この内容書いてほしい!っていうのがあったらコメントで教えてください、全力で書きます!
弟になる薬 1
ここはホロライブ事務所のビル………
………の裏の小さなアジト。
「ふっふっふ、やっぱこよりは天才なんだな~~」
暗い部屋の中、ぶくぶくと煮立つ容器の前で博衣こよりは怪しく笑っていた。彼女は科学者でよく薬を作っており、今日も薬品を作っていた。
「あとはこれを………」
こよりは作った薬を仕込みやすいように小さな容器に移し替えた。部屋には薬品の音と静香な笑いだけが響いていた。
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「あ、ユーリくんこんこよ~」
「こ、こんこよ~、っていうかマヨネーズ飲もうとしないでください!」
今日は作業が早く終わり、事務所に向かうとこよさんがマヨネーズのキャップを回していた。僕はそのマヨネーズを取り上げた。
「飲むくらいならツナマヨトースト作りますよ」
「本当!?やった~!」
喜ぶこよりさんを見ながら、僕はさっそく料理に取り掛かった。
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「できました~」
「ありがとー!」
出来上がったトーストと飲み物を持っていく。しかし、机についた瞬間に思い出す。
(あ、胡椒もってこなきゃ)
「ちょっとすいません」
そういいながら立ち上がり、引き出しから胡椒を取り出す。すると、
「ユーリ君、マヨネーズも持ってきてくれない?追いマヨしたい!」
「……十分だと思いますけど、わかりました」
冷蔵庫からマヨネーズを取り出し、胡椒と一緒に持っていく。そして、何後もなく昼食が始まった。
「「いただきます!」」
「胡椒を入れると少しスパイスがあっておいしいですよ」
「へ~。ちょっともらってみてもいい?」
「いいですよ、どうぞ!」
「ん~~♡確かにおいしい!ありがとう」
「どういたしまして」
そういい、自分のパンをもらいそれを食べる。綱とマヨのうまみに胡椒の辛さがおいしい。そう思っていると、いきなり爆弾がぶっこまれた。
「これって………間接キスかな?」
落ち着こう、落ち着いてクールに『そうですね』って返せばいいんだ。よし。
「なな、なななななななな」
「あはは、か~わいい~~」
思考とは別に、何言っているんですか、という言葉が出た(出ていない)。ニマニマと笑うこよりさんからは恥ずかしさ話感じず、完璧にからかわれていることに気づいた。
「///……」
恥ずかしさを流すように自分のお茶を飲み干す。こよりさんのからかいを無視しながらトーストを食べる。そして、食べ終えたころ、体の異変に気付いた。
(……なにも、聞こえない?)
音が きこえない。
それに …あたまが ぼーっと してきた。
目も… ぼや…けて …き…た
ユーリ君は何かを取りに、キッチンへと向かった。私はこれをチャンスだと思い、薬をユーリ君のコップの中にそそぐ。しっかりと混ぜ込むためには時間がいる。だから私は「ユーリ君、マヨネーズも持ってきてくれない?追いマヨしたい!」と言い、時間を稼いだ(でも追いマヨは普通にしたかった)。
今ユーリ君は薬の効果で寝ている。少々体温が高くなっているが、薬の効果なので心配する必要はない。
…ふふふ、起きた時が楽しみだな~~
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