どうぞ、お楽しみください。
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─民間人救助作戦の出来事
「そ、その…本日はよろしくお願いします!」
90°の綺麗なお辞儀で挨拶をするフェリーンは緊張しているのか震えていた。
「よろしく、ジェシカ。…その、そんな緊張しないで?今回は、簡単な任務だから…ね?」
「は、はい。分かりました…。」
ヘリの駆動音にかき消されそうなか細い声で返答するジェシカを尻目に今回の作戦について思い出す。
確か、源石を採掘する採掘場の民間人がテロリストに誘拐されてしまった。何とかロドスへ、救難信号を送ってくれたため救助の為に出動しているんだよな。
でも、鉱山か…。もしかして、ジェシカが装備している特殊作業服に穴が空いたら、ジェシカは鉱石病に感染しちゃうんじゃないか?…そうならないよう守らないとね。
そうして、頭を回しながら外を観察する。都市から離れていくほど荒廃していき、源石の鉱脈が増えていく。そして、離れた場所にある目的地は未開発といってもいいほどの荒野に小屋と坑道があるだけの辺鄙の場所だった。
地上に降り立った俺たちは装備を整えてから、小屋へ近づいた。
中を確認してみると人が生活していた後だけで、もぬけの殻だった。しかし、所々人が暴れたような痕跡が残っており、その上血痕も残っていた。
ここでテロリストが暴れたことは間違いない…。だけど、人質やテロリストは何処へ?まさか、坑道に人質ごと連れていっているのか?
それなら、早く助けなければ…。人質の人達が鉱石病へ感染してしまう前に!
そう踵を返して坑道へ進もうとした瞬間、坑道の方向から悲痛を含んだ悲鳴が上がった。嫌な予感がし、坑道へ走り出す。
「ジェシカ、急いで!助けに行くよ!」
「は、はい!」
腰に差してあるナイフを取り出し、向かった坑道の外には拘束されている複数の人質とテロリストらしき人物達が何かを一人の人質へ押し付けようとしていた。
それは黒い見た目に淡い黄色の光を放っていた。多分、源石だろう。周りの人質の悲鳴や押さえつけられ源石を刺されそうになっている本人の表情からそう読み取れる。テロリストは鉱石病へ感染させようとしているのだ。
それに、気がつき全力でテロリスト目掛けて飛び込んだ。
「やめろ!」
驚きで体が硬直しているテロリストを蹴り飛ばす。そのテロリストは坑道へ吹っ飛んだがその反動で鈍い音を立てる足を庇いつつ、周囲のテロリストを観察した。
全員、源石が体表へ浮かび上がっていることから感染者であることと、一人だけアーツユニットであろう杖を持っている術士がいることが分かり、ジェシカへ報告する。
「ジェシカ、敵は残り6人!…後、一人だけ術士らしき人がいる!」
その報告を聞いたテロリストはジェシカがまだ見えていないため、周囲の警戒をしながらリーダーらしき術士がこちらへ話しかけてきた。
「お前達は…ロドスか。何故、邪魔をする。お前達も感染者なのだろう?此処にいる奴らは我ら感染者を差別し、感染源である源石を取り扱っているもの達なのだぞ!」
強い怒りと憎しみを顔に浮かべながらテロリストのリーダーは近くの人質に杖を構え、そう叫んだ。
「…そうなんだ。でも、都市や道具が動くためには、彼らが掘り出す源石が…必要。それは、様々な人を助けている。それに…差別をしているからといって、暴力に訴えていい訳じゃないんだよ」
「だが、こいつらは俺の仲間を見殺しにした!俺らからはぐれたキエルを閉じ込めて空腹で動けないのを助けもせず笑い者にしたんだぞ!」
此処にいる人たちは本当にそんなことをしたのか…?そんな残酷なことを?
