新世紀勇者戦記 ~ブレイブ・リコリス~   作:Xナイト

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今回は零の新たな合体を見せます。

そして人気の高いあのキャラの登場です。

それではどうぞ!


奪われた電力、合体!ブレイバーダグオン!! Bパート

繁華街では人々が平和を謳歌していた。

 

一般人A「よぉ~~し!次いくぞぉ~~」

一般人B「課長、飲み過ぎじゃないですか~~」

一般人A「ばかやろ~~。これが飲まずにいられるかっての~~」

 

そんな風に賑やかに過ごしているが、自体は突然に起こる。

繁華街の電気が突然消えたのだ。

 

「おい、なんだよ!」「真っ暗じゃない!」「どうなってるんだ!」

 

街中パニックになっていた。

そして発電所では両腕の3つの爪で電気を吸収しているボルトカイザーZの姿があった。

 

ドクタージャルダン「カッカかかか!もっとだ!もっと吸うのだ!!」

部下A「ドクター、先程から攻撃しているものが……」

ドクタージャルダン「ん?」

 

ボルトカイザーZの下では数名のリコリスが攻撃力が高い武装で攻撃しているが、ビクともしていない。

 

サクラ「先輩!全く効いてないっすよ!?」

フキ「クソ!なんてやつだ!?」

 

バズーカやミニガンで攻撃しているが、全く効果がみられない事に、驚愕しているリコリス。

 

ドクタージャルダン「む?あれがリコリスか……だが…!」

 

ドクタージャルダンがスピーカーを使って、リコリスに叫ぶ。

 

ドクタージャルダン『無駄な抵抗だ!リコリス共!!』

リコリス「っ!」

 

それはモニターで見ていた楠木も表情は出てないが、驚いていた。

 

楠木「我々を知っているとは……」

秘書「厄介ですね」

 

ボルトカイザーZは発電所から爪を引き抜き、左腕を上げる。

 

ドクタージャルダン『このボルトカイザーZが、そんな豆鉄砲でどうにかなるか!!』

 

そのまま左腕を振り下ろす。

 

フキ「まずいっ!避けろ!!」

 

左腕が建物の一部を倒壊させて、リコリスに襲いかかる。リコリスは回避にするが、一部瓦礫に巻き込まれる。

 

フキ「大丈夫か!!」

エリカ「大丈夫ですけど!2名、瓦礫に足が!?」

フキ「クソッ!!」

 

助けに行きたいが、ボルトカイザーZの攻撃で助けに行けないでいた。

そこに、ブレイズモービルが駆けつけて、近くに止まる。

 

千束「うぇ!?でっかっ!?」

零「ダグブレイバーより大きいだと!?」

 

そこにクルミから通信が入る。

 

クルミ『聞こえるか?』

たきな「クルミ?ドローンで見てるんですか?」

隆『わしが改良を加えたドローンで見ているぞ!それより瓦礫にリコリスが3人巻き込まれよった!!』

零「っ!千束、たきな!あいつの注意を引けるか?」

千束「フキたちもいるし……多分かな……たきなは零さんに協力して」

たきな「はい!」

 

そう言って3人が降りると、零がダグコマンダーを構え、左腕についてるブレスレットを手前で上向きに掲げる。そしてブレスレットのカバーを下にスライドさせ叫び始める。

 

 

零「トライ!ダグオン!!

 

 

《BGM:ファイヤーエン変身時BGM》

 

 

零の身体にダグテクターが纏われ、最後にヘルメットが装着される。

 

 

レイ「ブレイバァァァー!レイ!!

 

 

変身を完了したレイは真っ先に瓦礫に向かい、それにたきなも追随する。

そして千束は苦戦しているフキ達の所に行く。

千束が落ちているバズーカを手に取り、ボルトカイザーZの関節部に撃つ。当たった瞬間ボルトカイザーZが少しよろめく。

 

ドクタージャルダン「な!?なんじゃ!?」

フキ「っ!?千束!?」

千束「フキ、狙うなら関節だよ!」

フキ「馬鹿!んなことで倒せるか!あいつはどうしたんだ!?」

千束「時間稼ぎだよ!助け出すための!」

フキ「あっ?!」

 

そう言ってフキが瓦礫の方を見ると、レイとたきながリコリス達を救出していた。

 

フキ「チッ、そういうことか!しゃ……ねぇな!!」

 

そう言ってフキも攻撃する。その頃、レイはダグテクターの力で一気に瓦礫をどかせる。

 

エリカ「貴方は!」

レイ「そのままじっとしていろ!」

たきな「今は彼を信じてください!」

エリカ「たきな!」

 

レイはそのまま瓦礫を全て撤去して行く。

 

レイ「たきな!みんなを!」

たきな「エリカ、怪我人を運びますよ!」

エリカ「うん!」

 

たきな達が怪我したリコリス達を運ぶのを見届けたレイは、ブレイズモービルに乗り込み走らせる。

 

 

《BGM:融合合体ダグサンダー時BGM》

 

 

零「融合合体!

