基礎情報
【コードネーム】チャーパー
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】非公開
【誕生日】非公開
【種族】リーベリ
【身長】156cm
【鉱石病感染状況】
メディカルチェックの結果、暫定的に非感染者と認定
能力測定
【物理強度】普通
【戦場機動】普通
【生理的耐性】普通
【戦術立案】標準
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】普通
個人履歴
元サウスリム市長およびPARADO連合議会戦略諮問特別代表。
バベル時代から引き続き協力協定を結んでいる。
戦闘、指揮においては戦闘や戦術といった個人もしくは小集団の任務領域よりも、広範囲かつ長期間に渡る戦略クラスの領域を得意とする。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。
循環器系源石顆粒検査において、測定値が算出されず既存の方法では有効な計測ができないと判明。
以上の結果から、現時点では暫定的に鉱石病未感染と判定。
有効な測定方法が確立され次第追記。
【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】n/a
有効な測定値が返ってきません……まるで煙を掴むような感覚です。
────匿名医療オペレーター
第一資料
複数の街、都市を経営するリーベリの女性。
普段の主な役割は協力協定に沿った物資や資金、人員の管理、艦の航行や患者の受け入れに伴う交渉や調整、経営や戦略に関するアドバイスを行うオブザーバー等、企業経営や長期的戦略に関する事に比重が置かれている。
本人は自らの職を積極的に言及することはなく、チャーパーと会話を交わした後で他者にその事を教えられると、大体の人は驚くことになる。
それは、彼女の性格がそういったお偉方とは程遠い程にフレンドリーかつフリーダムだからである。
むしろその性格や若々しい外見からとても「市長」には見えないのだが、それは実際に複数の街を開拓、造成して成長させているという実績によって能力は十分証明されている。
チャーパーがその能力を最も効果的に発揮できるのが、戦略と呼ばれる範囲の領域であることは明白であり、それはチャーパーの持つ運営能力や実務能力を見れば明らかであるが、その反面、前線にて自ら行動する能力は決して優れているとは言い難い。
本人も、前線でのキメ細やかな指揮や高い戦闘技能を求められるのは難しく、より広域的で大雑把な破壊の方が得意だと公言している。
以上のことから、本来ならば戦闘オペレーターとして登録されるべき人材ではないのだが、それでも時にはチャーパーのような能力を持つ者が必要になる時があるとして、このようになっている。
補助・召喚師
【特性】
攻撃しない
召喚ユニットを使用可能
【素質】
『RICO MOD』
「障害物」を使用可能(配置時に5体獲得、同時配置可能数2体)
『サンドボックス』
配置中、味方全員の再配置時間短縮。
【スキル】
スキル1:『燃料タンク』
攻撃しない。ブロック数3。破壊時に燃焼エリアを生成し、周囲の敵にダメージを与える。配置可能数にカウントされない。
スキル2:『穀物サイロ』
攻撃しない。ブロック数3。破壊時に周囲の敵の移動速度と攻撃速度を低下させる。配置可能数にカウントされない。
スキル3:『化学薬品タンク』
攻撃しない。ブロック数3。破壊時に周囲の敵の防御力と術耐性を低下させる。配置可能数にカウントされない。
【基地スキル】
大口顧客:貿易所配置時、受注効率+40%
業務提携:制御中枢配置時、応接室の手がかり捜索速度+25%
【ボイス】
秘書任命:「秘書ですか?わかりました、私に出来ることならなんなりと……はい、大丈夫ですよ。業務上の守秘義務は守りますので」
編成:「えっ、私が現場?……人選間違えてませんか?」
思い付き。
執筆された時系列や状況は不明。