普通に好きよりのキャラです。何となくそうゆう感じのキャラになって欲しかったので………
では、読んでいただけると嬉しいです。
Side in ゼロ
今日の仕事はだいたい終わった!!後は、夕ご飯を作って、ベッドメイキングなどの事だけだ!!休憩だな!!
「ゼロ〜〜!!そこにいるのは分かってるのよ?焦凍も居るのよ?訓練つけてください」
私の部屋まで来ないでいただけますか?お嬢様!?
「休憩の時間です。お嬢様だけならまだしも、轟まで!?」
「なによ!!良いじゃない?」
諦めるか………
「はぁ………わかりました」
仕方ないやるか。全力で
「では、始めましょう。準備は良いですね?」
「「はい!!」」
「まず、お嬢様は、音避けを。轟様は、私と組手をします。個性有りで全力戦闘です」
「ゼロ?少しは手加減してあげてね?後でお父様に謝ることになるわよ?」
分かっていますよ。それに、私自身、轟君のことが嫌いというわけではありません。
「わかっております………では、始め!!」
『プロミネンスバーン!!』
いきなり全力ですか。しかも、エンデヴァーの必殺技を。流石親子。でも、「甘い。個性が強いが近接戦が疎かだ」
「くっ!!まだだ!!『膨冷熱波!!』」
確かに、これは言い考えだね。これは、荼毘の考えかな?
「拳を後ろにして溜めるな!!それでは、殴ってくださいと言っているのと同じだぞ!!」
「ぎゃーーー!!ゼロ!!何よ!!これは!!」
フッフッフッ!!あれは、お嬢様の黒歴史集を音読してるやつだから集中できないのだろう。
「お嬢様、頑張ってください。その声は、貴方と私にしか聞こえません。集中すれば貴方にも聞こえなくなりますよ?」
音を、切断出来たらね?
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
「えぇ〜………」
何をドン引いているのです?しかも、止まっていて。隙だらけですよ?
「グッ」
「ほらほら!!どうしましたか?お嬢様の訓練が気になるのですか?私の訓練は私が弱すぎて要らないのですか?」
「くっ」
「喋る余裕がなくなってきましたね?大丈夫てすよ?個性を使っても。使う余裕があったらの話ですがね」
「「あ、ありがとうございました」」
「轟君は、もう少し個性の繊細な使い方を学びましょう。お嬢様はどんな時でも個性を使えるように。それと、音を遮断できるようにしましょう」
「「はい!!」」
「蒼、今日はありがとう」
「大丈夫だよ。ゼロも何だかんだで焦凍のこと、気に入ってるから」
「そうだといいけど」
「それよりも、今度冷さんに、あっても良い?久々にお話がしたくて!!」
「あぁ。お母さんには、言っとく。それと見送りありがとう」
「大丈夫だよ。またね、焦凍!!」
「あぁ。またな」
どうでしょうか?
最近は書く方ではなく読む方にハマり、中々投稿することができませんでした。
そんな中で、このクオリティは、すみません。
今後も読んでいただけると嬉しいです。