 

その声と共に零がブレイズモービルからすり抜ける様に屋根に仁王立ちし、ブレイズモービルは、ダグブレイバーに変形する。ダグブレイバーの足元に立った零が蜃気楼の様に、同じ大きさまで巨大化し溶け込む様に一体化すると同時に、ダグブレイバーの瞳に光が宿る。

 

ダグ…ブレイバーァァァ!!

 

ダグブレイバーは炎を纏いそれを散らし、ボルトカイザーZの前に立つ。

 

ドクタージャルダン「なッ!?なんじゃ、あのロボットは!?人間がロボットと合体したじゃと!?」

ダグブレイバー『電力強盗め!これ以上の狼藉は許さん!』

ドクタージャルダン「しゃ、喋りおった!?……ぬぅう、しかし……」

ドクタージャルダン『わしのボルトカイザーZを舐めるな!!』

 

ボルトカイザーZが右腕を振り下ろすとダグブレイザーはジャンプして避ける。

 

ドクタージャルダン「なに!?」

ダグブレイバー『はっ!!』

 

そのままキックをボルトカイザーZに叩き込むが、しかしダメージは感じられない。

 

ダグブレイバー『何!?』

ドクタージャルダン「確かにスピードは凄いが……所詮ロボットはパワーじゃ!!」

 

そのままダグブレイバーは掴むと地面に叩きつける。

 

ダグブレイバー『ぐはぁっ!?』

ドクタージャルダン「それにこやつには蓄電だけでなく!放電機能もあるのじゃ!!」

 

そのまま掴んだ腕から電気を放つ。

 

ダグブレイバー『グアァァァァァ!!??』

 

ダグブレイバーの悲鳴に応えるように山奥に格納されているマシーンが起動する。

それはVBMの輸送機の様なものだった。格納されている場所がそのままリフトアップを開始する。それと同時に山肌が出てる崖にカモフラージュされているハッチが開閉を始める。そこから滑走路が伸びていく。そこにリフトアップしていた輸送機が滑走路に出てくる。無人なのか輸送機のエンジンが掛かり、進み始めると翼が展開され、一気に加速し、飛び立って行く。

 

ダグブレイバー『グハッ!?』

 

同じ頃、ダグブレイバーはボルトカイザーZにいいように叩きのめされていた。

それをモニターで見ていた隆達も焦りを見せていた。

 

隆「まさか、あやつがあれほど物を作っていたとは……」

翔太「おじいちゃん、どうするの!このままじゃ……!」

せつな「お兄ちゃん……!頑張って……!」

クルミ「ん?これは……あいつらに向かってくる機影?」

隆「む?まさか……動いたか!」

 

そしてそばで状況を見ていた千束達も焦っていた。

 

サクラ「どうするっすか!?このままじゃ……!」

たきな「援護をしないと……」

フキ「よせ!むしろ邪魔になる!」

千束「ん?何か来る?」

 

千束がある方向に目を行くとそこに先程の無人輸送機がやって来る。

 

千束「何あれ!?」

 

それはボルトカイザーZに乗っていたドクタージャルダンも驚愕していた。

 

ドクタージャルダン「なんじゃ!?あのマシーンは!?」

ダグブレイバー『ブレイズフォートレス!?……ブレイズホーク!ブレイズローダー!ブレイズライナー!発進!!』

 

その掛け声に反応し、ブレイズフォートレスと言われた輸送機は3つハッチを開閉すると、そこから3つのマシーンが出てくる。それは青を基本に白と一部赤で配色された戦闘機の様なマシーン ブレイズホークと黒を基本に一部白と黄色で配色された縦長のトレーラーの様なマシーン ブレイズローダーと2両編成の白と青で配色された超特急の様なマシーン ブレイズライナーが発進された。

 

楠木「あれはいったい……」

フキ「何なんだ一体……」

 

3つのマシーンはそれぞれの武装を使いボルトカイザーZに攻撃して、距離を離す。

その隙に体制を立て直し、3つのマシーンに向かってダグブレイバーが更に叫ぶ。

 

 

《BGM:ファイヤーダグオン合体時BGM》

 

 

ダグブレイバー『焔皇合体(えんおうがったい)

 