「それは…本当?」
「ああ、本当さ!おい、お前。嘘をつかずお前らが行った事を話せ。あぁ、少しでも嘘をついた瞬間お前の首を撥ねるからな」
テロリストのリーダーはそういいながら一人の女性を立ち上がらせ、首にナイフを突き付けながら無理やり喋らせた。
「…ええ。そうよ、私達は助けを求めてやって来た感染者を嘘を言って個室に閉じ込めた。だってしょうがないでしょ!?接触して感染したりしたら嫌だもの!それに、感染者の助けを断ったら何をしでかすか分からないじゃない!」
綺麗な顔を歪ませながら彼女は喋った。醜い本心をさらけ出しながら捲し立てた彼女に嫌気が差す。だが、こんなものでも助けなければならないため、彼女の言葉を聞かないようにしてジェシカへ射撃開始の合図を送る。
「分かったか!これがこいつらの本性だ!助ける必要はないだろ!?」
「ううん、残念だけど。これが僕たちの仕事だから」
そう答えた瞬間にリーダーの懐へ踏み込み、ナイフを持つ手にワイヤーを絡めて動かせないように引っ張る。
突然の行動に驚きながらも人質の首を切ろうとするリーダーはもう片方の腕でアーツを使おうと構えるが、そこへジェシカが発砲しアーツユニットを落とした。
「ぐっ…。くそったれが!お前ら、こいつを殺せ!」
テロリストのリーダーが叫んで、やっと状況を読み取れた敵が動きだし、斬りかかろうとこちらへ向かってくる。だが、数回の発砲音がなり、近くに寄ってくるテロリストが倒れた。
それを確認し、アーツを無理やり使おうとするリーダーへ靴に隠し入れているナイフで太ももを刺す。
悲痛を叫び体勢を崩していくリーダーの手に絡めていたワイヤーを引っ張りながら後ろへ倒しナイフを取り上げる。それにより自由に女性が逃げることを確認しながら腰からスタンバトンを取りだし、リーダーへ押し付けようとした時、もう片方の手から飛び出してきた氷をスタンバトンで受け止める。
だが受け止められたもののガラスの割れる音がなり、スタンバトンが壊れてしまったためリーダーへ麻痺毒を含んだ布を口へ押し付ける。
しかし、近くに寄ってきていたテロリストが引き剥がそうと身体を掴まれてしまい、首を絞めようとしてくる手に噛みつき肘で横腹を刺す。
テロリストがよろけて離れている間にナイフでワイヤーを切り、後ろのテロリストの太もも目掛けてナイフを投げつける。
悲鳴で当たったことを確認し、再びリーダーへ布を押し付ける。
ジタバタと抵抗するリーダーの手を膝で踏みながら完全に麻痺するまで押し付けた。
完全に麻痺し動けなくなったリーダーを放置しナイフが刺さっているテロリストの頭に回し蹴りをし気絶させる。
他のテロリストはジェシカの射撃により負傷し動けないようだった。
「よし、ジェシカ。こっちに来て。こいつら縛るよ」
通信機で報告し近くにいるリーダーと気絶しているテロリストを縛り付ける。
その間にジェシカも着いたようで少し手が震えつつもロープで縛り上げていた。
数刻もしない間に近くにいた全員を縛り付け、人質だった人々を解放する。だが、助けた人々は文句を口々に喋り始めた。感染者が触れるなや助けるのが遅いなどそれは様々な事を。
酷い態度にイラつきながらも表に出さないように気を付けていたその時、坑道の近くから叫び声と共にジェシカの背中目掛けて尖った何かが投げられた。たが、ジェシカは重装備故にその声が聞こえていないようで気がついていなかった。
くそっ、始めに吹き飛ばした奴は気絶してなかったのか!そう気付き、ジェシカを守るため走り寄り押し退ける。そのまま、自らも避けようと身を捻ったが痛めていた足がもつれてしまい、脇腹へ尖ったものが突き刺さる。
そして、一瞬の激痛と焼けるような熱さに苦悶の声を上げ、俺は倒れそうになるのを我慢しテロリストへ特別なナイフを投げつける。
山勘に投げたナイフはテロリストの太ももに突き刺さり、青白い光と共に肉の焼ける匂いが漂った。テロリストはその痛みに耐えれず気絶したようだった。
苦痛に耐えながら刺さったものを確認しようと身を翻した、そこには…始めに人質に刺そうとしていた源石が刺さっていた。
あぁ…くそっ、最悪だ!早く抜かなきゃ、感染が進む!
