聞かれたので答えますが、ホロライブの卒業生などに関しては、にわかなので、フィーリングになります。 ↑(登場させようと思っていた人が卒業していたことを知らなかった愚か者)
登場してほしい人がいれば乾燥、改めて感想にて、教えてください!
次回に一応、出そうと思ってるメンバーは出るので、よろしくお願いします!
そして、今回はユーリ君の立ち絵が出ます!
↓画力はないから安定のピクルー!!
https://picrew.me/ja/image_maker/2003689
あと、しぐれういさんは出します何卒お願いします!
「それじゃあ、みんなに紹介するね!この子がえーちゃんの妹、ユーリちゃんだよ!」
「………こんにちは、ユーリです。好きなことは料理と体操で、手先は器用な方です。よろしくお願いします!」
緊張から自然と声が大きくなってしまったが、目の前の方たちには温かく迎えられていた。
………どうしてこうなった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
姉さんに1発、意趣返しとしてチョップを入れた後、僕は姉さんに伝えた。
「そもそも姉さんなら知ってるでしょ、僕が重度の人見知りってこと」
どのくらいかというと、20歳になっても友達が3人というレベルである。しかもあまり会うこともないし。
「でも、長期時間一緒にいれば仲良くなれるタイプじゃん」
「グッ」
そう、正直言って長い時間過ごせば大丈夫だけど…
「……たしかに気軽に話しあえば仲良くなれるけど、女子が男子と気軽に話しあうのは…」
難しい、と言おうとしたが、
「じゃあ、気軽に話しあえるようにすれば大丈夫なんだね?」
姉さんが急に訳が分からないことを言い始めた。
「それは、そうだけど男を女子の集団に……って姉さん?なにを…」
姉さんが近くの紙袋から、黒い『ナニカ』を取り出して……
バチッ
「ガッ」
電撃を食らって薄れていく意識の中、かすかに姉さんの声が聞こえた。
「じゃあ、ユーリが女の子になればいいんだ」
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「んあ?」
「あ、起きた?」
目が覚めると、僕は車の中にいた。前を見ると、姉さんが車のルームミラーからこっちを見ていて、隣にはなぜか化粧品類が入ったバッグが置かれていた。
「姉さん、まさか……」
「そうだよ。今、ホロライブ本社に向かってる」
………どうやら絶賛、拉致されているようだ。
「いや、さっきも言ったよね。男を女子の集団に入れても、仲良く…」
「え、男って?」
……姉さんがついに狂い始めた。確かに髪が少し長めで、顔とか体格も男らしくはない(コンプレックス)けど、
「どう考えても、僕のこと…」
「はい、手鏡。顔、よく見てみて」
姉さんから手鏡を手渡された。しぶしぶ、言われた通りに鏡を見ると…
「はぁ~~!!??」
自分が、美少女になっていた。
「え、これ、僕?」
おそらく姉さんにされたであろう、かわいらしさを引き立てるチークや大人っぽさを引き出すアイラッシュといった、数々のメイク。そのせいでどうやっても美少女にしか見えなかった。
「これなら、大丈夫でしょ?」
「……女装して行けと!?」
「うん、だってもうみんなには伝えちゃったし、来るって」
「………え?」もう伝えちゃってるの?
「来なかったらみんな、がっかりするだろうな~」
「うぐぅ!」
まさかの女装して入社(不本意)したユーリ。しかし、彼(?)には魔の手が忍び寄っていた。それ以外にも、そもそもいろんな意味でまともじゃないやつらが……
みんな、何時くらいに小説開くの?(平日投稿時間の目安)
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20:00~22:00
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22:00~24:00
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深夜!