ユメ[はぁ…、はぁ…、はぁ…]
コウ[ユ…、ユメ…、一旦落ち着いて…]
ユメ[ごめん…、コウ君…。私…、もう我慢できない…]
僕は絶賛、顔が真っ赤になってるユメに押し倒され、キヴォトスでの最大のピンチを迎えている。なんでこうなったかと言うと…、何故か机の上にハートの形をした瓶をユメが喉が乾いたから飲んで、今に至る…。
コウ(なんでいかにも怪しい形をした瓶が机の上にあったの!?、それを飲んだらユメの様子がおかしくなったし!)
ユメ[なんだか暑くない?…]
コウ[い、いや今日は涼しい方だけど…]
ユメ[私だけかな…、じゃあちょっと脱ぐね…]
コウ[え?]
今、ユメが僕の上に跨りながら服を脱ぎ始めた。
コウ[待って待って待って!!]
ユメ[え?…、なんで?…]
コウ(やばい…、思考能力もおかしくなってる!)
そしてユメが下着姿になり、僕の胸に手を添えてきた。
ユメ[コウ君は…、脱がないの?…]
コウ[ゑ?]
ユメ[なら私が脱がすね…]
するとユメが僕の制服のボタンに手をかけてきた。
コウ[待って待って待って待って!!、大丈夫だから!、脱ぐほど暑くないから!]
ユメ[ダメだよ…、アビドスは暑いから対策しないと…]
コウ[いや大丈夫だか!、そこまで暑くないから!、いや待ってユメってこんな力強かったっけ!?]
抵抗も虚しくシャツを脱がされ僕の上半身が顕になった。
ユメ[わぁ…、コウ君って腹筋こんなすごいんだ…]
追撃でユメが僕の腹筋を撫で回してくる。
コウ[ユメ…、クッ…、それ以上…、ダメだよ…、アッ…]
ユメ[ごめん…、コウ君…]
コウ[な…、何?…]
ユメ[私…、もう我慢できないかも…]
コウ[ヱ?]
するとユメがお互いの唇が触れ合う距離まで顔を近づけてきた。
コウ[ユ…、ユメ?…]
ユメ[このまま…、キスしちゃおうかな…]
コウ[待って…、そういうのは…、ほんと…、ダメだから]
ユメ[そっか…、コウ君はまだそういうの知らないんだ…]
ユメの手が僕の頬に手を添えて。
ユメ[じゃあ私が…、コウ君に、教えて…
???[よく来てくれた、残念だかエ駄展開は初めからない。騙して悪いが仕事なんでな、掘らせてもらおう]
興[遅かったじゃないか…]
干[手こずっているようだな、尻をかそう]
古[来たか、刺激的にヤろうぜ…]
読者Z[じょ…、冗談じゃ…]
ジノーヴィ[小さな存在が好きだな…、私も…]
サーダナ[面白い素材と聞いている]
エヴァンジェ[これが私のドミナントだ!、よく見ておくんだな!]
読者D・M[離脱だ!、離脱する!]
ジョシュア[離脱?、ダメだ、ヤらせてくれ]
J[好きにハメ、理不尽にイク、それが私だ]
有澤[雷電のヒップに削り合いを挑むとはな]
視聴R.D[話が…、違うすよ…。これは…、エ駄回だって…、イきたくない!…]
興[私が生きた証を…、ゲイヴンとして生きた証を…、最後に残させてくれ!]
ハーメルンは深刻な出血を強いられる。人類種の〇〇とすら呼ばれた彼は、史上最も多くの〇〇を奪った個人でもある。