ウルサス~PARADO間無主地において、ウルサス帝国軍は主戦派の旧貴族軍閥勢力が有する第3、6、7、12軍。1個軍を約8万人として推定兵力30万人弱を動員。
途中に存在するPARADO側の宿場街を占領し、そこを中継地点として南下を続行。
PARADO軍とウルサス軍の間に複数回の大規模会戦が勃発するが、全ての戦闘においてPARADO軍の撤退という形でウルサス帝国軍が勝利。
途中でPARADOによる兵站攻撃が行われて前線が混乱するが、正面戦闘における勝利を受けてそのまま前進を続行する。
しかし、PARADO軍側の撤退は迅速であり、大規模な包囲殲滅は失敗に終わる。
もっとも、ウルサス軍側は数回の戦闘経験から包囲の必要性は低いと認識しており、正面からの平押しで十分に撃破できると考えている。
前線はカズデル湖(仮称)ラインまで南下し、PARADO北部国境線に近づく。
ウルサス軍戦力は宿場街を中継した結果としてPARADO国境線の西側に集中しており、ウルサス軍正面に展開する現状のPARADO側兵力は約11万人である為、今までの所感と併せて3倍の戦力による突破は可能と考えられていた。
対してPARADO軍は、自動車化歩兵部隊が中心となる第1軍集団の第1軍(1Army)および第2軍の相互撤退による遅滞作戦を展開。
シラクーザ領ウォルシーニの東を起点にカズデル湖から炎国までの要塞ラインを含む最終防衛線を構築。
第1軍の各軍団が防衛線に展開し、第2軍は予備兵力としてサウスリム近郊に待機し、防衛戦に投入される戦力は約64万人に達する。
第1軍集団第3軍、約20万人は戦略予備として国内に温存されている。
その他、機動戦力として国境東側防衛線より後方に戦車および機械化歩兵部隊で構成された機甲軍集団(AmdAG)所属の2個機甲軍が展開し、即応体制を維持したまま待機している。
リターニア国境にて一部のリターニア軍に不審な動きを確認する。
ヴァッサー領選帝侯領に属する、陸上艦隊を含む師団規模部隊であると推測される。
旧サウスリム領土の保証占領を初めとして、30年前の艦隊によるカズデル侵攻等、当国の中立性には疑問が残る為、敵味方不明勢力として認識されている。
レム・ビリトン方面では、PARADO空軍および陸上艦隊がホープ辺境領艦隊を撃破。
国境線に待機していた対艦重自走砲戦力を中心とした諸兵科連合部隊で構成されるPARADO軍第二軍集団(2ArmyG)所属の2個軍が侵攻を開始。
辺境領軍の地上部隊は質・量共に脆弱であると想定される為、これを速やかに撃破する事が求められている。
とりあえず簡単な説明。
記号の上のXXXXとかは部隊規模で、Xが多いと大規模です。
はい……NATO兵科記号が使いたかっただけです()
架空戦記ごっこですよ、はい。別に良いでしょう……!良いじゃないですか!
どうせ貴様も!真面目美人巨乳裁判官と同棲して日々一つ屋根の下で過ごす日々は楽しいんだろう!!貴様は、もうラヴィニアの姐さんと行くとこまで行ったんだろう!!!夜の裁判ごっこ~一発逆転控訴編~とかな!!!!答えろ!!!レオントゥッツォ!!!!