歴史の業が行くヒーローアカデミア!   作:柳瀬塔矢

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そういや、二作目の時系列って四期の後、つまりは文化祭編の後っぽいんですよね。ただなんかしっくり来ない上ので時系列が変わります。

二作目→死穢八斎會→文化祭って感じです。まぁ死穢八斎會は緑谷視点であってオリ主視点的には死穢八斎會潰しにはエリちゃん保護以外はあまり関わらないと思います。ヨロイムシャ関連進めるだけなんでね。ぶっちゃけると


ライジングの裏で何が起こっていたのか

 

 

本家には色んな人がいる。まぁその殆どが親戚の誰かなのだが、偶に公安が来てたりする。なので少し公安に方針を聞こうと思ったのだ。なので今現在は担当者が来るのを待っている最中である。エリちゃんも一緒にな。

 

「ステラさんは、なんでヒーローになったの?」

 

と、エリちゃんが聞いてくるが、・・・クソジジイの事は隠して話すか

 

「昔な、姉を助けられなかったんだ。そんな不幸な人が現れない世の中にしたい。ただそれだけだ・・・。ま、泣いてる子供の味方ってやつだな」

 

・・・そんな高尚なものじゃないんだけどな

 

「おや、龍牙が来てるとは何事かえ?」

 

・・・と、良いタイミングで来たなこの婆さんは

 

「カルラ婆か。・・・だな。これが一番適任か?・・・折行って頼みがある」

 

「アンタがそう言うって事はそれなりに大事と言う認識でいいのかえ?」

 

「ああ、この娘・・・エリちゃんをどうか育てて欲しい。色々複雑でな。確信を持ってる事と持ってない事が絡み合ってるし本人の前で話すような事でもないからまた後で説明するが・・・エリちゃんの個性反応的にカルラ婆が適任だと思った・・・どうだ?受けてくれるか?」

 

するとカルラ婆はエリちゃんの事をじっと見つめ始めた

 

「・・・ふむ、ま、今大事な事も何もないし子供の一人育てられない訳でもない。良かろう、あたしゃが育てようじゃあないか」

 

「助かる・・・エリちゃん。彼女がこれから君を育ててくれるカルラ婆だ。・・・なに、子供には優しいし存分に彼女に甘えるといい。君はそれが許されなければならないのだから」

 

すると、外から公安の人の気配を感じだ・・・出迎えるか。ついでに部屋変えよう。話し合いに彼女は不要だ

 

「や、久しぶりですね。墨村さん」

 

「やっぱり呼んだのは貴方ですか・・・一彩・・・いえ、今は龍牙さん・・・であってますよね?」

 

「えぇ。ではこちらに。外で話す事ではありませんからね」

 

そして俺達は別の部屋に移動し、お茶を女中に出して貰ってから話始めた。

 

「それで、話ってなんですか?事前情報0なんですけど」

 

「・・・死穢八斎會。知ってますよね?」

 

「えぇ、今とあるヒーローが追ってる極道の事ですよね?」

 

「えぇ、つい先程そこから家出してきた少女を保護いたしまして」

 

「なんと。・・・ちなみにその確証は?」

 

そんなん言わなくてもアンタなら分かるだろう?・・・だがまぁ言葉にはしておくか

 

「今社会に出回ってる個性因子破壊薬。アレは謂わば個性因子にのみ適用される【巻き戻し】です。そして保護した少女の個性も【巻き戻し】・・・偶然とは思えないでしょう?更には腕に包帯を巻いている。だがその割には怪我は少ない。ならばこれが偶々偶然似た個性の赤の他人って説は考えなくていいでしょう?」

 

墨村さんは少しだけ考えていた

 

「・・・そうですね。それにここならエリちゃんも安全でしょう」

 

「・・・そっすね。姉ちゃんの時のようなミスは、もう起きない、起きてほしくないですから」

 

そう、あの時対応出来なかった公安こそが墨村さんなのだ。まぁ事情は聞いているから恨んだりはしてないが。

 

「・・・そういえば命日ですね。・・・今でも復讐心が残ってるんですか?」

 

「当たり前だろうが。我ぁが何の為にここに残ってると思っちょる?あんのクソジジイをぶち殺す為だけっちゅうのは元から知っとるだろう?」

 

おっといけない喋りが不安でちゃになったきた

 

「・・・その件で一つ。公安から貴方に連絡することがあります。これは現公安委員会会長及び前公安委員会所属ヒーローレディ・ナガン・・・筒美火伊那からの連絡です。ヨロイムシャ・本名草薙清十郎の殺人においてのみ公安は無罪を確約するそうです。・・・なのでまぁいつでも復讐してどうぞ。と公安から許可降りちゃいました」

 

ましが・・・火伊那さんからも言われるたぁ・・・ちょっと嬉しいかな

 

「分かりました。・・・まぁならこっちから更に雄英に通達できます?インターン受付先についてって」

 

「それか可能です。というかまだ一年生に対してのインターンはまだ全部確定してないので・・・その為の一週間の現地活動なんですし」

 

「ならヨロイムシャは許可出さないでください。俺がインターン期間中に殺します」

 

「・・・分かりました。あとは何か要望は?」

 

「いえ、特に・・・あぁ、死穢八斎會を追ってるのが誰かは知りませんがその事務所は許可してください。・・・OFAの為に」

 

「了解です・・・あ、お墓にお参りに行ってもいいですか?」

 

「えぇ、姉ちゃんも墨村さんの事は信頼してましたので」

 

すると、彼の携帯が鳴る。俺は電話を取るように促して待つ事にする。

 

「はい墨村です。・・・えぇ!?・・・はい、はい。・・・了解です。・・・えぇ、こちらからは動きませんって事で。はい。各個人については制限かけません。えぇ、えぇ。では」

 

「何があったんです・・・言える範囲で構いませんので」

 

「雄英一年生達が向かった那歩島にAFOの手下が現れたらしいです」

 

なっ・・・いや、あり得るか。あいつの活動期間はカルラ婆クラスに長い。そりゃあ手下も多いだろう。しかし今の緑谷達で勝てるのか?まぁ爆豪も緑谷もかなり強いし信じるか

 

「ま、どうにかなるでしょう。俺が鍛えた人達もいますしあの中にはOFAもいます。なら勝って当然です」

 

その後、墨村さんは帰って行った。・・・俺もあのクソジジイを殺す準備をしておかなくちゃな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の緑谷の出来る事

・OFA【フルカウル】15%

・エアフォース

・発勁20%*1

・煙幕

 

 

 

*1
発勁の%ってのは謂わば倍率。要は今は原作の発勁の1/5くらいでしかない。なおその事に緑谷は気がついてない。というか元々の持ち主の倍率がこれ。まだ継承された結果の倍率になってないだけである





はい。公安も原作と違うのでインターンに少しばかり慎重になった結果少し雄英一年が確実に動けないという不平等と受けたのて本来ならもう少し先の予定だった那歩島のスケジュールを早めました。その結果映画第二作です。まぁB組連中も居るのでトントンですね。ナインも強化されてたりヴィランの数増えてたりするのでマジでトントン
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