ラスト スタンド オブ・ジェットジャガー 作:よよよーよ・だーだだ
『主要人物』
ジェットジャガー
身長:2メートル → 50メートル
体重:150キロ → 2万5千トン
正式名称は『JJ-23X ジェットジャガー』。本来はGフォースが『怪獣黙示録』の初期の頃に開発したデモンストレーション用の試作機であり、開発当初は彼を主役にしたヒーロー特撮番組が放送されて人気を博した。不朽不滅のナノメタル超合金ボディを持ち、親指を立てたサムズアップが決めポーズ。
ミアナ
フツア族、双子の姫巫女の一人。銀髪褐色ロリエルフの天真爛漫で可愛い方。優秀な戦士でもあり、使うナイフと槍はアンギラスの角から削りだした特製のものだが一話でしか出番がなかった。好奇心旺盛で趣味は探検。
マイナ
フツア族、双子の姫巫女の一人。銀髪褐色ロリエルフのしっかり者でよく睨む方。ミアナより真面目な性格をしている分、意地を張りやすい。要はツンデレ。べ、別に可愛いだなんて思ってないんだからねっ///
アントニーオ=ヒギンズ
地球文明の遺産:シートピア・アーカイブスの管理システムを務めるロボット。もとは真面目な奴だったが数万年単位で放置プレイを強要されたため、倫理プログラムに異常をきたしてイカレた変態マッチョのマンスプレイニング野郎に成り果ててしまった。アントニーオの名前は『ゴジラ対メガロ』に登場するキャラクター、ヒギンズは『ピグマリオン』の登場人物から。
『登場怪獣』
クモンガ=サイトーデス
全長:2.8メートル
主な技:毒針攻撃、デスクロスネット
地上文明が滅んだあとの地球に生息している野生の怪獣。『ゴジラSP』に登場した奴ですけど、こっちはあそこまで不死身じゃないです。あと斎藤じゃないです。
ガイガン=ミレース
身長:65メートル
体重:2万5千トン
主な技:ハンマーハンド、ギガリュームクラスター、ブラデッドカッター
かつて“魔女”が開発した恐るべきサイボーグ怪獣の末裔。設計データがシートピア・アーカイブスに残されており、それを基にヒギンズが地上を『文明化』するための尖兵として量産化、配備していた。
“紅い暴君”ガイガン=レクス
身長:70メートル
体重:3万トン
主な技:レクスブレード、プロトンスクリームキャノン、テイルシザース
かつて“魔女”が開発した恐るべきサイボーグ怪獣の王者。設計データがシートピア・アーカイブスに残されており、それを基にヒギンズが地上を『文明化』するために復活させた。ちなみに“王者(レクス)”の名称がついているが、実際は雌。
“黒い女帝”メガロ=レジーナ
身長:80メートル(角含む)
体重:5万トン
主な技:マグネイズホーン、マグネイズドリライザー、引力光線グラビトンバインダー、メガロナパーム
かつて怪獣黙示録でアフリカを壊滅した怪獣メガロを強化改造した、サイボーグ怪獣。ガイガン=レクスが華麗な格闘に特化した残忍な技巧者なら、メガロ=レジーナは重火力とパワーに物を言わせた重量級ファイターという趣。ちなみに“女王(レジーナ)”の名称がついているが、実際は雄。イメージ的にはゴジフェスの短編『ゴジラVSメガロ』のメガロなんですけど、名前が無かったので勝手につけちゃいました。てへぺろ。
“フツアの神”
体長:36メートル
翼長:170メートル
体重:1万トン
主な技:電磁鱗粉、電磁毒針、ボンバーラリアット
フツア族が信仰している守護神。かつての『怪獣黙示録』を戦い抜いたのち、地球で生き残った人類を庇護、共存してゆく道を選んだ。その後は長い眠りに就いていたが……?
『用語』
フツア族
地上文明が滅んだあとに細々と暮らしている新人類。モスラの細胞を分け与えられた怪獣とのハーフであり、テレパシーで会話する能力と高い知能、独自の文化、そして荒廃した地球でも暮らせる逞しさを持つ。
シートピア・アーカイブス
海底基地。本来は「地球脱出計画のバックアップ」であり、地球を脱した恒星間移民船*1が万一地球に帰還したとき、文明を再興するために必要な旧文明の遺産を保管するためのものだった。しかし長い年月を経て移民船が戻らなかったことで管理システムであるアントニーオ=ヒギンズに異常が生じ、やがて「旧文明を復興するために地上を侵略し、フツア族を征服する」という野望に取り憑かれるようになってしまった。
好きなキャラは?
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ジェットジャガー
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ミアナ
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マイナ
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アントニーオ=ヒギンズ
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クモンガ
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ガイガン=ミレース
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ガイガン=レクス
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メガロ=レジーナ
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モスラ