仮面ライダーガッチャードNEWGENERATIONS 作:西山希龍
映画ガッチャード見てたら描きたくなって連想してみました
あにまんで設定を練ってます良かったら見に来てください
https://bbs.animanch.com/board/3750445/?res=70
いい青空だあれからもう2年も経ったのか
~2年前錬金アカデミー分校~
キーンコーンカーンコーン
「今日の授業はここまでとする今回のところはテストにでるので覚えておくように」
「「ありがとうございましたー」」
錬金アカデミー、錬金術を勉強する学校とは言っても実態は他の学校とそこまで変わらなかったりする
それが錬金術か、それ以外の学問かと言うだけだ、最も錬金術は危険性が伴うので油断は出来ないが
「おーい一ノ瀬」
「ん?どったの鉄雄またノートの写し?」
「ちげぇよ!いや後で見せて貰うのは変わらないから違わないのか?」
「おいおいテスト前にまた泣きつかれるのはノーガッチャだぞ」
「はっはっ悪い悪いんでさこれから紅のやつとマック行くんだけど一緒に行かねぇ?」
「おっいいなぁ最近は錬金術の実験室子守りっぱなしだったしおr「だめですわー!」」
「うぉ!?ラケシス先生びっくりしたぁ」
「申し訳ありませんが明には手伝って欲しいことがあるので今回は譲っていただきますわ」
「うへぇーラケシス先生の手伝い毎回めんどくさいじゃんー」
「あら?文句言うようなら宝太郎達の元に送り返してもいいのですよ?」
「うへーサーセン、てことで悪い鉄雄今回パスで」
そうラケシス先生の授業は実践的な戦闘訓練なのでめんどくさいのだ主にゴーレム生成やらトラップ作成やら
頼むから自分でやってくれもしくはボルト先生をパシってくれスパナさんもあいつは雑に扱って構わんって言ってたし
「いや紅と待ってるよ」
「そうか悪いな今回はガッチャの巡り合わせが悪いらしい」
そうその日は朝から占いがよく当たらなかった嫌な予感がひしひししていたのだ鉄雄達を帰らせていればあんなことはならなかったのだろうか、せめて鉄雄達だけは生きていたのだろうか
~ラケシスの実験室~
「んで?今回は何をすりゃいいのよ?またゴーレム生成?」
「いえ今回は授業の手伝いではありませんわ、違法錬金術師知ってますわね?」
「そりゃね錬金術学ぶなら知ってなきゃまずいでしょ?」
違法錬金術、所謂犯罪者の錬金術師版にあたる人達、ケミーを使ってわるしたり、錬金術で悪事したり、確か先月スパナさんとミナトさんが釘宮監査官を汚職とケミー悪用でまた捕まえてたな
「エルドラドがこの近くに潜伏してるらしいですわ」
「エルドラドって確か」
「ええあのクソ黄金野郎もといグリオンのしそうを継いでるクソ共ですわ」
「ええぇ?ちょっと口悪いよラケシス先生」
「失礼つい心の中の怒りが」
そうエルドラドは最近有名な違法錬金術師あのグリオンの思想を継いでる、ミナトさんが殺意ビンビン
にして探せと部下に命じるくらいには錬金連合の怒りを買ってる連中である
ラケシス先生とエルドラドについて話してると外から悲鳴が聞こえた
「きゃー!!!!!」
「先生!」
「ええ、わかってますわ」
廊下にでると多くの生徒が息絶えていた
「これは酷い何がうっぷ」
「無理してはいけませんわ」
「これはこれはラケシス先生に明では無いですか」
そこにいたのは黄金の衣装もまとった多くの錬金術師だった
「エルドラドですわね」
「その通り、いや何ここに若い錬金術師がいると聞いてね?
破滅させたくなったのだよいいケミストリーだろう?」
そんなエルドラドのリーダー格の男とラケシス先生の話は俺の耳には入ってこなかった
なんで、なんで、なんでそっちにいる!?
