仮面ライダーガッチャードNEWGENERATIONS   作:西山希龍

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仮面ライダーNEWGENERATIONS
第1話始まります
色々試行錯誤しております
次回予告を試験的に作ってみました
次回予告の人物と本編に出てくる人は別人だと思ってください



衝突!仮面ライダーガッチャードVSエルドラドVS仮面ライダードレッド

 目の前にはガッチャードになった妹、茜がいた

「3年ぶりか? ガッチャード」

「お、お兄ちゃん」

 

「情けねぇこの程度のマルガムにも勝てないとは」

「そ、そんなの仮面ライダーじゃないかお兄ちゃんには分からないでしょ! それにこれからみんなと勝利をガッチャするつもりだったもん!」

「くだらん仮面ライダーの字はもはやそこまで重要では無い、一ノ瀬宝太郎の時代ならともかくもはやありふれた称号だよそれでも仮面ライダーの字に固執するならエルドラドごと叩き潰す」

 

『ドレッドドライバー!』

「え? 、な、何それアルケミードライバーじゃないの?」

 

『グレンデルライナー!』

「変身」

『ドレッドN式』

 

「我々のことは無視かな? 一ノ瀬明? 2年前とは違いとてもいい顔だ」

「黙れ、エルドラド、お前らもユウトもガッチャードも全て俺が滅ぼす!」

 

『バレットバーン! ドレイン!』

 バレットバーンで生成した銃で銃弾を降り注がせる

 

「きゃぁ!!!」

「ぐるぁぁぁ!!!!?」

 

「お、お兄ちゃんなんで私まで」

「茜!」

「言ったはずだガッチャードお前もエルドラドも全て滅ぼすと」

 

 マルガムの素体と分離したはずのケミーが再び融合していた

 

「何?」

「ふはははは、1年前マルガムを全滅させられたからね中身の

 人間ごとやらないと分離しないよ? そんなことすれば中の人間は死ぬけどね?」

「この外道!」

「……そうか」

 

 随分と舐められてるなまさか俺がそんなこと出来ないとでも思われているのだろうか? 

 

「ぐぎゃぁぁ!!!!?」

「な!? 貴様正気か! そいつを撃破しようとすれば中身の人間ごと死ぬんだぞ!?」

「それが? 俺に関わりのない人間が死ぬだけだどうでもいい、生憎そういう感傷は2年前のあの日に無くなったよ」

 

『ドレッドブレイキング!』

 キックを放ちマルガムを中の人間ごと爆死させる

 

 

「なんで……? なんで殺したの……助かる方法あったかもしれないんだよ?」

「ぬるい」

「ぬるいって何!? お兄ちゃん人を殺したんだよ!」

「お前のそのぬるい考えで何人死ぬと思ってる? 分離方法は? 確率してないんだろう? それを見つけるまでにどれくらい被害がでると思ってるなんのためにガッチャードを継いだ?」

「それは」

 

 そうだ手をこまねいていれば分校の時みたいに手遅れになる

 だから多くを救うため少数を切り捨てるそして

 

 茜よりも俺の方が優れていると証明する

 

「次はお前だ、ガッチャード」

「!? なんで」

「言ったはずだお前もエルドラドも全て滅ぼすと」

 

『ケミーセット! ナインテイル! ガッチャージバスター!』

 

「華!? 何を」

「茜ちゃん逃げましょう!」

 

 

 後ろの空間穴が空いていた

 

「ぐっ!? ナインテイルの力か!」

 

 不味いこのままだと吸い込まれる

 俺もレプリナインテイルは持っているが

 俺の持っているこいつは力が不安定で

 戻ってこれるか分からない

 誰だ! 使ったのは? 

 

「お前か! 華!」

 

「わ、悪いですけど消えてもらいます」

 

「ちぃぃ! 覚えいろ! 必ずガッチャードお前も滅ぼす!」

 

 

 ________________________________________________

 

「ぐっ……ここは?」

 

 気づいたら荒野に倒れていたいつの間にか変身も解けている

 無くなっているものは? ……よしないな

 

 ナインテイルの力で飛ばされたからここは並行世界か

 飛ばされる直前エルドラドの連中も吸い込まれるのが見えたからこの世界にいるはず見つけて滅ぼさないとな

 

 -ばきゅん-

 

 どこからともなく銃弾が飛んできた

 

「エルドラドか?」

「何者だ! 貴様! この辺では見ない顔だなぜここにいる!」

「なんだお前初対面に対して随分失礼な奴だ」

「黙れ! 質問してるのはこちらだ! 貴様、もしやグリオンの作ったデスマスクか!?」

「グリオン? なんの話しだ、そもそもグリオンなんて骨董品もう死んでるだろ」

 

「待て」

「クロトー様……? ですが」

「クロトーだと?」

 

 クロトーさん? ということはここは父さんの活躍してた時代か? 

