「この物語の主人公、桜庭龍雅と、」
「ついでに私、博麗霊夢です!」
「ということで、サブタイ通り決戦!からは始まりませんが、ちゃんと
決戦はありますから!タイトル詐欺じゃないですから!」
霊「なんでそんなそこだけ強調するのよ‥」
全員「「「というわけで、本文どうぞ!」」」
そのころ魔理沙は、紅魔館の魔女、パチュリー・ノーレッジと戦い、勝っていた。「ふー、
これで終わったな!多分、黒幕は霊夢が行った廊下の奥にいるだろう。そうと決まれば早速戻るか!」
そして龍雅は・・・フラン「♪~♪~♪~」龍(なんかフランずっとついてくるなぁ‥でも、こっちじゃないなら・・黒幕はやっぱり霊夢が行った廊下の先かなぁ?)そうして龍雅(たち)は、霊夢のいる廊下の先へと進みだした。
そしてさっき分かれたホールで、魔理沙と龍雅がばったり会った。「あぁ、龍雅じゃないか。それに、隣のお前は誰だ?」龍「この子はフランドール・スカーレット。この館の主の妹らしい。」「へぇ~、そうなのか。じゃあ、早速行こうぜ。」フ(あれ?私名前言ったっけ?まあいいや。)
そして霊夢は___「あんたがこの異変の黒幕かしら?」「ええ、そうよ。私が霧を出したの。」
そういったのは、ここ紅魔館の当主、レミリア・スカーレットだった。「今宵の月は赤いわよ?博麗の巫女。あなたに勝てるかしら?」「当たり前じゃない。幻想郷は‥私が守る!」ダッダッダッ「霊夢!大丈夫か!?」「あら、あんたたち。ちょうどいいところに来たじゃない。ん?龍雅、隣のそいつは誰?」「え?フラン?なんで出てきてるの?」「このお兄ちゃんが私の狂気を封印してくれたの!」「え?まぁいいわ。異変を起こしてしまったからには、戦う運命。さぁ、やりましょうか!『神槍』スピア・ザ・グングニル!」
そうしてレミリアは霊夢に敗れた・・。「か・・完敗よ。ごめんなさい、もう紅霧を出す意味もなくなったし、紅霧は消すわ。」「はぁ、これで一件落着ね。」「終わったな。」そうして3人は帰路についた。
「さぁ、あんたが能力をうまく使えるように特訓するわよ!」「わかったよ。」「まず、お金を出してって願ってみて。」「え?それは霊夢が欲しいだけj「まあいいから!とりあえずお金出してって願いなさい!」「う、うん。わかったよ。(お金が欲しい!)」ポンッ一万円札が出てきた。「やったー!ほんとに出てきたわ!よし龍雅!どんどんお金を増やしなさい!」「えー・・やっぱり自分がほs「そうよ!なんか文句でもあるわけ?」「だって紫からも悪用しないようにって言われてたし‥」「いいのよあんなBBA
の言う言葉!耳を貸さなくてもいいの!」「あら霊夢?BBAとはどういうことかしら?」「ああそれはね・・ってええ!?」「たまには顔を出してみればBBA呼ばわりなんてひどいわ!」「まあまあ・・」
「「「第3話見てくれてありがとうございました!」」」
た「とりあえず紅霧異変はこれで終了となります!」
りゅ「ここからどうなるんだっけ・・・?」
れ「そんなの知らないわよ。私は龍雅の能力を使って億万長者・・ボカッ痛ったいわねー!」
りゅ「悪用しちゃダメって紫に言われてたでしょ!」
全員「「「とりあえず、見てくれてありがとうございました!」」」