ステータス読んでくれた人ならわかると思いますが……
上位になって早数日、いくつか分かった事がある。
まず私、カーリーの身体スペックだが…はっきり言って化け物だ。ミミクリーだけで空を舞うリオレウスを撃ち落とすわ、砂漠の中から奇襲してきたハプルボッカの腹を引き裂いて出てくるわ、ガノトトスの水ブレスと真っ向から撃ち合って相殺するわ…と、大分異常である。でもプロムン作品のカーリーができないかと言われれば余裕でできる(多分)、それぐらいカーリーは強い。
次にミミクリーだが…コイツも中々におかしい、手入れは要らないし巨大化するし、もうコイツ一本で十分事足りる。おまけにミミクリーが血を吸ってるのか攻撃を当てると自然と回復する。
最期にE.G.Oだが…何と発現できた、原作のカーリーが使っていたあの服だ、E.G.Oを使っている状態は控えめに言ってもめっちゃ強い。一瞬しか続かないけど。
モンスターの攻撃が効かない癖して私は強化される、無敵チートってこんな感じなんだろうなと思う。
そんなこんなでハンター生活を満喫していたある日
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「緊急クエスト?」
「はい!速やかに対処するべきモンスターが現れた際に発生するクエストです!」
───どうやら近くの砂漠に千刃竜ことセルレギオスが現れたらしい。
セルレギオス…鱗が刃のように鋭く、触れれば裂傷を引き起こす龍だ、注意しなければ。
「カーリーさんも行くのでしたらパーティーを組むことをオススメします!」
…なるほど、すっかりパーティーの存在を忘れていたがモンハンはチームワーク狩りゲーだったな。私は永遠のソロだったが……
「パーティーか…手頃なパーティーを紹介したりは…」
「できますよ!」
できるんだ。でもそれは有り難い。
「じゃあ頼む、なるべく前衛が足りないパーティーだと尚良い」
「はい!探してみますね!」
今のうちに準備をしよう。
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「準備完了…あとは…」
メンバーを待つだけ、そう言うよりも早く、メンバーであろうハンターが話しかけてきた
「あの〜…カーリーさん…ですよね?」
「あぁ、もしかして…」
「あ、はい。パーティーメンバーのレイです…よろしくお願いシマス…」
(……最後の方は声が小さすぎた気がするが…なるほど、
「ちょっとレイ!私が武器の手入れしてる間にどっか行かないでよ〜」
「まぁまぁ…えっと…」
「カーリー、カーリー・ゲブラだ。よろしくな」
後ろからレイの…即ち私のメンバーの2人がやって来た
「私はアリア、よろしくね〜」
「僕はフィンって言います、よろしくお願いしますね」
(
「それで……緊急クエストはどんなモンスターなんだ?」
そう聞くと2人は顔を合わせると、笑顔でこう言った。
「セルレギオスって言う龍だよ〜とっても強いんだって〜」
「はい!なので今回はレイの武器の慣らしも兼ねてます!」
なるほどな……?
「所で…これは……?」
「ミミクリー、私のメインウェポンだ」
そう言うと3人は目を輝かせた。
「凄いです……!これがあればセルレギオスなんて…!!」
「慢心は辞めておけ、手痛い反撃を受けるぞ」
(私も受けた事があるからな…)
「でも、超心強いじゃ〜ん」
「よし…頑張りましょ〜…」
(レイ…声がヘニョヘニョだぞ…)
一抹の不安を抱きつつ、砂漠へ足を踏み入れた4人、だが
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「あっつい…暑くて干からびちゃうよ〜…」
「砂漠の暑さを舐めてたな…」
───大自然という大きな壁が、4人の前に立ちはだかるのだった。
割とすぐ次の話投稿しますね
都市キャラを出すとしてどんなキャラが良い?
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弱いの!!(あらぬ噂〜都市疾病前半)
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普通の!!(都市疾病上段から都市悪夢)
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強いの!!(都市の星〜不純物)
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化け物!!(特色、爪、調律者ETC)
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ガチのバケモン(幻想体、ねじれ)
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その他(未定)