チート能力者の幻想入り   作:ただの道民

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皆さんこんにちは、こっちに来てくれたということは、もしや1話見てくださいましたね!?ありがとうございます!良ければ2話も面白かったら見ていってください!
ただの道民からでした。


第2話~いざ、紅魔館へ~

紅魔館へと進み始めた龍雅と霊夢。そしてその途中、ものすごい速さで星のようにこちらに向かってくるものが!そしてそれは急停止すると、霊夢に話しかけた。「おーい霊夢、これどうなってるんだ? あと隣のお前は?聞きたいことは山ほどあるが、まずはこの霧の正体を・・」「あぁ、それはあっちの霧の湖の向こうの館から出てるわよ。多分。」「まぁ霊夢の勘は当たるからなぁ・・それに2か月くらい前からあっちにでかい館も立ったし・・やっぱあそこか!じゃあそうと決まれば早速行こうぜ!」主人公の一人、霧雨魔理沙はそういうと、すぐに超高速で行ってしまった。「今のは私の友達の霧雨魔理沙よ。」「うん。」

 そしてその館の前についたが・・そこではチャイナドレスを着た紅魔館の門番、紅美鈴と魔理沙が戦っていた!「ちょっと咲夜さぁん、この人強すぎますよぉ。助けてくださいよぉ・・」そういって美鈴は気絶した。「このまりちゃんにかかればこんなやつちょちょいのちょいよ!はーっはっはっはっ!」「あんたねぇ、門番倒したくらいで調子乗ってんじゃないわよ。ここから先はもっと強いのがうじゃうじゃいるかもしれないのよ?気をつけなさいよ。」「はいはい、説教はもういいぜ。」そういって龍雅達3人は紅魔館の中へと進んでいった。

 そして、扉は3つあった。それぞれ開けてみると、1つは廊下、もう1つは地下室へと続く階段、そして最後は図書館へと続く道だった。それぞれの扉には廊下には霊夢、図書館には魔理沙、そして地下室へは龍雅が行くことになった。

 龍雅は地下室へ入ると、とある少女がいた。その少女は、宝石のようなものをつるした羽が生えている紅魔館の当主の妹、フランドール・スカーレットだった。「あなただぁれ?」龍雅は(やべっ!地下室にフランがいることわすれてた~・・どうしよ・・)と思ったが、

時すでに遅し・・・

そしていきなりフランが狂気にのまれ、「あなたは、壊れないおもちゃなのかなぁ?キュッとして、ドカーン!」龍雅は瞬時に、(どんな攻撃にも耐えられるようにしてくれ!)と願った。そして続けざまに(フランの狂気を封印してくれ!)と願った。すると急にふっと意識を取り戻したフランが、「えっ?なんで狂気が‥あなたがしてくれたの?ありがとう!」「大丈夫だよ。なにも感謝されるようなことはしてないさ。」

 そして霊夢は、ナイフを持ったメイド服の少女と交戦していた。「絶対に‥お嬢様のところへは行かせない!」その少女の名前は、十六夜咲夜。紅魔館のメイドだ。(うーん、どんな能力なの?瞬間移動?でも一瞬でナイフが飛んできたし‥モノを動かせるっていうことは瞬間移動ではない・・時間を飛ばす?でもそれも違いそう・・なぜなら私が動いていないから・・もしかして‥)そして咲夜は時間を止めた。(よし、あとはナイフを‥ガシャーン(えっ?)「この能力、見破るのに結構時間かかったわ。でも、私の前では無力だったわね。じゃあね。」「うっ!」そして咲夜は霊夢に殴られ、気を失った。(お嬢様・・守れず…申し訳…ありませ・・ん・・・)「ふー、これで一件落着ね。さて、それじゃあ黒幕との対決と行きますか!」




第2話も見てくださりありがとうございました!
良ければ第・・ガシャーンえっ、なんで?
龍雅「それ1話の時にも見たよ」
霊夢「そうよそうよ!使いまわすな!」
作者「なんであんたらここにいるんです?」
龍雅「まあまあ・・」
全員「「「それじゃあ見てくれてありがとうございました!」」」
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