俺氏、赤い霧としてモンハン世界に行く   作:阿武野カンリ

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今回ちょっと別系統ですね。
……え?投稿期間?
………まるまる一ヶ月空いたのは詫びよう。でも私もゲームとかゲームとかゲームとかで忙しかったんですよだからその大切断-縦の構えは辞めませんか?
駄目ですかそうですかそれではどうぞわたしはしにます


9級(大嘘)フィクサー、伝説のハンターと邂逅する

「ってて……紫の涙……適当な所に送りやがって……」

「……い、本当なのか?」

「はい、この付近に。」

「…!これは……ちょっと不味そうだな……!」

近くに隠れられそうな場所は………精々木の裏か?

クソッ!よりにもよって見たこともない武器を持った奴らが居るのが面倒だな……

「にしても……隕石……かぁ……」

「過去の例から見れば相当な出来事が起こるかもしれませんし、未知のモンスターが現れるかも……」

「怖いこと言うなよ…!」

敵は二人か?なら……行けるッ!!」

俺は手袋から手斧とメイス(ケヤキ工房)を取り出し、素早く男の後頭部を強打する。

「ッ!!何者!?」

「答えてる余裕は無いなッ!!」

手斧を投げて牽制、そのままガントレット(狼牙工房)で腹をぶん殴り気絶させる。

……流石に女の腹をぶん殴るのは気が引けるが……鎧みたいなもんも着てるし大丈夫……だよな……?

 

─────────────────────────

 

「……調査?」

「はい、密林の奥地に隕石の様な物が確認されまして。」

「でもそれぐらいならギルドか龍歴院が調査するんじゃないか?」(というかこないだ調査されてたし。)

「そうなんですが……」

「?」

「……実は、ですね。密林の調査に送った上位のハンターが見たものを話さないんです。」

「話さない……?」

「はい、脅されている。と言いますか……」

「……なるほどな。まぁ、大体理解したよ。」

「助かります。一応観測船とは別にオトモ隠密隊も送っておきますので、それでは行ってらっしゃいませ。」

 

─────────────────────────

 

さて……この辺りのはずだが……

今、私は遺跡の様な残骸に来ていた。生物なら身を隠し、住むのに適切な場所だ。それに───

「素材武器よりも優秀な武器?」

「……それこそ、カーリーさんのミミクリーの様な異常性能の武器を持っているかもしれません。」

───もし、ハンターを脅したのが私の想像している相手なら、十分な……いや、十二分の警戒をしないと。

 

 

カツ、カツと。足音が響く。

古に作られた密林の遺跡、地下空間が広く、儀式に使われた形跡もある謎が多い遺跡。

その遺跡に、二人の人影が在った。

無論、その片方はカーリーだ。

並々ならぬ警戒をしながら、突き進む。

目指すは一点、瓦礫の山……の、裏。

足音以外の音が不気味な程に無い、その静寂を破ったのは───

 

 

「……は?ゲブラー?」

「……ッ!当たって欲しくはなかったよ!!」

肉塊の大剣(ミミクリー)機械仕掛けの大剣(ホイールズ・インダストリー)が激しく衝突する音だった。




今日か明日に……(続き)投稿します……
愛の町の住民になるところだったぜ……

都市キャラを出すとしてどんなキャラが良い?

  • 弱いの!!(あらぬ噂〜都市疾病前半)
  • 普通の!!(都市疾病上段から都市悪夢)
  • 強いの!!(都市の星〜不純物)
  • 化け物!!(特色、爪、調律者ETC)
  • ガチのバケモン(幻想体、ねじれ)
  • その他(未定)
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