関係ないけどモーゼスさん48歳なの???
タイトルが適当なのは許せサスケ……
「ハァ……ハァ……」
(死……死ぬかと思った………割と真面目に死を覚悟したぞ……)
俺の目の前に深々と突き刺さった
緊張が極限まで高まり、まだ止まらない心音と情報の波を整理しつつローランは立ち上がった………と、同時に───
「イデデデデデデ!?!?待て待て!!んな力任せに縄を巻き付けるこたぁ無いだろ!?!?」
「五月蝿い、お前の力は知ってるからの拘束だ。」
「俺もう抵抗する気も無いんだけど!?」
「殺りあった直後の相手の言動を信用するとでも?」
「それはそうなんだけどさぁ!?」
カーリーの馬鹿力で無理やりロープで拘束され、ローランは無事(?)回収された。
なお、ディアブロスの首を斬り飛ばし、ホイールズ・インダストリーを弾き返したミミクリーを軽々振り回すカーリーの馬鹿力で無理やり縛ったロープはキツい何てものではなく、ローランの全身に薄く縄の跡ができたらしい*1
*
「……な……る……ほど……」
「……何かしらのホラ話って言われたほうが信じれるな……」
「……まぁ、受け入れ難い話だとは理解してる。」
「……張本人が言うのもアレだけど……本当に超常現象だと言ったほうがまだ信じられるな。」
「「「本当にその通りだな(ですよ)」」」
カーリーとローランから事の顛末を聞かされた龍歴院及びギルドのお偉いさんはめちゃくちゃ困惑した。
最も、やれ目の前の黒い男が謎の隕石の正体だの、
やれそれとカーリーという超新星が激闘を繰り広げただの、
やれ黒い男とカーリーがかなり親しげな雰囲気な事だの。
困惑するなという方が無理な情報の波ではあるが。
「所で、ローランの処理はどうなるんだ?」
「いや、知りませんしわかりませんけど!?」
「空から降ってきた人間の処理なんて前例が無いどころじゃないんだ。これならモンスターとかの方がまだマシだったかもなぁ………」
(これは胃痛案件だろうな、ご愁傷さま)
内心そう思いつつもカーリーはローランの処理をその辺にぶん投げる……つもりだったのだが───
「あ、知り合いらしいしカーリーさんお願いできません?」
「……一応聞いておこうか、何を?」
「ソレ*2の処理です。」
「「絶対に嫌だ*3」」
────見事にローランの処理を投げ返されてしまった。
ちなみに決定打はハモった事だがそれ以前にわりかし共通点*4が多くどの道カーリーにぶん投げられていた事をカーリーは後に知ることになる。
7章、サラジネしてきました。
Hero 良いですねぇ……………
オフボーカルだと切ない感じがするのにオンボーカルだと希望?に満ち溢れた様な感じがして。
でもそれはそれ、これはこれなので破壊不能コインは許しません。
余談ですがモンハンのパワーバランスって
主人公≧禁忌≫古龍≧古龍級生物≧G級ハンター及びモンスター>一般モンスター(上位)≧ハンター
だと思ってんすよ。
ここにカーリーやローランをブチ込むとこうなるんですよね
主人公≧カーリー≧禁忌>ローラン≫古龍≧古龍級生物≧G級ハンター及びモンスター>一般モンスター(上位)≧ハンター
というわけで本作のカーリーやローランはだいぶモンスター側の強さです。ちなみに個人的な特色(+α)パワーバランスが
調律者≧E.G.O赤い霧≫赤い霧≧紫の涙≧黒い沈黙≧E.G.O赤い視線≧ねじれ青い残響>赤い視線=青い残響
ぐらいに考えてます。藍色の老人や黄緑の乙女、朱色の十字は未知数なので外してます。
短いのはユルシテ……ユルシテ……
都市キャラを出すとしてどんなキャラが良い?
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弱いの!!(あらぬ噂〜都市疾病前半)
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普通の!!(都市疾病上段から都市悪夢)
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強いの!!(都市の星〜不純物)
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化け物!!(特色、爪、調律者ETC)
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ガチのバケモン(幻想体、ねじれ)
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その他(未定)