プロローグ
ここはメッシーナの町に住む1人の少女がいた。この少女は予言を得意としている。彼女の予言の的中率はなんと100%その噂を聞き付けた王家もまた彼女の予言を元に政治を実行している。そんな彼女の名前はティーナ・アストラス外の世界からの転生者である。
しかし1つ問題があったそれは両足が幼少の馬車事故により下半身不随になったことだ。そんな彼女も今年の春アールズハイド高等魔法学院に入学する。
入学式当日·····
私は車椅子を押してもらいながら会場に行く。私の入試結果はSクラス第9位ギリギリSクラスに入れた感じだ。はぁ·····あの事故がなければ私はもっと普通の生活送れたのかな?
ん?あれはシン・ウォルフォードとアウグスト・フォン・アールスハイドやっぱりあの二人が首席と次席
ティナ「おはようございます殿下にシンくん」
オーグ『大丈夫かティナ』
ティナ「はい王家の皆さんのサポートもあってか足以外は自由に動かせるようになりました。」
オーグ『やはり足は·····すまない!あの時の事故は我々王家の責任だ我々がもっと注意深く見ていれば』
ティナ「それについてはもういいですって言ったはずです。それに十分サポートは受けているのでこちらとしても何も言うつもりはありません、」
シン『オーグ、彼女の足後で俺が直してあげよっか?』
オーグ『シンお前直せるのか?』
シン『あぁ俺の回復魔法ならどうにかなるかもしれない。』
ティナ「この足は高名な治癒魔法使いが魔法をかけても治りませんでしたまだ学生の貴方に直せるとでも?」
シン『まぁやってまなきゃ分からないだろ後でディーナさん家に来てるれる?』
ティナ「はぁ·····分かりました殿下もそれでよろしいですか?」
オーグ『あぁ』
マリア『あれ?貴女ティナよね!?良かったぁ他に知ってる人がいて』
ティナ「んマリアじゃないですか。貴女も受かったんですね。後で石窯亭でご飯シシリーと食べに行きみせん?」
シシリー『え、私もいいんですか?』
ティナ「私たち友達でしょ?もちろんシンくん達も行くよね?」
オーグ・シン『あぁ』
アルフレッド『お前たちそろそろ入学式が始まる入試順位順に整列しろ』
そして入学式もひと騒ぎあったが無事に終わった。
HRが終わり教室から出ると何やらシンとカートが揉めているようだ。おそらくだがカートがシシリーの事を婚約者と言って脅迫してたんだっけ?
まぁこれは未来の英雄さんに任せるとしてシンくんを待つとしましょう