私はシン君の回復魔法で長年動かなかった足を直してもらった。これにはシンくんに感謝してもしきれない。一生をかけて恩を返そうそう心に誓った。
ティナ「シンくん少し話があるの。後で2人で話せる?」
シン『あぁいいけどそれじゃ後で俺の部屋に来てくれ。』
ティナ「分かった。」
シンが足に回復魔法をかけている時頭にこんな声が聞こえた
《告 個体名ティーナ・アストラスの能力の完全解放を行いました。これにより神話能力惑星創造・究極能力魔法創造・ユニークスキル痛覚無効・炎熱耐性獲得。これに伴い個体名ティーナ・アストラスの肉体進化を行います。成功しました。種族名聖人これにて進化を終了します。》
私が思案してる間シンはメリダさんにシシリーの制服の付与魔法をかけることの了承を得ていた
メリダ『シシリーと言ったか、お主にそれを受け取る資格はあるのか?』
シシリー『いいえ、私には受け取る資格はございません』
そう言い部屋から出ようとするシシリー
メリダ『待ちな!』
シシリー『でも私はシンくんの優しさに漬け込んで·····』
メリダ『ふん!女が男を騙すなんてよくあることさね、現にシンだって気づいてないようだしね。』
シン『俺は気にしてないよ。俺がやりたいと思ってやってるんだ。それを無碍にしないでくれよ?』
シシリー『シンくん·····』
こうしてシシリーは着替えるため1度部屋から出る。
シンが行った付与は
・防汚
・絶対物理障壁
・絶対魔法障壁
・自動回復
・絶対障壁
いやこれ学生の制服につける付与魔法じゃないよね·····やっぱりシンはチートだわ、ていうか私もチートの片足突っ込ん出るんだった。
ディセウム『ところでシンよなんの付与をしたんだ?』
シン『防汚・絶対物理障壁障壁・絶対魔法障壁・自動回復・絶対障壁だよ』
ディセウム『シンくんその付与は決して他言してはならないよ』
シン『え、どうして?』
メリダ『シンあんたねぇ絶対魔法障壁と絶対物理障壁これは戦争の概念を根本から覆す代物さね。なんせ物理と魔法攻撃が聞かないから特に軍部に知られたら厄介さね』
ディセウム『メリダ殿のゆう通りですぞシンくん。この制服の付与は国家機密扱いにする。ここにおる皆も他言無用じゃ。』
とディセウムが強い口調で言う。その言葉にマリアたちは首をこくこくと頷くのであった。
ディセウム『ところでシンようちのアウグストにもその付与してやってくれんかのぉ·····』
と先程かっこいいことを言った人からは考えられないセリフが出てきた
メリダ『ディセウムあんたねぇ自分の息子に国家機密満載の服を着せるつもりかい?』
そうメリダがディセウムを問い詰める。メリダからの説教がシンディセウムセットで行われそれが終わったあとは結局アウグスト・トール・ユリウスに付与することになった、マリアは断りました。ちなみに私も