そのうち、オリ主の見た目や個性の紹介をします。
最初の方は、見た目は読者の想像で、個性は文から想像してください。
それでは、どうぞ!!
お、お嬢様!?
「いい?貴方は、私と一緒に雄英高校に通うの!!文句は受け付けないし、否定も受け付けない!!」
「嫌ですよ?なんで、わざわざ2回目の高校生活を送らなくてはならないのですか?」
大きなお屋敷で、お嬢様のような、中学生の少女と、大学生くらいの見た目で、執事服を着ている男の大きな話し声が聞こえる。
他にも、使用人は居るが、いつもの事なので放置している。
そう。この男は、この少女【無下限 蒼】の専属執事であり、【無下限】家の執事長でもある。
そして、32歳で、彼女いない歴イコール年齢なのだ。
名前を【操音 零】と言う。
そして彼は、ヒーロー免許を持っている。その背景には、無下限家の現当主、【無下限 紫】が絡んでいるらしい。
ヒーロー名は、【ゼロ】と言い、無下限家お抱えのヒーローでもある。
その無下限家とは、ヒーローコスチュームや、土地の売買、家具、食品などを扱う家で、世界的に有名な家である。
そんな家に仕える彼は今、絶体絶命のピンチに陥っている。それは、お嬢様…蒼様が、駄々をこねてもう一度高校生活を送れと言っているのだ。
今まで彼は、お嬢様の為に、世界中の言語を覚え、たくさんの免許を取り、お洒落を勉強し、料理を覚えた。さらに、お嬢様と当主様の考えの十歩先を読む能力を身に着け、以心伝心となっている。
Side in 零
まずいぞ!?本当にまずい。もう一度高校生活を送らないといけないのか!?
どうやって切り抜ける!?てか、切り抜けれるのか!?
あのお嬢様だぞ!?
「あのお嬢様って何よ!!いい?貴方は私と一緒に雄英高校に行くの!!」
待った!!俺は高校生として高校生活を送る必要はない!!俺には、教員免許がついている!!
「話は聞かせてもらったよ?零よ、先生でも無く、生徒でも無く、付き人として入ってくれ。大丈夫じゃ。あのネズミには話をつけておく。【娘が合格したら、1人付き人を送る。そいつは、いても居ないものとして扱っても良いし、手助けが欲しかったらそいつに言え】とな」
終わった。紫様……ありがた迷惑ですよ?
何が『話は聞かせてもらったよ?( ー`дー´)キリッ』だ!!あなたの娘の奇行を止めてくれよ!!
「「何が奇行だ!!」」
心を読むな!!てか、普通の人は執事を、ヒーローにさせないし、世界中の言語を覚えさせ無いからね?
給料いいし、拾ってくれた恩があるし、いい人達だから、何も言わないけどね?
「諦めなさい零!!いい?私が合格したら一緒に行くの!!」
俺の休暇は?
「無いに決まってるじゃない?私が休んでても、貴方は私を守るという仕事もあるでしょ?」
ですよね〜……………ハァ
「分かりました」
「ムフフ。では、準備をお願いね?もう合格したから」
えっ!?
「お、お嬢様!?」
どうでしょうか?
オリ主の名前は、【そうおん ぜろ】です。
女の子の名前は、【むかげん あお】です。
蒼のお父さんの名前は、【むかげん しば】です。
頑張って書くので、今後もよろしくお願いします!!
では、また( ╹▽╹ )