「なんでそっちにいる、裏切ったのか!ユウトぉぉぉ!」
「いや最初からこっち側だよ」
「なんで、」
「だって仲良くなった方が君の絶望が見えるだろう?正にケミストリーだよ」
「ふざけんなぁぁぁ!」
『アルケミスドライバー!』
『ガッチャーフロスター! アイシクルオン!』
『ホッパーワン!アブソリュート!』
『スチームライナー!アブソリュート!』
「変身!」
『スチームホッパー!サミィー!』
「うぉぉぉ」
「おっと危ないじゃないか頼んだよ」
「ぐぁ!?マルガムなんで」
「レプリケミーさ君も持ってるだろ?」
「それは禁忌のはず、」
「ふふ所詮ガッチャードの息子と言えどもこの程度か」
「俺をその名前で呼ぶなぁ!!」
「えい」
「ぐぁぁぁ!」
ユウトの錬金術により吹き飛ばされてしまう
「なんだこの威力、」
「学校ではセーブしてたに決まってるじゃないか?」
「あ〜あ君が弱いせいで見てよ」
視線を向けると鉄雄と紅の腹にマルガムの腕が刺さっていた
「あ、あ、あ、ああああああああああああ!鉄雄ぉ!紅ぃ!」
傍に近寄って錬金術で治療しようとしても血が止まらない
「なんで、止まれ、止まれ、止まれ!!!!」
「も、…い…い」
「む…だ」
「喋んな!俺の課題ノート書き写すんじゃなかったのか!」
「え…へ…へご…め…」
「ふざけんな!こんなのノーガッチャだろうが!!!」
紅はもう手遅れだった
「こ…れ」
鉄雄と紅から渡されたのはユニコンとザ・サンのレプリケミーだった
「これお前らの」
「俺たちの代わりに受け取ってくれよ…紅も死ぬ前そう言ってた」
「お、俺のせいだ、俺が弱いから」
「ち、が…う…ぜ、うんが…なかったんだだ…から…勝てよリーダー」
そう俺に言って鉄雄も息を引き取った
「あああ!!!!!ユウトぉぉぉ!」
『スチームホッパー!アブソリュートフィバー!!』
決死のライダーキックでマルガムを貫く
「はぁはぁ」
「うーんいいね!さすがは我が友だ!」
「お前なんか友じゃない!」
「は!」
ラケシス先生がヴァルヴァラッシャーでユウトを払う
「明無事ですの!?」
「先…先生」
ラケシス先生は事切れた紅と鉄雄見て息を飲んでいた
「クソ黄金野郎共!私の生徒に手を出すとはいい度胸ですわ!」
「ふふ、いい顔だでも今日は帰るよ、それに君たちとボルト先生以外の分校の連中は殺したしね」
「そんな!」
「ま、待てや!」
ユウトに向かって走る
「お待ちなさい!明!」
「悪いけど今日の遊びはおしまいだ」
ユウトの錬金術が俺を襲う
「ぐぁぁぁ!」
「ぐぁ、」
ケミストリードライバーはユウトの錬金術により壊れ変身が解除された
気づいた時には既にもうエルドラドはいなくなってた
「気づきましたの!?大丈夫ですの?どこか痛むところは?」
「先生、お、俺が俺が弱いせいでみんなが」
「違う、違いますわ、あなたのせいじゃない」
ラケシス先生に抱きしめられる
「うわぁ!!!!!」
その後再び寝て目覚めた俺は
わかった必要なのは力だあらゆるものを凌駕する力
絆?、ガッチャ?そんなもの綺麗事だった力があれば鉄雄を救えた先生はああ言ってたが俺のせいだった
だから目が覚めてすぐアルケミードライバーとスチームライナー、ホッパーワンのレプリケミーカードを置いて姿を眩ませた
それが2年前のことだ
あれから力量は上がっただがドライバーがいる
アルケミードライバーは所詮ガッチャードライバーの下位互換もっと強い力がいる
そんな最中あいつを見た幼い頃から両親に愛されていた
妹をガッチャドライバーを持って仮面ライダーガッチャードになってたなんでだなんであいつがあんなお気楽でなんにも考えてなさそうなやつがガッチャードに選ばれる
ふざけるな、ふざけるな!ふざけるな!!!
挙句の果てマルガムになったやつに手を差し伸べてた
ケミーを救うとか綺麗事を抜かして苦戦していた
生ぬるい、甘すぎるそんな綺麗事無意味だ
だからエルドラドもガッチャードも全て俺が倒す
そのための鍵は手に入った
『ドレッドドライバー!』
『グレンデルライナー!』
「変身」
『ドレッドN式』
俺が頂点に立つ
まずいなまだまだ明くんのこと苦しめたい
もっとぐちゃぐちゃに絶望させたいなぁ|д꒪ͧ)…
あっ意見とかありましたらコメントやあにまんの方でコメントしてください
このあと今判明してる設定だしますね