どうもこんにちは、そして初めましての方は初めまして。私はオーネスト・ブルートゥです。よくお前ブルートゥじゃないだろや本物はどこへ行ったなど言われますが、私は正真正銘本物の元ジャンカー・コヨーテスの頭角のブルートゥです。さて、今回は私のご友人の1人、鴉山コウさんの1日の日常を覗いてみましょう。
AM6:30
コウ[ん…、ん〜〜]
目覚ましのアラームで起きましたね。どうやら朝は結構早いようです。
コウ[ふぁ〜〜…]
目を擦りながら制服に着替えてます。ただ種類は制服と私服、パジャマだけで少ないですね。
コウ[ユメ、起きて]
どうやら一室で一緒に寝てるわけではなく別々の部屋で寝てるようですね。ちなみにコウさんがユメさんの事を呼び捨てなのは主曰く[そっちの方がコウっぽいだから]だそうです。
AM6:42
ユメ[ふぁ〜〜…、ごめんね今日は私が当番なのに]
ユメさんも目を擦りながら来ましたね。
コウ[気にしないで、居候だからこれぐらいはやらないと]
ユメ[私今日バイトがあるから夜は自分で作ってね]
コウ[うん]
AM7:06
ユメ[じゃあ私先に行くから]
コウ[うん、いってらっしゃい]
先にユメさんが出ました。現在アビドス学校はコウさん、ユメさん、そして先日入学してきたホシノさんの3人だけなので委員長であるユメさんは大忙しですね。
AM7:41
コウ[じゃあ僕も行くか]
コウさんも出るようですね。思ったより遅めに出るとは。
AM8:21
ノーザーク[また来るとは、よくまぁ飽きないものだ、取り立て屋共]
取り立て屋A[うるせぇ!、今日という今日は金を返してもらうぞ!]
コウ[ふん!]
取り立て屋B[うぎゃあ!]
取り立て屋C[またお前か!]
コウ[そっちこそ、またこの人を追いかけてるの]
取り立て屋A[そいつは色んなところから借金をしては踏み倒してるんだぞ!]
コウ[え?、そうなの]
ノーザーク[どうして分からない!、借りた金を、何故返す必要がある!]
コウ[う〜ん、ふん!]
ノーザーク[ぐはっ!、いきなりどうしたんだ!?]
おや?、コウさんがノーザークに肘手打ちをしました。仲間割れでしょうか?。
コウ[借金を踏み倒してるとなるなら、話は変わるね]
ノーザーク[ある金は活かすべきだ…、何故理解しない…]
コウ[これでいいかな?]
取り立て屋A[あぁ…、うん…]
取り立て屋B[どうする?]
取り立て屋C[まぁいいか…]
取り立て屋A[こ…、これでチャラにしてやるからな。次はないと思え!]
ノーザークを抱え取り立て屋達は去って行きました。コウさんのこのお人好しはユメさん移りでしょうか。
AM9:05
コウ[ごめん、少し遅れた]
アビドス学校に着きましたね。
ホシノ[いつも遅れてませんか?]
コウ[困ってる人を放っては行けないからね]
ユメ[よしっ!、じゃあ皆揃った事だし、パトロールに行くよ]
AM10:25
ホシノ[あそこ!、人影が!]
ユメ[コウ君!、医療キット]
コウ[うん!]
砂の中に誰か埋まってるようです。ホシノさんがシャベルを取り出し砂を掘ってます。
???[うぅ…]
ユメ[大丈夫!?]
???[あんたが…、助けてくれたのか…]
ホシノ[砂の中に埋まってたんですよ]
コウ(なんかノーザークと頭似てるな)
???[助けて貰った事には感謝する。じゃあな]
ホシノ[それだけですか!?]
???[これ以上あんたと関わる気はない]
そう言い残し彼は去って行きました。
コウ[無愛想だったね]
ユメ[胸のエンブレム、もしかしてレッドガンの人かな]
コウ[レッドガン?]
ホシノ[キヴォトスでも有名な軍事企業、ベイラム・インダストリー社の部隊ですね。でもなんでアビドスに]
ユメ[でも助けられて良かったよ]
コウ[じゃあそろそろ戻ろうか]
PM1:24
ヘルメット団[行け行け!、ヒャッハー!]
ヘルメット団[扱い辛い武器って話だが、最新型が負ける訳ねぇだろ!、行くぞー!]
ヘルメット団[突撃ぃ!]
ヘルメット団[ああああああああああああ!!!!]
ホシノ[今回一層勢いが凄くありませんか!?]
ユメ[武器も最新型のだし!、このままじゃ!]
コウ[流石に数が…]
ヘルメット団[ヒャッハー!、グワぁぁぁ!]
六文銭[恩人に対する容赦なき攻撃、万死に値する]
ホシノ[増援!?]
ユメ[六文銭さん!]
六文銭[三途の渡しの六文銭、しかと受け取れぇ!]
ヘルメット団[アイエエエエ!?]
ヘルメット団[ニンジャ!?、ニンジャナンデ!?]
コウ[よし!、これなら行ける!]
PM2:01
ユメ[六文銭さんありがとう、あなたが来なかったら]
六文銭[唯一無二、この学校の為ならどこからでも駆けつけると決めたので]
コウ[時間も時間だし、六文銭も一緒にご飯行く?]
六文銭[いえ、拙者はその後百鬼夜行で授業があるのでここで失礼する]
ユメ[そっか、じゃあまた今度いつか]
そして六文銭さんは百鬼夜行へ戻って行きました。
ホシノ[凄かったですね]
コウ[百鬼夜行では有名な人だからね]
PM4:25
ホシノ[では私は時間なので帰ります]
ユメ[うん!、じゃあまた明日ね]
もう夕方に下校時間になりました。ホシノさんが先に帰りました。
コウ[じゃあ僕も先に帰るから]
ユメ[うん、私も書類整理が終わったら帰るから]
コウ[それまでに晩御飯を作っておくよ]
ユメ[ありがとう、それじゃ]
コウさんも帰りました。ユメさんは書類整理でコウさんは先に帰って家の仕事を行う、役割分担がちゃんと出来てますね。
PM8:32
コウ[ユメ、遅いな]
ピロン!
コウ[うん?。ユメからメールか]
:ごめんねコウ君!、帰宅中に少しトラブルに遭遇して先に食べてて!:
:一応行った方がいい?:
:大丈夫!、でも遅くなるから、ごめんね:
コウ[なら、仕方ないか]
PM10:15
コウ[もう寝るか…]
もう10時になりまだユメさんが帰って来ません。しかも眠気が勝りもうコウさんが布団に入りました。
PM11:04
ユメ[ただいまぁって、もう寝てるか]
ユメがようやく帰ってきましたが部屋の電気が全て消えてます。
ユメ[ご飯をラップして…]
そしてユメさんがコウさんの寝室を覗き。
ユメ[ごめんね…、コウ君]
そうつぶやき部屋を出ようとしたら。
コウ[ユメ…、僕は…、いいよ…]
ユメ[え?…]
寝言でしょうか、一体何がいいのでしょうか?。
ユメ[うん…、私も頑張らなくちゃね]
さて、今回はここまでです。ユメさんとコウさんは相変わらず仲良しですね、このまま行けば。では、またいつか。