書き溜めが無くなったらタグの亀更新起動しますね…
道中、少し考える。
どうせ赤い霧に転生したなら赤い霧ロールプレイしたいな、じゃあ丁寧語使うのは変では?ということでこれからカーリーは丁寧語を使わない事を決意した。いやまぁ敬意は払うが
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「ここが…ベルナ村…?」
3DSで見慣れた光景、穏やかなながら活気を感じる良い村。ベルナ村に到着だ、念の為村長らしき人に話を聞いてみる。
「すまない…」
「なんじゃ、旅の者か?こんな辺境の地までよく来たのう」
「あぁ…道に迷ってしまってな…」
「ふむ、お主。身分証明は出来るか?」
流石に身分証明は出来ない…が───
「これを…」
紹介状ならある、つくづく優しい村長だな。あの人
「……わかった、ではこのベルナ村でゆっくりするといい」
どうやら上手くいったようだ、これで寝床確保とハンター登録ができる。一安心だ。
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翌朝、早速村長にハンターになりたい旨を伝えてみると───
「ならここから北…あそこだな。に行けば良い」
と、ご立派な龍歴院を指差した。
なるほど、デカい。石造りの建物だ、並のモンスターの攻撃じゃビクともしないだろう。
「ありがとう」
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「すまない」
「はい、何でしょうか?」
1人の受付嬢が対応してくれた、笑顔が可愛い。
「ハンターになりたいのだが……」
「わかりました!ではこちらの書類に記入をお願いします!」
そう言われ出された書類は名前と年齢、性別を書くだけの簡単な物だった。
名前はカーリー・ゲブラでいいだろう、年齢は17歳。性別は…女性だな。
「はい、終わりました!では試験官の所へどうぞ!」
そう言われ、1人の男ハンターの前に通された。
「おう、お前新入りか?俺はガルバだ、よろしく頼むぜ」
「カーリー・ゲブラ。カーリーだ、よろしく頼む」
「そうかそうか……よし、じゃあ早速始めるとするか」
ガルバさんはそう言ってクエストボードから依頼書を持ってきた。
「このクエストを受けてみろ」
渡された依頼書を見てみるとそこには─『ドスジャギィの討伐?」
「あぁ、お前はジャギィを知ってるか?」
「知ってる、ここに来るまでによく絡まれた」
「ドスジャギィはそのジャギィの親玉だ、大型に比べりゃ弱えが一般人に厄介なのには変わりねぇ」
なるほど、ソイツを討伐しろと。初級クエストだな、ゲームならばチュートリアルだ。
「分かった、行ってくる」
そう言って私は初のクエスト、『ドスジャギィ討伐作戦』に向かうのだった。
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「さて……居たな」
私は自分の武器である大剣、ミミクリーを手に持ちジャギィの群れに突っ込む。
「グギャッ!」「ギャグ!」
「来たな」
何匹ものジャギィが私を襲う。だが───
「邪魔だ!!」
ミミクリーを振り回し、薙ぎ払う。その一撃はジャギィ達を吹き飛ばし、地面に叩き付ける。そしてそのまま─
「……死ね」ザクッ!
ミミクリーで突き刺し、引き裂き、潰す。そうしてジャギィをあら方殲滅した頃に──
「グギュァァァ!!」
──一際大きなジャギィ、ドスジャギィどジャギィノスが現れた。
「来たか」
俺は目の前のジャギィを殲滅し、ドスジャギィに向き直る。そして───
「グギャァア゙!」バゴォォォォォン!!!
──咆哮と同時に大剣を振り下ろす。それはドスジャギィの片腕を潰したが、殺すには至らない。
「グギッ……グキャァ!!」
ドスジャギィは怯むことなく爪で攻撃してくる。だが─
「……甘いな」ドゴッ!
「ガァッ!?」
生身で弾かれると思っていなかったのだろう、大きな隙を晒し──
「…フンッ!」
──結果、突進で胴から真っ二つに切り裂かれ死亡した。
群れの長を失い混乱したジャギィを殲滅しつつ、依頼達成を報告しに帰るのだった。
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「…随分と早いな、失敗したか?」
「いや、ただ小型と戦い慣れていただけだ」
「何はともあれ依頼達成を確認した、これでカーリー、お前も晴れてハンターだ」
「あぁ、これからよろしく頼む」
「こちらこそな。受付嬢には話を通してある、今日はもう帰るといい」
「……感謝する」
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そうして私は念願のハンターとなった。明日からの狩猟祭りを考えながら寝床に就く。
「…まさか、カーリーになるとはな…」
未だに夢を見ているような気持ちになるが、紛れも無い現実だ。その事を受け入れ───
「…まぁ、楽しもうか」
──カーリーは、楽しむ事を決意した
都市キャラを出すとしてどんなキャラが良い?
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弱いの!!(あらぬ噂〜都市疾病前半)
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普通の!!(都市疾病上段から都市悪夢)
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強いの!!(都市の星〜不純物)
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化け物!!(特色、爪、調律者ETC)
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ガチのバケモン(幻想体、ねじれ)
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その他(未定)