……いやそんなにか……?でも1週間よな……
とりあえず挨拶代わりの投稿をどぞ!!
「……さて、ここがマイホーム予定地か……」
いや広くない?一応結構お金出して買ったけどこれは広くない?
周りの木が少ないのもあるが……それでも結構な空き地だぞ?
「……んで、土地を買ったは良いが……どうして家を建てようか……」
本当にどうしたもんか……別に私は特に建築に関連した職業だった訳でも無いし……なんなら関わった事すら無いし……
ログハウス風に丸太でも斬ってみるか……?
もぞ……もぞぞぞ……
おう私の懐の中で蠢くなミミクリー、お前は嫌でも使う事になるから。
「……とはいえ……まぁ120本ぐらいで良い……のか?」
完全なるイメージと目測で予測を立て、ミミクリーを構え適当な材木を伐り倒しに行ったカーリーだった。
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「……ッスゥゥゥゥ………やり過ぎた……」
そう、やり過ぎた。完全なるイメージと目測で予測を立て、ミミクリーを構え適当な材木を伐り倒しに行ったカーリーは完全に目測を見誤り、追加で木を伐り倒しに行った時には半ば環境破壊の様な様を作り上げた……いや、作り上げてしまったのだ。
「私は激安の陛下*1になるつもりはないんだが……
……とりあえずこの無数の丸太を処理しないと……なっ!!」
無駄に伐り過ぎた丸太を活かすことを決意したカーリーは適当な場所に丸太をぶっ刺し、*21.5mにカットした丸太を横に6本並べ、端に刺す。
これを4回繰り返し壁の大まかな形が見えてきた。
あとは四隅の柱になる部分に沿って丸太をぶっ刺しまくるだけ────
「……の、ハズだったんだがな……」
───そう、だけのハズだった。襲撃者……いや襲撃モンスターが来て造りかけの家諸共丸太を吹っ飛ばしさえしなければ。
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「うーむ……面倒臭い。何でお前が来るんだよ……」
正直、別にモンスターの襲撃が無いとは思って無かった。なんなら普通にあるとは思ってた、けど相手が悪い。
目の前に立つ竜は斬竜ディノバルド、斬竜という種名通り大剣の様な尾が特徴の竜でゲームのムービーではハンターの武器を弾いていた竜。そして私のマイホームに使う予定の木材を真っ二つにしてくれた竜。
「……とりあえず追い返すか。」
そうして家の建築をそっちのけにせざるを得なかったカーリーは建築をほっぽりだしてディノバルドに斬りかかった。
そして約3時間後───────────────
「ッスゥゥゥ……どうしてこうなった?」
うむ、ディノバルドを追い返すだけでなく狩猟までしてしまった事の非は認めよう。でもな?たった3時間でここまで酷くなるとは思わないだろ普通。
カーリーはまだ知らない、冷静に考えて古龍他古龍級生物すらも何時でも討伐クエストを受けることができるというゲームの仕様を現実に反映するとこういう事*3になるのだ。
尚、カーリーはこの大惨事を後5回経験する事になるがそれはまた別の話である。
うーん短い!!そして筆が乗らない!!
関係は無いですが魔王ヒスクリフ氏って強くてカッコいいって最強じゃないですか?
まぁそのせいで投稿サボっちゃったんだけどね、これもお前のせいだなイシュメール!!
都市キャラを出すとしてどんなキャラが良い?
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弱いの!!(あらぬ噂〜都市疾病前半)
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普通の!!(都市疾病上段から都市悪夢)
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強いの!!(都市の星〜不純物)
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化け物!!(特色、爪、調律者ETC)
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ガチのバケモン(幻想体、ねじれ)
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その他(未定)