救いのために   作:ヒナまつり

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後々編集によって足したり少しのネタバレになったりすることがあります。
ご注意ください。


1章 エディドヤ ─明日を告ぐ明星─
プロフィール等


 基礎情報

 【コードネーム】フォルト

 【性別】男

 【戦闘経験】2年

 【出身地】非公開

 【誕生日】8月15日

 【種族】不明

 【身長】135cm

 【鉱石病感染状況】

 メディカルチェックの結果、感染者に認定。

 

 能力測定

 【物理強度】欠落 

 【戦場機動】優秀

 【生理的耐性】欠落

 【戦術立案】普通

 【戦闘技術】普通

 【アーツ適性】卓越

 

 個人履歴

 元scout小隊のオペレーター。特有の雰囲気からかサルカズとサンクタに好かれている。

 scout直々に鍛え上げられ偵察と暗殺は一流であるが貧弱な身体により表立っての戦闘はからっきし。

 

 健康診断

 造影検査の結果、一部の臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果に異常があり、鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。

 【源石融合率】3%

 体表には源石結晶は見えないが、喉が集中的に汚染されている

 

 【血液中源石密度】0.07u/L

 感染度レベルはかなり低いがアーツによる異常が見られるため定期的にケルシーによる検査を要求する。

 

 第一資料

 

 ある集落で殺されそうな所をscout小隊により保護され、彼の意思によりscout小隊へ配属された。

 一時は精神が不安定であったが徐々に落ち着いている。

 しかし、自らの命を省みない行動により様々な土地で問題を起こしており怪我やアーツの後遺症で身体を引きずっている姿がよく目撃されている。

 たが、その行為により命を救われた人間は少なくないため強く言い出せないのが現実だ。

 そして、彼の周りには救われた者や心配するもので溢れている。

 彼がいるだけでロドスは賑やかになってしまうのは短所かもしれないな。

 

 

 第二資料

 

 第三資料

 

 第四資料

 

 昇格資料

 

 ─信頼度が足りません

 

 ケルシーの一言

 

 彼はアーツを使用するたび、身体の一部が変化している。源石の感染レベルが上がらないのもその為だろう。

 

 

 小説での独自設定や主人公の設定

 

 サルカズ、サンクタはモチーフである悪魔と天使にという点で耀かしい魂をもつ者に引かれる。

 

 主人公のイシンはフォルトと名乗っています。ただ、今精神で主導権を握っている転生者は彼を呼ぶときイシンと言っています。

 また、転生でありながらもう一つの人格があるのは転生時に記憶が戻ったのではなかったため思い出すまでの人格があります。

 そして、今イシンの人格は吸収の能力によって一部身体へ移っているため転生者が主導権を握れているだけでこの世界に密接にくっついてしまったイシンの人格の方が基本的には優先されます。

 そのため、気持ちが高ぶったり、会話内容とかはイシンの思いが優先されます。

 

 主人公のモチーフ

 

 基本的にはアーツに関してはソロモン王の指輪の能力を参考にしています。そこに、アーツを使う程悪魔に近づくというデメリットがあると面白くね!っていう感じで魔改造しています。

 なので、後々天使も出てくるかもしれません。

 

 





基本的に思い付きで書く人間なので面白そうな設定があれば感想に送って貰えると嬉しいです。

後々日常回とか書いても平気?

  • いいよ
  • ストーリーを進めて欲しい
  • 推しキャラとの恋愛ならいいよ
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