その焦りにより無理に抜いたせいで流れ出る血が思いの外多くなってしまい、圧迫止血をしようにも止まりそうになく地面を赤く染めていく。
「あ…あぁ、フォルトさん…。そんな、私を守って…ごめんなさい、ごめんなさい…」
咽び泣くジェシカは地面へ膝から崩れ落ち、手のひらで顔を覆い現実を直視することが出来ていないようだった。
そんな姿を見て、俺は出来るだけ優しい声で話しかけた。
「ジェシカ…大丈夫。僕はまだ生きてる…。だから、平気。それよりジェシカに…刺さらなくて良かったよ」
「っ…。良くないです…私のせいでフォルトさんが…死んじゃうかもしれなかったんですよ…?と、とりあえず医療隊の支援を…!」
血を失いすぎて視界が定まらず、どんどん身体が寒くなりジェシカのこちらを呼ぶ声も聞こえなくなってくる。
ただ、泣きじゃくりながら謝るジェシカをそのままにしてはおけなくて。頬へ手を伸ばし落ち着けるように撫でた。
その手をか弱い力で握りながらこちらを覗き込むその顔はどこか儚く美しかった…。
次に目を覚ましたのはいつも通りの病室のベッドだった。
だけれど、一つだけ何時もとは違った。
そう…そこにはフォルトの手を握り、目を張らしながら泣きつかれ寝てしまっている臆病で自信はなくとも相手を思いやる優しさをもつ可愛らしい黒猫が居たのだ…。
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─ある小説家の献身
フォルトはいつも通り怪我をして、病室のお世話になっていた。
そして、またケルシーに聞くのも嫌になるほどの説教を受けた。
だが、一歩病室を抜けるといつも通りに一つの変化が訪れた。
赤きループスがカタカタと美しい姿勢でタップライターを打っていたのだ。
「あら、起きましたのね?怪我はもう大丈夫なのかしら」
俺を一目見た瞬間、素早く立ち上がり身体をまさぐってくる。傷は治っているもののあちこち触ってくるためくすぐったい。思わず、笑い声をあげそうになる口を閉じループスへ怒る。
「パゼオンカ、くすっぐったい…!離して…っ」
「あら、ですがお許しくださいまし。また、怪我を隠されてはいけませんもの」
「隠してない…!だから離してよ…」
なぜこんなことをされているのか、それは彼女が、このロドスへ来てから数年経過し、ロドスへ慣れてきた頃に起きた事件によるものだった。
その日パゼオンカとフォルトは簡単な戦場の偵察任務を行っていた。
道中で怪我をすることも戦闘もすることがないようなそんな作戦。
そんな作戦故かパゼオンカは油断していたのだろう。次に書き記す小説のこと、ドゥリン族が満足して過ごせるための政策、そして…この少年の燃え続けている心の鎮火方法を考えていた。
一応戦場であることを理解しつつもその経験が薄いパゼオンカは微細な戦況の変化に気づけなかった。
そのせいで撤退し始めた戦線を見誤ったのだ。それに気がついたのは撤退しようと進言し、手を引っ張るフォルトの焦る姿だった。
だが、直ぐに動くことが出来なかった。設置してあったタイプライターを回収しなければ行けなかったからだ。
そして回収し移動を始めようと動き出した瞬間、空を切り裂く音と共に立ち続けることがままならない程の振動が起き、黒煙と火薬の匂いが漂った。
砲撃の射程下に入ってしまったのだ。
もし当たったら…。過去のトラウマとそんな考えがパゼオンカの足をすくませる。それに気がついたフォルトは彼女の手を取り走り出した。
「パゼオンカ、死にたくないなら…僕を信じて。走るよ」
優しくか細いフォルトの声は死という恐怖をいくらか消し去ってくれる。すくんでいた足は正常となった。
