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では、どうぞ!!
レスキュー訓練ですか………敵!?①
Side in ゼロ
「今日のヒーロー基礎学だが……俺とオールマイト、ゼロそしてもう一人の4人体制で見ることになった。」
「はーい!!何するんですか!?」
「災害水難なんでもござれ、
懐かしいな
「レスキュー…今回も大変そうだな」
「バカおめー!!これこそヒーローの本分だぜ!?」
「水難なら私の独壇場」
話の途中で盛り上がると、相澤先生怒るよ?
「おい。まだ途中」
ほら。あっ、静かになった。
「バスの席順でスムーズにいくよう番号順2列で並ぼう!!」
飯田フルスロットルだな。委員長になったからかな?そんなに良いものか委員長。別にどうでも良くね?それに、意味ないし
「こうゆうタイプだった!!くそう!!」
「意味なかったわねケロケロ」
蛙吹さん、トドメ刺してるし。
「私思ったことを何でも言っちゃうの緑谷ちゃん」
やめたほうが、良い気がするけどね?
「あ!?ハイ!?蛙吹さん!!」
「梅雨ちゃんと呼んで」
先生は呼ばないからね?絶対
「あなたの個性オールマイトに似てる」
「ソソソそうかな!?いや、でも僕のはそのえー………」
緑谷君……それのほうが怪しいよ?
「待てよ梅雨ちゃん、オールマイトは怪我しねぇぞ。似て非なるアレだぜ!!」
「しかし、増強型のシンプルな個性は、いいな!!派手でできることが多い。俺の硬化は対人じゃ強えけどいかんせん地味だよなー」
そうか?自分からするとめちゃくちゃ嫌なヒーローなのに。近接で殴れないし。
「僕はすごくかっこいいと思うよ?プロにも十分通用する個性だよ」
そうそう。まぁ、成長すればの話だけどね?
「プロなー!!しかしやっぱヒーローも人気商売みてぇなところあるぜ!!」
「言われてますよ?イレイザーヘッド?」
「黙れ、ゼロ。人気があっても、弱ければ意味はない」
確かにそうだ。どれだけ人気があっても、人を助けれなければ意味はない。
「僕のネビルレーザーは派手さも強さもプロ並み」
「でも、お腹壊しちゃうのはよくないね!!」
かわいそうに。青山君。完全にダウンしたわ。手加減無しでボディに一発食らったね!!
「派手で強えっつったら、やっぱ轟と爆豪だな」
確かに。でも、二人共メディアには、慣れなそう。
イレイザーヘッドみたいに。
「ケッ」
「爆豪ちゃんはキレてばっかだから人気でなさそう」
「んだとコラ!!出すわ!!」
「ほら」
「この付き合いの浅さで既に、クソを下水で煮込んだような性格と認識されてるってすげぇよ」
すごいボキャブラリーだね。
「てめぇの、ボキャブラリーは何だコラ!!殺すぞ!!」
(かっちゃんがイジられてる………これが、雄英)
「低俗な会話ですこと」
八百万お嬢様には、会わないと……
「そうかな?百ちゃん?私は好きよ?」
まぁ、お嬢様は、お嬢様ですし。ですが、もう少し八百万お嬢様みたいな風格があってもいいのにな。
ん?イレイザーヘッドがもうすぐキレるぞ?しょうがない。
「もう着くよ?「おい、いい加減にしとけよ……?」
「ハイ!!」
どうでしょうか?
次回からあの有名な場所に行きます。
ヒントは、大阪にあります。「いい?レヴィオーサよ!!」
章で分けたほうが良いと思う人はコメントのところで教えてください。
では、また(・∀・)