チート能力者の幻想入り   作:ただの道民

3 / 3
「こんにちは、ただの道民、略してたどみんと、」
「この物語の主人公、桜庭龍雅と、」
「ついでに私、博麗霊夢です!」
「ということで、サブタイ通り決戦!からは始まりませんが、ちゃんと
決戦はありますから!タイトル詐欺じゃないですから!」
霊「なんでそんなそこだけ強調するのよ‥」
全員「「「というわけで、本文どうぞ!」」」


第3話~さあ、決戦の時~

 そのころ魔理沙は、紅魔館の魔女、パチュリー・ノーレッジと戦い、勝っていた。「ふー、

これで終わったな!多分、黒幕は霊夢が行った廊下の奥にいるだろう。そうと決まれば早速戻るか!」

 

 

 そして龍雅は・・・フラン「♪~♪~♪~」龍(なんかフランずっとついてくるなぁ‥でも、こっちじゃないなら・・黒幕はやっぱり霊夢が行った廊下の先かなぁ?)そうして龍雅(たち)は、霊夢のいる廊下の先へと進みだした。

 

 

 そしてさっき分かれたホールで、魔理沙と龍雅がばったり会った。「あぁ、龍雅じゃないか。それに、隣のお前は誰だ?」龍「この子はフランドール・スカーレット。この館の主の妹らしい。」「へぇ~、そうなのか。じゃあ、早速行こうぜ。」フ(あれ?私名前言ったっけ?まあいいや。)

 

 

 そして霊夢は___「あんたがこの異変の黒幕かしら?」「ええ、そうよ。私が霧を出したの。」

そういったのは、ここ紅魔館の当主、レミリア・スカーレットだった。「今宵の月は赤いわよ?博麗の巫女。あなたに勝てるかしら?」「当たり前じゃない。幻想郷は‥私が守る!」ダッダッダッ「霊夢!大丈夫か!?」「あら、あんたたち。ちょうどいいところに来たじゃない。ん?龍雅、隣のそいつは誰?」「え?フラン?なんで出てきてるの?」「このお兄ちゃんが私の狂気を封印してくれたの!」「え?まぁいいわ。異変を起こしてしまったからには、戦う運命。さぁ、やりましょうか!『神槍』スピア・ザ・グングニル!」

 

 

そうしてレミリアは霊夢に敗れた・・。「か・・完敗よ。ごめんなさい、もう紅霧を出す意味もなくなったし、紅霧は消すわ。」「はぁ、これで一件落着ね。」「終わったな。」そうして3人は帰路についた。

 

 

「さぁ、あんたが能力をうまく使えるように特訓するわよ!」「わかったよ。」「まず、お金を出してって願ってみて。」「え?それは霊夢が欲しいだけj「まあいいから!とりあえずお金出してって願いなさい!」「う、うん。わかったよ。(お金が欲しい!)」ポンッ一万円札が出てきた。「やったー!ほんとに出てきたわ!よし龍雅!どんどんお金を増やしなさい!」「えー・・やっぱり自分がほs「そうよ!なんか文句でもあるわけ?」「だって紫からも悪用しないようにって言われてたし‥」「いいのよあんなBBA

の言う言葉!耳を貸さなくてもいいの!」「あら霊夢?BBAとはどういうことかしら?」「ああそれはね・・ってええ!?」「たまには顔を出してみればBBA呼ばわりなんてひどいわ!」「まあまあ・・」




「「「第3話見てくれてありがとうございました!」」」
た「とりあえず紅霧異変はこれで終了となります!」
りゅ「ここからどうなるんだっけ・・・?」
れ「そんなの知らないわよ。私は龍雅の能力を使って億万長者・・ボカッ痛ったいわねー!」
りゅ「悪用しちゃダメって紫に言われてたでしょ!」
全員「「「とりあえず、見てくれてありがとうございました!」」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。