その言葉に反応し、ブレイズローダーが飛び上がり、後方部が左右に開き、一部が下に下がり太もも部分が展開され、そのまま脚部に変形する。更に腰部から脚部の部分が180度回転し、前面部が90度曲がりそのまま胴体部の変形も完了する。そこにブレイズライナーが胴体部の開閉されている箇所に突っ込み、所定に位置まで来た時に停止して両肩部となると更に下腹部に収納されている両腕が展開される。そして上空にブレイズホークが飛んで来て、機首部が左右に分かれ、そのまま背部に行き、そのまま胴体部に覆いかぶさるように合体し、胸部と背部になる。更に胸部から頭部が展開され、背部が上側に開き其処へダグブレイバーが駆け寄り跳躍、ブレイズモービルから更に前面と後部が90度に曲がり、更にコンパクトになり空白のスペースに合体する。それを閉じる形で背部が閉まると、変形を終えた瞳に輝きが迸る。

 

ブレイバーァァァ…ダグオンッ!!

 

降り立つは紅と純白、黒、青の鋼鉄の巨人。

ダグブレイバーよりも更に巨大となった焔の勇者……ブレイバーダグオンが降臨するのだった。

その勇姿に周りの人々が驚愕をしていた。

 

千束「すっごっ!!」

たきな「なんて大きさ……」

フキ・サクラ・エリカ「……」

ミカ「なんという……」

クルミ「なんて技術だ!」

陽子「あれが零君の切り札なのね」

隆「まさかあれ程とはな……」

翔太「すっげぇよ!兄ちゃん!!」

せつな「カッコいい……」

 

それはボルトカイザーZもたじろぐほどだ。

 

ドクタージャルダン「なんじゃあのロボっトは……!?」

ブレイバーダグオン『悪しき者よ!このブレイバーダグオンがいる限り、お前の好きにはさせん!』

ドクタージャルダン「ぐうぅ……馬鹿にしおって!!」

 

ドクタージャルダンの叫びに応えるように、ボルトカイザーZの両腕から放電が放たれるが、ブレイバーダグオンは避けるどころか、そのまま攻撃を受け大爆発を起こす。その行為に千束達は驚愕する。ドクタージャルダンは勝ち誇ったように高笑いする。

 

ドクタージャルダン「かっかかか!ブレイバーダグオンなんぞ!恐るるにたら……なにっ!?」

 

しかし、爆発の煙が晴れるとそこには傷一つないブレイバーダグオンがいた。

 

ドクタージャルダン「ば、馬鹿な!?無傷じゃと!?」

ブレイバーダグオン『そんな攻撃でこのブレイバーダグオンは倒れん!ブレイズセイバーァァァ!!

 

 

《BGM:フィニッシュBGMダグオンバージョン》

 

 

ブレイバーダグオンは翼から2本の日本刀 ブレイズセイバーを取り出す。

 

ドクタージャルダン『ならばこれじゃ!!』

 

今度は胸部からミサイルを放たれるが、ブレイズセイバーで切り裂き、空中で爆発する。

 

ドクタージャルダン「なっ!?つ、強い!?」

 

ブレイバーダグオンは2本のブレイズセイバーを1つに合体させて1本の超巨大剣にする。

 

ブレイバーダグオン『己の私利私欲の為に電力を盗み、人々から明るさを奪った悪事……許しはしない!!

 

ブレイズセイバーを前に出すと、刀身部分が左右に分割すると、炎の力が刀身に集まり、そして出力が最大に集まった瞬間、背中の翼でハイジャンプし、一気に急降下する。

 

ブレイバーダグオン『セイバーァァァ……フィニッシュ!!

 

そしてボルトカイザーZと接敵した瞬間、最大出力状態のブレイズセイバーで縦一閃に切り裂く。

その瞬間、コクピットの計器が火花が散り始める。

 

ドクタージャルダン「ダメだ!脱出だ!!」

 

そう部下達に指示をするとその場から急いで退散する。そして切り裂かれたボルトカイザーZはそのまま大爆発を起こし、爆風がブレイバーダグオンをも包むが、すぐ無傷のブレイバーダグオンが爆風から出てくる。そして地面まで突き刺さった、ブレイズセイバーを引き抜き、再び2本に戻して背中の翼に収納する。そして悪を倒したブレイバーダグオンは雄々しく立ち、額の兜が勝利を祝福するように光輝く。

その姿に、脱出したドクタージャルダンが恨み節を言う。

 

ドクタージャルダン「くっそ……!ブレイバーダグオンめぇ!いくつか必ず、復讐を……」

千束「そんな事はさせないかな~~」

ドクタージャルダン「なっ!?」

 

ドクタージャルダンと部下達はリコリスに囲まれていた。

 

フキ「大人しく投降しろ」

ドクタージャルダン「ぐぅ……」

ブレイバーダグオン『ジャルダン博士、大人しく投降しろ、天野博士が悲しむ』

 

