戦闘訓練までは行かないです。
いつも思うのですが、私のタイトル雑すぎでは!?と
私も他の方々を真似て凝ったタイトルにいつかしようかな……検討しよう!!
読んでくれると嬉しいです。
では、どうぞ!!
Side in 蒼
「ふぅ」
やっと家に帰ってこれた。とは言っても、ここは静岡にある別荘だから家ではないですけどね。にしても、零の運転は駄目ね。すぐに眠たくなってしまう……………明日もお願いしよっと。
「お嬢様。今日は、とても良い1日でしたね」
「零……」
なんだか嫌な予感がする。いや、これは、訓練ね。
「嫌よ」
「駄目です。旦那様より、伝言がありまして、ん゙ん゙ん
『蒼よ、ヒーローになるなら、訓練は大切だ。零に毎日、修行をつけて貰うよう』とのことです」
お、お父様!?愛娘を売ったの!?
「さぁ。お嬢様?」
覚悟を決めるか……………
翌日
昨日は大変な目にあったな。何よ、音波を避けてくださいって。無限を使わせてよ!!無下限家の天敵じゃない!!あれ!!お父様も勝てないと言っていましたし。
何故かしら?オールマイトがヒーローになる前のNo.1ヒーローで、『無下限ヒーロー しば』なのに。
「んじゃ、次の英文のうち、間違っているのは?」
簡単ね。と言うか、こんなのも分からない人がいるの?……いるか。
「おらエヴィバディヘンズアップ!!盛り上がれーー!!」
先生って大変なのね。今度、零に優しくしようかな?やっぱりいいや。優しくすると調子乗りそう。
零(何か、上げて落とされた気分………( ゚д゚)ハッ!お嬢様か!?)
ランチラッシュのご飯って美味しいのかしら?まぁ、零の方が美味しいと思うけどね。あら?次の授業は、ヒーロー基礎学ね。楽しみだわ。
「わーたーしーがー!!」
「来っ」
煩いわね。緑谷もいちいち反応しなくてもいいのに。
「普通にドアから来た!!」
教室に来る挨拶でここまで盛り上がる。流石No.1ね。
「ども……」
零……もう少し主張しなさいよ!!
「オールマイトだ!!すげぇや。本当に先生やってるんだな!!」
「銀時代のコスチュームだ!!画風が違いすぎて鳥肌が」
緑谷。そこまでくるとなんかキモいね。普通コスチュームで、いつの時代かわからないよ?
「はいはい!!皆さん注目!!オールマイト邪魔。皆さん聴いて下さいね?ね?今からヒーロー基礎学やるよ?今日は、個性把握テストでは分からない所、戦闘面での訓練ね。グラウンドβに集合ね。教室の横にコスチュームがあるから、それに着替えてね?はい!!移動開始!!」
零…………オールマイトに邪魔って言うのはどうかと思うよ?爆豪ですら、驚いてるよ?
オールマイトは、何故か凹んでるし。
「HAHA……おじさん邪魔か……HAHA」
もう、駄目か。着替えよう。
「発育の暴力………」
耳郎ちゃん………きっと貴方も成長するわ……多分…きっと……無下限家次期当主……ウソツカナイ。
にしても、みんなコスチュームかわいいな〜。
「蒼さんは、制服にコートですか?暑くないのですか?」
「百ちゃん……貴方は逆に寒くないの!?そして、その格好痴女よ!?」
「なっ!?これは、私の個性にとてもあっているのであって趣味ではございません!!」
「透ちゃんもよ?貴方それ、何も着ていないでしょ?髪の毛とかを渡せば、あなたの体にあったコスチュームを作ってもらえるよ?そうすれば、コスチュームも透明だから」
「成る程!!ありがとう蒼ちゃん」
どうでしょうか?
次は、戦闘訓練まで、絶対に行きます。
もしかしたら、零が戦うかも………
やる気があったら零が戦います。
今後も読んでくれると嬉しいです。
では、また( ╹▽╹ )