シンとオーグかカートとのごちゃゴタゴタを片付けたあと待っていた私に声をかけた。
シン『ごめん待たせた』
ティナ「いいよ、どうせあのバカでしょ?」
シン『あぁそうだが』
ティナ「あいつには気おつけなさい近いうち貴方とシシリーさんを襲いに来るわ、」
オーグ『また未来が見えたのか?』
ティナ「はい·····カートが暴走してる姿を詳しいことは言いません歴史が変わるのでそれでシンくん私の足を直してくれるんでしたよね?」
シン『あぁそれにしてもティナって未来が見えるのか?』
ティナ「はい、私はあの時の事故からこの先歴史に残るような大きな出来事や些細なことまで未来を見通せるようになりましたまぁその力が使えるのも時々なんですが」
シン『そうなのか、じゃあ爺ちゃん達のところに行くかマリア達も来るって』
英雄と会えるのか·····楽しみだな。
待合室に着いたらディセウム陛下がいた。そしてマーリン・ウォルフォード メリダ・ポーウェンかの英雄その人がいた。実際相対してみると威圧感半端ねぇな
マーリン『シンよ早速お友達を連れてきたか。私はシンの祖父マーリン・ウォルフォードじゃよろしくの』
メリダ『私はメリダ・ボーウェンシンの祖母だよ。シンのことよろしく頼むよ、』
マリア『わ、私はまマリア・フォン・メッシーナです。』
シシリー『私はシシリー・フォン・クロードです。』
シン『立ち話もなんだし家に行こっか』
マーリン『そうじゃのぉシンゲートを出しておくれ。』
シン『あいよ!』
とゲートという空間転移魔法を出した、
ティナ「ふーん空間転移魔法かそれなら時空間転移魔法の方が便利なのにな(小声》」
シン『ティーナなんか言った?』
ティナ「なんも言っとらんよ」
シンが開いたゲートをみんなが通っていく。
みんなが客間に通される。
メイド『おかえりなさいませ。』
シン『ただいま。今日は友達連れてきたからよろしくね』
メイド『かしこまりました。』
マーリン『ところでシンよ、話とはなんじゃ?』
シン『ここにいるティーナさんの足を直そうと思ってるんだけど』
マーリン『本人の同意は得たのかのぉ』
シン『あぁ·····じゃあ始めるよティーナさん』
ティナ「お願い·····」
シンはティナの足に回復魔法をかける。それも精密に全ての箇所に回復魔法をかける
やっぱり凄いな。これが物語の主人公·····私には到底真似出来ないでも私は彼には持ってない力がある。それはとてもじゃないけど公に出来ない。シンくんとは違って自重はしてるつもり。