膝立ちをしたブレイバーダグオンがドクタージャルダンに語りかける。しかし、隆の名前が出た瞬間、ドクタージャルダンの表情が変わる。

 

ドクタージャルダン「何!?天野だと……!まさか……天野隆か!?」

ブレイバーダグオン『そうだ……』

ドクタージャルダン「貴様は、天野が作ったロボットか!!」

ブレイバーダグオン『知り合いではあるが、天野博士が作った物ではない』

たきな「詳しい話は後でお話しします」

 

そう言ってたきなとエリカと数名が近づき、拘束しようとするその瞬間……

 

ミカ『千束!装甲車が接近している!』

千束「っ!?」

 

通信でミカが言っていた通り、装甲車が勢い良く来ていた。そして搭載している装備をブレイバーダグオンに放ち、接敵した瞬間……ブレイバーダグオンの目の前で破裂し閃光が走る。

 

ブレイバーダグオン『ぐっ!?』

 

ブレイバーダグオンの視界が遮れた瞬間、装甲車は一気にドクタージャルダンの近づき、停止する。

 

フキ「っ!逃がすな!うっ……」

 

しかし、今度は装甲車から煙が吹き出し、リコリス達の視界をも遮る。

そして閃光からようやく視界は戻したブレイバーダグオンは右手で軽く煙幕を払う、しかしそこには、装甲車とドクタージャルダンの姿が無かった。

 

ブレイバーダグオン『っ!?いない……』

サクラ「どこいったっすか!?」

「ここだよ」

「っ!?」

 

その場にいる全員で声のした方を見ると、装甲車の上に上半身を出した人物がいた。その人物を見た瞬間、リコリス達、特にたきなは驚愕した表情を浮かべて、千束は苦虫を潰した様な苦笑いをした。

 

フキ「あいつは!?」

たきな「真島……!」

 

それはかつて日本で大規模テロを起こし、零がこの地球に来るきっかけを作った人物 真島その人だった。これにはモニターで様子を見ていた楠木も舌打ちをする。

 

楠木「どういうつもりだ……」

 

この状況に真島と激闘を繰り広げた千束が声を上げる。

 

千束「どういうつもりだ?こんにゃろ」

真島「わりぃな、アランリコリス。てめぇと決着をつけぇが……まずはこいつの回収が必要でな」

 

真島がそう言うと、装甲車の扉が開き、ドクタージャルダンが顔を出す。

 

ブレイバーダグオン『どういうつもりだ?』

真島「バランスを保つためだよ……あんたに対抗する物を作らせるんだよ」

 

そう言って真島が指を指したのは、ブレイバーダグオンだった。

 

真島「あんたの力は強すぎる。それじゃバランスが取れねぇんだよ……あんたを片付けた後に……」

 

そう言って今度は千束に指を指す。

 

真島「お前との決着だ」

千束「……」

 

真島はそう宣言した後、装甲車は走って行く。そして走り際、真島は身体を入れながら捨て台詞を吐く。

 

真島「またな!アランリコリスとブレイバーダグオン!」

 

そしてそのままもうスピードで走り去っていく。

それを見たフキは楠木に通信をする。

 

フキ「追跡しますか?」

楠木『不要だ。どのみち今の状態では返り討ちにされるだけだ』

フキ「了解……」

 

その傍ら、千束とたきながブレイバーダグオンに近づく。

 

千束「めんどいのに絡まれたね……あいつしつこいよ~~」

たきな「どうするんですか?」

ブレイバーダグオン『戦うさ……この命尽き様とも、平和の為に……』

千束「そこはさ……"命、大事”にしなきゃ、じゃない?」

ブレイバーダグオン『……そうだな』

 

そして新たに決意を固めた3人の背後に朝日が昇り始めた。

 

 

 

 

 

《ED:風の中のプリズム》

 

 

 

 

 

次回予告(BGM:輝け!ダグオン)

千束「やっほう~~!遂に天野博士が開発したレスキューマシーンのお披露目だ~~!。

覆面パトカーに消防車と救急車、クレーンにジャンボ機まである~~

でも肝心の自立AIがまだ、未完成なんだって……残念だな~~

その時、落雷と共に、覆面パトカーが独りで動き出しちゃった!?

え?零さんの知っている人?え!?宇宙人!?

パトカーがロボットになっちゃった!?

その時、宇宙からの脅威が平和の町に大災害を起こす。

よぉーし!レスキューチーム…出動だよ!

 

次回…新世紀勇者戦記 ブレイブ・リコリス

『緊急出動!救急警察サイレンエクシード!』

 

次回もトライダグオンだよ!!」




いかがでしょうか?

やはり真島はライバルキャラとしてピッタリですね

次回は新たな勇者が登場します!

それではまた次回!
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