この小説を読む前に注意です。
かなり投げやりな部分やマニアックなことを書いていくかもしれません。
最終的には主人公最強やハーレム、といった展開に持っていけたらと
思っています。
作者やりたい放題の駄文になる可能性大です、温かい目で見てもらえると助かります。
1945年2月19日 小笠原諸島の硫黄島を舞台に日本軍とアメリカ軍との間に戦闘が勃発。
日本軍がとった戦術は持久戦に持ち込み、上陸部隊のすり減らしを狙ったものである。
兵力差は日本軍は22,786名 対するアメリカ軍は110,000名と歴然ではあった。
それでも持ちこたえたほうだっただろう、しかし・・・・・
戦闘開始から3日たった、2月23日ついに擂鉢山が陥落。
そして、舞台は元山周辺に移ろうとしていた。
守備隊は奮闘するも、アメリカ軍の砲撃や銃撃に次々と倒れていった。
そんな中、逆にアメリカ軍を足止めしている部隊もあったが、
その部隊が爆撃を受け、記録では全員戦死したとされている。
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ただ一人を除いては・・・、
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ここで簡単にオリ主について書いていきます。
名前:村雲 慧
年齢:35歳
所属:大日本帝国陸軍 小笠原兵団 歩兵第145連隊
(護国部隊「黎明」第1分隊 分隊長)
階級:中尉
時歴:
・10歳にも満たない中、両親に身売りされる。
・身売り先で強制労働をさせられる。
・12歳の時、隙を見て逃げ出し、路地裏で生活を始める。
・15歳には路地裏内のリーダー的な立ち位置になる。
・路地裏生活していたところとある歌詠みの家の長に拾われ、使用人となる。
・使用人になって数年間、
路地裏仲間たちを同じく使用人にしてもらうよう推薦を続ける。
・使用人リーダーとなって数十年後、自国と大国とで戦争が起きる。(大東亜戦争)
・奉仕している家の家柄上、特例で徴兵や志願は免除になるが、自ら軍に志願。
・陸軍士官学校で優秀な成績を修め、近衛師団所属となる。
・奉仕している家の長が皇族に和歌を教える立場の人間であった為、
将校以外では唯一として皇居への訪問が許されている。
・青年将校によるクーデターが起きる。(二・二六事件)
・クーデターが起きたことを踏まえ、天皇及び皇室独自の部隊設立が採択される。
・極秘裏に天皇及び皇室直轄の部隊 護国部隊「黎明」が設立される。
・多方面からの推薦等もあり、護国部隊「黎明」に所属となる。
・小笠原兵団に編入され、硫黄島へ配属される。
能力:
・気配を操る程度の能力
・弾道を読む程度の能力
初めまして、nagayaといいます。
以前ブログに掲載していた小説を再構成してこちらで投稿していきます。
設定等は現時点での内容なので
投稿が進むにつれて修正・変更することがあります。
ご了承ください。
更新の頻度はなるべく早めにしていきたいところですが、
リアルの仕事との兼ね合いもある為、
最低でも週一回は更新したいと考えています。
出来れば失踪しないようにしていきますので、
よろしくお願い致します。