「え…えぇ、信じていますわ」
その言葉を受け取ったフォルトは森林を駆け抜けていく。だが、砲撃は段々と近づいてくる。その恐怖を振り払うため、音も振動も聞かないように意識を省いてただただ走る。
だが、それが事態を悪化させてしまった。足元に広がる木の根に足が引っ掛かってしまい転倒してしまったのだ。
砲撃はもうすぐそこに降ってきているのに、フォルトは助けようと走ってくる。
「フォルトさん…わらわのことはいいから、早く逃げて!」
このままでは二人とも砲撃で死んでしまう。それに気がついたからこそ、そんな言葉が出てしまった。
フォルトがそんなことを言われたら余計に助けようとすると知っていたのに。
「嫌だ…仲間は見捨てない。そう決めたんだ」
転倒したせいで痛めた足を気使うように小さな身体でパゼオンカを背負い、フォルトは走り出す。
でも次の瞬間、目の前に砲弾が落ちた。フォルトはその衝撃に耐えるため木にナイフを突き刺す。そのお陰でパゼオンカは熱波を浴びるだけで済んでいた。
「フォルトさん!お怪我は!?」
「平気…。だから暴れないで」
そう言い、また走り出す。今までよりもさらに早いスピードで。
そこで気がついた。フォルトはパゼオンカに速さを合わせて走っていたのだ。早く逃げなければ死ぬかもしれない場面なのにだ。
その事実がパゼオンカが足を引っ張ってしまったことを再認識させる。それにより自らの不甲斐なさに胸を痛める。
あぁ、この少年は…この小さな背中で何人もの命を助けたのだろうか。そして、彼自身の後悔や償いは何時になれば終わるのだろうか。
分からない…それは彼にしか分からないものだ。でも、いやだからこそ、このまだ10歳の少年を助けたいと考えてしまう。
そうして、砲撃から段々と遠ざかり直ぐに撤退地点にたどり着いた。
そして、フォルトはよろよろとヘリの中へ入っていき、パゼオンカを席へと下ろした。額から流れる血液を拭き取り、ゆっくりとヘリに背を預けて座り込む。
「パゼオンカ…もう平気だよ。お互い生きれて良かった」
軽口を言い浅く息を吸い込み目を閉じているフォルトは一見怪我のないようだった。だが、パゼオンカの嗅覚は彼から漂う血の匂いを見逃さなかった。
「フォルトさん、どこかお怪我しておりませんの?血の香りがしますわよ」
バツの悪そうな顔を一瞬浮かべるが、微笑みながら彼は優しい声で平気だと、どこも怪我をしていないと話した。
「そうですか。意地でもそうおっしゃいますのね?なら少し確認させていただきますわ」
彼のそばへより疲れてか、弱い抵抗をする彼を無視して服を捲る。するとそこには数々の古傷と幾つもの金属の破片が刺さり血を流している身体があった。
それはどうやってここまで走れたのか、不思議なほどに傷ついており、今すぐに治療を行なければ死んでしまうかもしれない程だった。
「っ…フォルトさん、こんな傷でわらわを背負って移動したのですの…?それにこれの何処が平気だとおっしゃいますの!早く治療を行わければ死んでしまいますわよ!」
抜いても平気な位置の金属片を抜きながら自らの衣装をちぎり圧迫しながら巻いていく。ただ、巻いたそばから直ぐに血で汚れていく。
「今すぐにヘリを出してくださいまし!早く!」
直ぐに飛び立つヘリの中で、彼に寄り添いながら傷の手当てを行う。だけども止まらない血はヘリを汚していく。自身の無力さを嘆きそうになりながらも諦めず手を動かす。
「パゼオンカ…そんな、泣きそうな顔しないで。綺麗な顔なんだから…ね。それに大丈夫、ケルシー先生が、治してくれるから」
「喋らないの!傷が悪化してしまいますわ…!」
行きと違い長く感じ、どんどんと焦る気持ちが浮かび上がる。息はより弱くなり、彼の体温はうっすらと冷たくなっていく。
