インターン。仮免を持ってる学生がプロの所でヒーロー活動をするためのルール。大体の人達が原作と変わらない中、もうほぼプロと変わらない権力持ってしまってる一彩はというと・・・
「いや、先祖は何したかったんだよコレ」
南米に来ています。かつてこの星にいた彗星のORTの残骸の処理の為に。ミスリルよりも硬く、放置してたらなんか増えそうな水晶の処理に来ています。
「宇宙線の処理とかで割と一杯一杯なんだが・・・?スターとか居れば楽だったんだけどなぁ・・・出してくれなかったし・・・んじゃやるか!」
『始まりの1は肉体そのもの』
身体が変形していく。
『続いた2は地面に繁殖を果たしたモノ』
右脚が植物となり地面と同化する
『産まれた3は生物を決定付けた』
身体を流れるように黄色の粒子が溢れる
『気付きの4は物質を位置付けた』
左脚が白くなり、地面から浮く
『繁殖した後、頂点に立った5は全てを溶かした』
顔は赤い鱗に包まれ、龍の顔面になる
『そして6は矛盾を乗り越えた』
左腕が紫色の蛸になる
『進化した7は創造を手に入れた』
背中に翼が生える。その翼は漆黒に近い二対四枚の羽である
『停滞した8は不滅と化した』
崩れかけた肉体が停止した。
『矛盾の解消の為の9は・・・星を滅ぼす諸刃の剣と化した』
右腕が人の姿のまま・・・蜘蛛の姿と人の姿への変化を繰り返している
『さぁ、コレこそが私である』
【星の機構:表の姿】
まぁこの姿になると足がまともに動かないんだが・・・まぁ左腕は伸びるからな。近づいて水晶の処理をすれば問題ないか。
この任務でこれ以上描写する事はないから・・・そうだな、緑谷に使ったあの技との相違点を示しておこうか。
まずこの個性はどこかで言ったかもしれないが【18個】に分けられる。その内【表9個】は今使ってる物だ。しかし【裏9個】は星に認められた星を滅ぼす業を体現している。そしてその裏9個を止める為の機構が同じ数字の表の個性なのだが・・・ここまで書けば分かるだろう?なんと7〜9は人なのだよ。まぁ時代が違うがな。7は核戦争してた間の人類、8は超能力黎明期、9は今だろうな。・・・じゃあなんでそれらを宿した個性の一族が居るってのは・・・、5番目の能力に起因する。表5番目は【未来視】と【風化】だ。その未来視がなんか変な作用をした結果こうなったんだと。
・・・さて、帰るか。まぁアメリカには寄っておくかね。もしかしたらスターに会えるかもだし・・・声は聞こえないがな。戦闘になれば聞こえるかね?
そしてアメリカに着くとスターが何故か出迎えてきた。何故?と思ったら模擬戦だとよ。・・・まぁ受けるか。AFOの狙いが正しいならその対処にスターが出る可能性は高いからな。
【大気は私の30倍の大きさで固まる!】
使うのは・・・裏使うか。崩壊にもよく似た効果のがあるしな。
「裏5番・・・いいや、9番だ」
ソレは創造主であった
ソレは過ちを犯した
ソレは来る終焉を拒否した
ソレはいつしか終焉そのものと化した
システムはソレを大罪と認定した
ソレは全てを終わらせる存在である
ソレの肉体は朽ち果てており、生物の残骸で構成されている
しかしその残骸の中で流れている液体は透明かつ輝いている生命の神秘そのものである
【裏9番:“終滅”のアンゴルモア】降臨
「ははっ・・・これは驚いたな」
ソレは明確な意思を持たない。ただ目の前を喰らうのみである近づくことすらできないソレはただ同格を探している。
断言しよう。【本来の】と付くが【新秩序】は特異点そのモノである。現れるはずの無い個性なのだから。だが使い手のスターアンドストライプはただ【名当て】と言う行為を挟んでの【ルール付与】を行っているが、それだとアンゴルモアには通じない。本来ならば星を覆うほどの大きさをもつのだ・・・抑えているからこそ150m程度で済んでいるが。
これは模擬戦である。模擬戦に核弾頭は使えない。即ち何も手がないのだ。ビームも届かないのだから。なのでスターはすぐさま降参した。
「JAPANにここまで素晴らしいヒーローが居るとは・・・噂の創世の一族なのかな?」
「えぇ、新当主ですので宜しく」
さて、日本に舞台を戻そうか。今何が起こっているか、そう。死穢八斎會だ。まぁエリを探しているから杜撰になっていたからこそルミリオンは個性因子停止薬を打ち込まれなかったし、緑谷はその怒りでデメリット無しでの45%フルカウルに成功する。この戦闘によって緑谷は全盛期のオールマイトとほぼ同じ威力を出すことが可能になったのだ
そして龍牙が寮に戻ると、クラスメイトに驚かれる。そりゃそうだろう。慣らさずにアンゴルモアを使用したのだ。顔を縦に三分割するような2線から黒い粒子が溢れているのだから。
そしてそれから少しして、世界は転換点を迎える
ちなみにマジで時系列ぐちゃぐちゃになってます。本来なら
死穢八斎會→文化祭→B組合同→死柄木覚醒→日本社会崩壊→黒デク→スターVS魔王死柄木→ユアネクスト→最終決戦
なのはこの作品読むような人なら分かると思います。分からない人が居るとは思ってません。ファフニールファンとか少ないでしょ。多かったら漫画も最後までとはいかないけどもっと書くだろうしな!そもそもファフニールの二次創作がないのも証拠・・・と思って調べてみたら案外あったので驚きです。しかしまぁ・・・ファフニール単体のファンって居るんですかね?まぁいいや。
んじゃ話戻してこの時空のイベント順ですが
映画二作目→文化祭→B組合同→死穢八斎會→死柄木覚醒→黒デク&龍牙失踪→スターVS魔王死柄木→ユアネクスト(8,90%カット)→連合VSヒーロー
って感じになった上で、その後にオリジナルストーリーが入ります。何故こうなったってまずインターンの部分に映画が入りますね?そんでエリちゃんがその間に龍牙によってカルラ婆のところに預けられた事で緑谷達と交流することがなくなります。その結果若干後回しになるんですよ。なにせサーの個性で未来見てもエリちゃんが映らないんだから少しばかり慎重になってしまうのです。
んじゃ他の部分。死柄木覚醒は変わらずです。関与しないなら変わらない。これ大事。デトネラット(最近までデトラネットだと思ってた)にも関係ないんですよね。まぁそんな会社もあるか、程度です。
そんで社会崩壊イベントなんですけど・・・少し色々考えたら必須でしたこれ。マキアが街壊さないと治安が悪くならない。なのでミッナイ先生は死にます(ネタバレ)
そんで龍牙の失踪に関しては連合戦後への準備とかなんですよね・・・だから書くか悩んでます。なにせこの準備に対する国の対応でワールドミッションがユアネクストと同時に発生する可能性があるので。エセマイトだったから被害少ないけど流石に映画併発だと雄英に突っ込まれたらやばいかなと・・・たださ流石にワールドの方に緑谷は行くと思うからAFOが危険視する事態にはならないかなと予想
そんなかんじですね