かつて僕を振った超絶ビッチな元カノ美少女が、今は義妹になったのに誘惑してくる件
作者:火水希星
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-15 オリ主 ビッチ 美少女 義妹 元カノ 誘惑 エッチ エロ
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冴えない陰キャオタクの高校1年生である俺、近藤卓には、中学時代に一時期付き合っていた元カノがいた。
名前は五十鈴五花。俺とは名前からして華やかさが違う彼女は、元カノで、超絶美少女で――超絶ビッチだった。
中学時代、彼女にベタ惚れしていた俺は、彼女にいくら性的に弄ばれても、懸命に努力して彼女に好かれようとした。だがある日彼女の手帳をうっかり覗き見た俺は、彼女が複数の男子と浮気している事を知ってしまう。
「わたしはさ、女王蜂なんだよ。キミ達男子は、オス蜂だね。必死に女王蜂の気を引こうとダンスして、選ばれた男子だけが交尾できるの。わたしはそれを上から眺めているのが、とっても好きなんだ」
俺は彼女の競争に打ち勝つ気力も湧かず、そうこうしているうちに彼女に飽きられて振られてしまう。
それから数か月後、俺は彼女と同じ高校に進学を決めていた。
そんな中、片親だった俺の母親が再婚した。
おめでとうと祝福していると、再婚相手の連れ子が、元カノである五十鈴五花である事が発覚する。
そう、俺は元カノと義理の兄妹になってしまったのである!
そんな俺の気も知らず、義妹になった元カノビッチは思わせぶりな事を言って、彼女の逆ハーレムに俺を加えようとするが――
俺は義妹で元カノな超絶美少女の超絶ビッチな誘惑に、耐えられるのか――!?
名前は五十鈴五花。俺とは名前からして華やかさが違う彼女は、元カノで、超絶美少女で――超絶ビッチだった。
中学時代、彼女にベタ惚れしていた俺は、彼女にいくら性的に弄ばれても、懸命に努力して彼女に好かれようとした。だがある日彼女の手帳をうっかり覗き見た俺は、彼女が複数の男子と浮気している事を知ってしまう。
「わたしはさ、女王蜂なんだよ。キミ達男子は、オス蜂だね。必死に女王蜂の気を引こうとダンスして、選ばれた男子だけが交尾できるの。わたしはそれを上から眺めているのが、とっても好きなんだ」
俺は彼女の競争に打ち勝つ気力も湧かず、そうこうしているうちに彼女に飽きられて振られてしまう。
それから数か月後、俺は彼女と同じ高校に進学を決めていた。
そんな中、片親だった俺の母親が再婚した。
おめでとうと祝福していると、再婚相手の連れ子が、元カノである五十鈴五花である事が発覚する。
そう、俺は元カノと義理の兄妹になってしまったのである!
そんな俺の気も知らず、義妹になった元カノビッチは思わせぶりな事を言って、彼女の逆ハーレムに俺を加えようとするが――
俺は義妹で元カノな超絶美少女の超絶ビッチな誘惑に、耐えられるのか――!?
| 第1話 出会ってから好きになるまで | |
| 第2話 告白と約束 | |
| 第3話 繰り返される誘惑、煮詰まる性欲、そして浮気 | |
| 第4話 五十鈴五花という少女について | |
| 第5話 最高に美少女で最高にビッチな義妹が出来てしまったようです | |
| 第6話 フェロモンという奴は人類には存在しないという学説について | |
| 第7話 今度は服は着ててね | |
| 第8話 僕じゃなくて構わない? | |
| 第9話 たっくんじゃなくて構わないらしいですから | |
| 第10話 わたしが誰の家でデートしてたか、教えてあげましょうか? | |
| 第11話 最悪です。たっくんの事、ここまで嫌いになれるとは思いませんでした | |
| 第12話 今は一人で泣いてます。辛い事がありました。 | |
| 第13話 最後に五花と絵を描いてみたかったんだけどさ | |
| 第14話 僕はなんだかんだで、お前の事が好きみたいだ | |
| 第15話 なんか、男同士って羨ましいです | |
| 第16話 これが、今のわたしの正真正銘の本心です | |
| 第17話 これって、なんだか救われる気がしませんか? | |
| 第18話 でもその弱さが、僕の心を救ってくれたんだ | |
| 第19話 ――お願いします | |
| 第20話 人間の心って難しくて、制御できないものですね? | |
| 第21話 もう怖いものなんて何もないみたいだ | |
| 第22話 わたしのビッチ、いま治っちゃったかもしれません |