いておこう。
問題は先ほどアイが言った生活の方だ。同年代の男と暮らしているというのには驚いたが、事情が事情なのできちんと保護者となる人が一緒ならば、何か間違いが起こる事はないとは思う。しかし、アイドルになるとなれば少し話が違ってくる。
女性アイドルのファンの中には、男と交際など言語道断と、その手の話題に非常に敏感な輩が一定数存在する。仮にアイドルとしてデビューして上手くいったとしても、男の影があると判明した途端に彼らは牙を剝く。今現在レンと暮らしているアイなどは恰好の餌食だろう。
当然、そうなる前に芸能事務所としては色々と対策をしようとする。ともすれば、やはり一番なのはその男と離れさせることだろう。明確な恋愛禁止令が出ていない限り絶対ではないが、極力離れさせようと動くはずだ。それこそが、アイが懸念していることである。
「もしアイドルになって運良く有名になれたとしても、絶対に今の生活は続けられないでしょ? それはちょっと…嫌だなぁって」
「な…なんで……?」
ショックを受けたように唖然とした表情を浮かべ、声を震わせながらアイにそう問い掛けるルビー。その答えは彼女も薄々気付いてはいる。だが「そんなはずが無い」と「あって欲しくない」と脳裏に否定の言葉が飛び交い、どうしても聞かずにはいられなかったのだ。
「あはは──それ、聞く?」
そしてその問いに対して答えるでもなく、ただ困ったように、照れ臭そうに笑うアイの姿を見て……疑念は確信に変わった。
今目の前に居る〝アイ〟によく似た顔を持つ彼女の表情は……今まで『アイドルとしてのアイ』の顔も『母としてのアイ』の顔も見てきたはずの双子でも初めて見る──まるで恋をする普通の少女のような顔だった。
それだけで理解した…理解してしまった。アクアも、ルビーも、かなも、その場にいる全員が。
彼女は…星野アイは、夜代レンという男に恋をしているのだと。
「……とまぁそういうわけで、こんな私がアイドルになるのはマズイかなぁって」
そう言いながらルビー達の表情を見たアイは、内心で悟る。
──あーあ、やっちゃった……と。
アイドルになる上での迷いと懸念点を吐露したのだが、話の流れでついついレンに対する感情まで表に出してしまったのは失敗だったと後悔した。
双子がB小町の〝アイ〟を崇拝レベルで推していて、そんな彼女と自分を重ねて見ている事をアイは分かっていた。元の魂は同じなのであながち間違いではないが……その〝
ともすれば、このスカウトの話自体無かった事にされてもおかしくはないだろう……そう思っていたのだが……
「そんなこと…ない…!!」
「え?」
そんな考えを真っ向から否定したのは……ルビーだった。
「確かに…アイちゃん夜代さんの事好きなの!? とか、アイちゃんと同棲ってなにそれうらやまー!! とか、おのれ夜代さん絶許!! とか、恋するアイちゃんとかヤダヤダそんなの解釈違いだもん!! とか、でもそんなマジ恋してるアイちゃんもすっごく可愛い好き!! とか一瞬考えちゃったけど……」
「いやあの一瞬でそれだけ考えられたアンタが怖いわ」
後ろからかなの余計な
「でも!
「!」
「だって──アイドルが恋をしたっていいんだから!!」
ドクン…っと、アイの胸が──否──魂が強く跳ね上がったように感じた。まるでルビーの言葉を肯定するかのように脈を打つ。同時に、頭の中で巡っていた迷いが少しだけ晴れた気がした。
「気持ち的にはちょっと複雑だけど……私は今のアイちゃんも全然推せる……!」
「ルビーちゃん……」
「アンタの事情はよく知らないけど、恋愛くらい自由にしていいんじゃないの?」
「……かまちゃん」
「名前覚えるまでこめかみにフック叩き込むぞコラ」
ルビーもかなも、アイの恋愛事情に対して意外と肯定的だ。まるで二人も意中の相手がいるので気持ちは分かると言わんばかりの理解度だった。
自身の心が天秤のように揺れ動いているのが分かる。
レンと共に今の生活を続けたいと思う気持ちと、ルビー達と一緒にアイドルをやりたいという衝動のような願望がせめぎ合っている。
それでもどちらを選択するか彼女は決めなければならないと、アイは顔を俯かせて目を閉じる。
直後…その意志に反するように、そんな気持ちが湧いてくる。
流石にそういう訳にはいかない。
これは今後の死神としての活動にも関わってくる問題だから、必ずどちらかを選ばなければならない。
………………。
そんなこと出来るわけが……
「………そう…だね……!!」
呟くように口から出た言葉は誰の耳にも入らず、自身の中で反響する。
そしてアイは顔を上げて、目を開ける。その瞳には……黒い星が宿っているように見えた。
「私は────」
己の魂に突き動かされるように、アイが高らかに声を上げようと口を開く。
──その瞬間……空が割れた。
To Be Continued
そろそろBLEACH要素の出番です。
・夜代レン
今回は序盤のみ登場。一応アイの方が上官にあたるので最終決定権は彼女に委ねて自分はそのフォローをするスタンスだが、恐らく席次が逆転してもそれは変わらないと思う。
・星野アイ
アイドルを取るか現状を取るかで揺れ動く。本人的には後者だが、何故だかアイドルになる選択肢を捨てきれない。少し情緒が不安定気味。
決して二重人格ではなく、今の彼女は星野アイであって〝アイ〟ではないのだ。
・星野ルビー
恋愛肯定派のアイドル(仮)。
最推しの母に似た人をアイドルに勧誘したらとんでもねぇ恋愛感情を魅せられて危うく脳が破壊されかけた。しかし自身の境遇も相まってアイドルの恋愛は許容範囲なので、なんとか受け入れられた。
ただし男から推しに近づくのは変わらずNGなので注意が必要。彼女の中で既にレンは要注意人物。
・有馬かな
ついに登場した重曹ちゃん。既に書いていてスゲーおもしれー女。彼女の毒舌ツッコミが今後猛威を振るう可能性大。
恋愛に関しては基本的にフリーダム派なので特に言う事はない。
子役時代から長く芸能界に関わって培った人を見る目は確かであり、義骸によって隠されたアイの芸能人としての潜在能力も本能で感じ取れる何気に凄い子。
・星野アクア
シスコン。
ルビーの勧誘が上手くいかなかったら有馬の時のように自分が出ようと考えていたが、思いのほか上手くいきそうなので静観中。
実は裏でDNAを採取出来るものを虎視眈々と狙っている。