 

「その指輪錬金アカデミーの生徒か? どこで何をしていた?」

「話す義理はないよな?」

「仕方ない少し荒っぽく行くぞ」

「めんどくせー」

 

《ドレッドドライバー》

 

「ドレッドドライバーだと!? お前どこでそれを!」

 

《グレンデルライナー》

「ま、待て! ドレッドドライバーは危険だやめろ!」

「変身」

《ドレッドN式》

 

「くっやるしかないか」

 

 

 

 

 ________________________________________________

 次回予告コーナー

「なぁ何これ?」

『次回予告らしいよ? 今回からやるらしい』

「え〜めんど、そもそもこんなこと出来んの? 作者極度のめんどくさがり屋じゃん」

 

『さあ?』

「というか俺一応本編で貴方と会ってないことになってんだけど?」

『大丈夫、ここはなんでもありのいわゆるメタ空間だから』

「早速変なこと言い出しやがった」

『とりあえず次回予告の前に今回出てきた華って少女とドレッドN式について解説しようか、はい台本』

「台本とか言うな仕方ない」

 

 華:錬金アカデミー本校1年、茜の親友にしてクラスメート

 本名は錆丸華、父と同じくド陰キャでタブレットのai

 UXが代わりに話すことが多い

 

『名前でお察しの通りサビーと蓮華の娘だね』

「ああ、そして俺達一ノ瀬兄妹の幼なじみでもある本編の俺は妹、両親と仲拗れてるから、小さい頃1度あっただけだが」

『メタいね』

「なんでもありなんだろ? 本編とこのコーナーの人物は分けて考えてくれ」

『華ちゃんこうして見ると父親そっくりだね』

「ああ、陰キャな所もタブレットもそっくりだでも蓮華さん要素何処いったよ?」

『台本によると図太いらしい』

「それだけかよ」

『情報はのちのちでるよ次はドレッドN式とグレンデルライナーの解説だ』

「グレンデルライナーもすんのかよ」

『初見じゃ分からないからね』

 

 グレンデルライナー→元レプリスチームライナー、分校崩壊の時、明が使っていたのとは別個体

 失踪してから1年目の時にマルガムから倒して入手

 ドレッドとして使ってく内にレプリスチームライナーが明の悲しみに共鳴し変化した、スチームライナーに戻れるが余程力を回復する時以外はこの姿

 

「いきなりオリジナルケミー来たな、しかもアカデミー時代とは別個体かよ」

『そりゃそうだよ、だって君失踪する時ドライバーとレプリケミー分校に置いて失踪したからね』

「グレンデルライナーの元ネタって何?」

『グレンデルライナー一応まだこれ以外にも出る予定だけど

 種類としてはまNケミー(ナイトメアケミー)になるよ』

「ナイトメアってことはあれか分校のあれが悪夢ってさしてんの?」

『その通り、明はあの事件を悪夢と思ってるからねドレッドN式のNもナイトメアのNだよ』

「あれ? レプリケミーって自我薄いよな?」

『そうだよでも明の悲しみに共鳴してオリジナルと同じくらい自我が濃くなってるんだ本編の明はケミーは道具って思ってるから彼らが喋ろうとすると黙れと言われるから喋ってないだけさ』

「こうして見ると俺エグイな」

『本編の君は劣等感とコンプレックスの塊だからねさて次回予告だナレーターはみんな大好き、ミナト先生だよ』

「あの人忙しいんだから仕事増やしてやるなよ……」

 

 2代目仮面ライダーガッチャード一ノ瀬茜と衝突した

 明、エルドラドと茜を相手に無双してたのもつかの間

 錆丸華がナインテイルを使い、並行世界にエルドラドと共に飛ばされてしまった! 

 目覚めた先は荒廃した世界

 そこに現れたのは白いベールを被ってるクロトーとその仲間、ドレッドに変身して戦う明、そこに現れるのは

 オレンジ色のガッチャード! 

 クロトーと明の間に入り戦いを辞めさせる

 さてどうなる!? 明! 

 次回

 仮面ライダーガッチャードNEWGENERATIONS

 第2話邂逅! 暁の仮面ライダー! 

 掴め! 最高のガッチャ! 

 

 




ミナト「仕事が増えた…」
明「ごめん先生」
???「教え子のためだよ頑張ってね」
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