「ダメですわ、目を閉じては…フォルトさん…死んでしまうのは嫌ですわ。生きてくださいまし、じゃないとわらわも、後追いしますわよ…?」
「…それはヤダ。だから…死なないよ」
[頬を撫でながらそう呟く彼はゆっくりと…息を引き取った。だらりと垂れた腕を見て、パゼオンカはそう理解したのだ。]
「…って!僕、死んでない!パゼオンカ、なんで死んだ風に書くの!?」
勢い良くパゼオンカの著作した小説を叩きつけ、非難する。
「でも、わらわはあの時…本当に死んでしまったのかと思いましたのよ?目を閉じて動かなかったのですから」
「いや、そうだったけど…生きてるでしょ!それに、なんでこんなの書いたの…?」
「反省のためですわ。フォルトさんにあんな無茶をさせてしまったわらわの。それに、わらわがどんな気持ちだったかフォルトさんに味わってほしかったというのもありますわ」
「どんな気持ち…?」
「えぇ、守られた側がどれほど辛いのか教えたかったのですわ。それの少し先を読んでみてくださいまし」
そう促され、次のページを捲る。
そこにはこう記されていた。
[それに理解した彼女は…幾つもの雫を彼へ落とした。それは彼の顔を濡らすものの、もう彼が瞳を開くことはない。彼女は叫んだ。生き返ってと…こんなことになるならわらわが死んでいれば良かったと。そして、その出来事は彼女の心へ今も残っている。そう…彼の命を使い助けられてしまった彼女はこの苦しみを持っても死ぬことは許されなかった。]
「…これが助けられてしまった人の苦難と苦痛ですわ。フォルトさんはどう感じまして?」
「確かに…辛いなって感じた。でもそれよりも、生きていて良かった…そう感じたよ」
「やっぱり、これじゃフォルトさんの気持ちは変えれませんのね」
「うん、変えれないよ。僕にとって…ロドスの皆が一番の、宝物だから」
そう柔らかく微笑む彼の表情は初めてあったときから随分と少年らしい表情になった。
それは、パゼオンカが執筆した小説を幾つもの読んだからか、それともドゥリン族の皆と遊ぶようになったからか…それは分からない。
けれども、パゼオンカの献身は確かに彼の心に響いていることは確かだろう。
あぁ…だけど、パゼオンカが一番願っている彼が普通の少年として生きていくことは出来ていないのだ…。
けれど、最近はこの廃墟の中で必死に足掻いて罪を償おうとする彼のその姿が美しく感じるようになっている。
だからこそ、記そう。彼が行った数々の旅路を。そして、何時の日か彼が死にたいとそう感じなくなる美しいものを見せていこう。
そう心に決め、今日も今日とて一時の平和を味わう。
今は此処こそがパゼオンカにとってのゼルウェルツァのように彼の楽園なのだから。
えー、アークナイツ5周年おめでとうございます。皆さんはフェスへ行かれましたか?私は一日目だけ行きました。いやー、凄いですね。もう何処行ってもアークナイツで写真撮影の時のアーミヤやケルシー、Wがかわいかったしで最高でした。
これからもアークナイツについていこう。そう思えましたね。
と、フェスのお話は終わりにしましょう。
えー。まず、こんな遅い作者の小説を楽しんでくれる皆様に多大なる感謝を。そして、段々と更新が遅くなっていきまして申し訳ございません。
これからは一早い投稿を目指していきたいと思います。なのでこれからもこの作品を楽しんでいただければと思います。
以上、300人記念でした。本編も来週までには更新いたしますので読んでいただければ幸いです。
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