「俺はな!お父さんって呼ばれたいんだよ!」 作:フウカの父
(脳内)
アリウススクワッド → スクワット →KBSのS →アリウスでやりまくり。
っは!何だこれはたまげたなぁ。
…書くしかないな。
アリウス...トリニティ領内にかつて自治区を有した、数ある分派の一つ。
色々あって、自治区からも追放されてキヴォトスの表舞台から姿を消した。
そして、トリニティ・ゲヘナから出禁を食らった僕。
そんな経緯もあって彼女たちに一方的な親近感を感じていた。
そして傷心旅行のついでに思い立った。
「せや、アリウス行こう。」
せっかく旅行に行くならポジティブになろう!
ふぅ~~~~~~うん。
吸ったことのない空気だな。
産業革命期のイギリスみたいな..うんこを垂れ流しにしてた時代のパリの様な…
...嗅いだこと無いような匂いだ...いいね!(ポジティブ)
...お、この衝動は…近くに美少女が居るに違いない!
お、居た居た。そこの紫髪お姉さんーーー!
「ヘヘヘ 俺 竿谷竹男 略してサオオトコ つきあってよおねーさん」
え、今追われてるって?僕もなんだよ~(大噓)
って事で一緒に逃げよう!ヒャッハー!
「いやー!やっと青春って感じだわ」
銃声が後方で響く中、男女二人の逃避行。すっかり楽しくなっていた。
そして、ハイテンションなままの逃避行。
何も知らない箱入り娘な紫髪お姉さんに色々教えたり、途中で会った見覚えのある髪色の人々と…交流したなぁ。
「え?全ては虚しい?何言ってんだい君?」
よし、その体に教えてやんよ...
「フフ......へただなあ、錠前くん。へたっぴさ........!欲望の解放のさせ方がへた....。
本当に欲しいのはこっち......これを下の穴で○○○して....体をホッカホッカにしてさ......○○○○やりたい......!だろ....?」
そうしてアリウスでスクワット(意味深)し続けた結果。
「あれ、ベアおばどこ行った?」
意図せぬ原作改変…ッ!
(あれ、これやばいのでは?)ざわざわざわざわ
逃げようとしても時すでに遅し。
「もう離さないよ こんな体にした責任取ってよね?」
意外・・・ッ!それは失望の言葉ではなくプロポーズっ!
そして始まる。一人の男を巡る戦争。
「ふぅーーーー危なかった。」
結局アリウスは危ないところのまま...これはギリギリ原作通りになる可能性もあるのかな…。
取り敢えず、離れよう。
______________
久しぶりにこの夢を見た。本当に、色々おかしくなっていた時期の記憶だ。
...結局、アリウスは内ゲバしている時をベアおばにやられたらしい。
...アツコとかの年齢はガバガバだけど概ね原作通りだ。
「おはようー」
「「「「「おはよう。」」」」」
「ははっ。今日もうまそうに食べるな。」
「うわぁぁぁん!アリウスじゃこんなにおいしいの食べたこと無いよ!」
そう言いつつご飯をかきこんでいる。
「…ありがとう」
フウカも嬉しそうだ。
...こうしてアリウススクワッドも仲良くしてるみたいだし。
いやぁ、原作通りだ。
本当に
はっははっははははっはっははっはははははっははははっはは
もう僕は無敵だ。
原作を気にせずに猪突猛進する無敵の人だ。
ベアおばァッ!まずは、お前のふざけた幻想をぶち殺すッ!
「粉砕!玉砕!大喝采!ワハハハハハハ!!アーハハハハハハ!!!」
よし、もう好きなように生きるぞ!
「ミサキィ! お前の前のたなのオレオとってオレオ!」
「……」
無言で渡された。
みぃぃぃさきくぅぅぅぅぅぅぅぅん
ほら!?ちゃんと喋れよ!!じゃねぇとみんなの迷惑だぜ!!
そうだよなぁ!アツコぉ!
…て、そうだった。手話だった。
…喋れないって面倒だよなぁ。
…せや!
___________
悲しみを…すべてを終わらせるとき
アリウスぶっ壊すRTAはーじまーるよー。よーいスタート。
今から歩いていくとか時間かかり過ぎィ!と思った兄貴たち。
安心してください。今回使う道具で一瞬です。
テッテレー「どぉ〇~こ~でもドア!」
「それはドラ〇もんだろ!いい加減にしろ」なんて声が聞こえた気がしますが、気にしません。
それじゃあ早速アリウスイクゾー。
あっやっぱ敵キャラ出てきますよね。でも、大丈夫。
「僕がトマトだ。」
まずは自己紹介だよなぁ!
「そうか..お前はトマトか…」
此処の敵は殺気はすごい癖に、自己紹介したら立ち止まってくれる。
優しいってはっきり分かんだね。
「俺はポテトだ!」
二度目の自己紹介。
「…は?」
呆気にとられる敵。
ポテトをトマト間違えやがって…ゆるせんなぁ。ゆるせんなぁ(理不尽)!
「チクショォォォ!名前を間違えやがって!食らえ新必殺音速火炎斬ッ!」
「「「「「「ぎゃああああああああああああああ」」」」」」」
「モブ達がやられたようだな…」
「奴らはアリウスの中でも最弱…」
「ヘイローの無い男一人に負けるとは…アリウスの面汚しよ…」
「くらええええええ!」
「「「ぎゃああああああああああ」」」
やった。これでモブどもを倒したぞ。
「これでベアおばの部屋に行ける!!」
来ましたね。ポテト。待っていたぞ。
「この声っ!こ、ここが…ベアおばの…」
奴はなにをしてくるのだろうか。何か、特別な事をしなくてはならないのか…
「私を倒すには特殊な行動が必要…と思っているようですが、それは無くても大丈夫。」
さぁ最後に言い残すことは?
「フ…上等だ。俺も何だか、もっとゲヘナとかトリニティに娘が居たような気がしていたけど。そんなことは無かったぜ!」
「うおおおおおおおイクゾ!」
アリウスに笑顔が戻ると信じて…
ご愛読ありがとうございました。
文字通り「アリウスのお父さん」です。
ギャグマンガ日和面白いので是非とも読んでみてください。