私の仕事ですか?執事ですが?   作:Z先生

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読者の皆様方、大変お久しぶりです。
最近は書くことがなく、読むことに集中してました。
今回、久々に書いたのでいつも以上にダメダメだと思いますが、よろしくお願いします。
では、どうぞ!!


レスキュー訓練ですか………敵!?④

 

「「スイッチ!!」」

 

『しば』、と『ゼロ』が入れ替わり、『しば』が手だらけの男とチンピラ、『ゼロ』が脳みそ丸出しの怪物【2体】と霧を体に纏った男?と対峙することになった。

 

脳みそ丸出しの怪物は、『しば』の無下限対策をしている事に違和感を覚えるが、そんな事は今考えることではない。ただ、眼の前の(ヴィラン)を殺る事だけを考える。

 

「クックック。『しば』よく気がついたな。右の脳無は、【無下限無効の個性】も持っているからな。

教えてやろうか?嫌、聞け!!右の脳無は、【無下限無効】【ショック吸収】【超再生】の個性持ちで左の脳無は、【ショック吸収】【超再生】【超音波】の個性持ちだ!!」

 

手だらけの男、がまるで子供の様に自慢をする。

 

「情報提供どうもありがとう。にしても、しば様も舐められたものですね。【無下限無効】の個性で完全にあなたを抑えられると思われている」

 

実際は、そんな事はない。万全を期して挑んできている。しかし、ヒーロー暗黒期・最悪の時代・ヒーロー敗北期・ヴィラン世代と言われていた時代のNo.1ヒーロー『しば』だ負けという雰囲気を出すわけには行かない。

 

「絶対音感*1!!」

 

キーーーーーン

 

脳無だけでなくチンピラ等の(ヴィラン)全員の平衡感覚を失わせた。しかし、脳無には超再生があり、一瞬で治る。だが、『しば』にはその一瞬で良かった。

 

グシャ

 

うぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

 

「よくやった『ゼロ』!!」

 

『しば』は、一瞬でチンピラを制圧し手だらけの男の手を潰し『ゼロ』の手助けに来た。

 

「まったく、遅いですよ」

 

「よく言うぜ。意外とピンチだったくせに」

 

事実、ゼロはどちらかと言うと遠距離やサポート型の個性だ。*2

 

「『ショック吸収』が意外と厄介ですね。中々いい一撃が決まりません。そして、『超音波』も腹が立ちます。自分にぎりぎり聞こえる音をずっと出し続けてくるせいで、気持ち悪いです。」

 

ゼロは、音の個性の影響で常人の15倍の聴力を持つのだ。そのため、永遠とゼロの頭の中には耳鳴りが続いている状況だ。

 

だが、二人は忘れている。目の前の脳無に気を取られて。

 

「黒霧、もっと出せ。」

 

まだ、敵は居るのだ。

 

ゾワァ

 

「チッ!!四体追加だと!?」

 

「フハハハハ!!聞け!!この四体は先生がお前達二人のために作った特製品だ!!合計六体を相手に生き残れるのかな?そして、守れるのかな?ヒーロー?」

 

悪意がまだ襲いかかる。

*1
相手の聴力を上げ鼓膜の破壊を狙う技。「絶対」に「音」を「感」じるで絶対音感

*2
近接能力だけでも、エンデヴァーとは殴り合える。しばとオールマイトが異常なのだ。





どうでしょうか?誤字脱字報告もよろしくお願いします!!
今回はあまり進みませんでした。「これだけの期間空いてたのに何してんだよ」と思われても何も言い返せない………(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)
また、亀更新かつ不定期で現れます。気長に待っててください!
では、また(⁠・⁠∀⁠・⁠)
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