リリカル アーカイブ 作:シロコ(バリアジャケット)
始末書は嫌だ始末書は嫌だ始末書は嫌だ…!?
『あっ!やっと見つけたでぇ!?』
ヒエッ!?ヤ、ヤガミさん…?その紙束は一体何でござんしょう…?
『ん~これなぁ、散々暴れに暴れてくれたツルギ君の始末書♥️』
ピギォ!?三十六計逃げるに如かず!
『逃がさへんで~?』ガシィ!
嫌じゃ!反省文何か書きtonight!
『今日は今まで暴れてくれた分きっちり反省してくれるまで帰さへんからな~?』
嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?
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「うわぁぁぁぁぁぁぁ!????………良かった夢だ…!!」
まさか夢にまで八神大魔神が侵食してくる何て……有給取ろっかな…
「お、ようやく起きたね~おじさん待ちくたびれちゃったよ~」
「……だ、だれですアンタ?」
「うへ?おじさんは
………何かヤバい奴引っ掛けたな?だから三徹業務はやめとけと自分に言い聞かせたのに…!
「……さっきから静かだけどどうしたの?」
「…おっと済まなかった、私は時空管理局所属の
「うへ、特に聞き覚えは無いかな~?」
「そうか…」
なるほどこりゃうちの管轄外まで飛んだか…?
ズガガガガガガッ!!
………銃声!?
「うへぇ…今日も若い子は元気だねぇ、おじさん疲れちゃうよ…」
「ちょ、銃声がしたんだが!?」
「大方、いつもの私たちの学校が欲しい連中が撃ってるんだろうね~んじゃおじさんひと暴れしてくるからツルギ君?だっけ、ヘイローも無くて危ないゆっくりしててねー」
ちょ、ギャングの抗争みたいな銃声何だが!?てか小鳥遊サンあなた身体能力結構高いですね!?
「助けて貰ったのに黙って指咥えてる訳にもいかんでしょう!ソードキャリバー!」
『おはようございますマスター、随分お寝坊でしたね?』
「おはようキャリバー!んじゃ早速お仕事だ!相手は質量兵器持ち推定数不明!フォートレスモードで出る!」
『了解しましたマスター』
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-???-
「エリアサーチ!」
『エリアサーチ』
何処だ何処だぁ…銃声はの音的にこっちかぁ…よし見つけたぁ!
「今アビドスはあのちびっ子1人だ!このまま数の暴力でやっちまえ!!」
「「「「「「おう!今日こそアビドスをこの手に!」」」」」」
「うへ…きりがないねぇ…」
ワオ銃撃受けてんのに動じてない…
「って驚いてる場合じゃねぇ!はよ行かな!ウイングロード!」
『ウイングロード…』
キュイイイイン!!「ローラー起動!滑走して、最短で突っ込む!」
『了解ですマスター』
「おっし!突撃ィィィィ!」
『突撃を開始、接敵まで10秒』
「上等だオラァァァァ!」
『3・2・1…』
よっし見えた!先手必勝だおらぁ!
『Divine Buster』
ドカァァァァァァァァン!!!
「「「ぐぇぇぇぇ!?」」」
「な、何だ!?何が起きた!?」「うへ!?」
「小鳥遊さん!援護します!シュート!」
ドカァァァァァァァァン!
「「ぐぇぇ!?」」
「冗談じゃねぇ!今アビドスは1人じゃなかったのかよ!?撃て!あいつを撃て!撃て」ズガガガガガガッ!
「プロテクション!」
『プロテクション』
「クッ!普段の質量兵器より明らか火力が重い…!?」カキンカキンカキン!
「良いぞ良いぞ!よく分からんがそのまま打ちつづk(ズドン!)ッ!?」
「おじさんの事、わすれて貰っちゃ困るなぁ~?それとありがとね、ツルギ君」
「気に…しないで下さい小鳥遊さん…!それと弾はこっちが受け持つんで小鳥遊さんはあいつらを吹っ飛ばして下さい…!」
「うん、わかったよ、それじゃ…反撃開始だねぇ~」
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-???-
「ち、チクショー!これ以上は無理だ!退散するぞ!覚えてろよ~!」
「「「「「「「覚えてろー!!!!」」」」」」」
やーっと引いてくれたか…しっかし弾の威力は高ぇし頑丈だしで厄介だったな…
「ごめんね、寝起き早々いきなり無茶させちゃって…」
「いんやぁこの位大した事無いですって、それに!これも拾ってくれた恩返し何で…」
「そっか…所でさ、今見た通ここって結構人が足りてないんだ~だからさ、入らない?アビドス高等学校に、今ならおじさんの一声ですぐ入れちゃうんだけど…」
「マジすか、こっちからしても渡りに船何で入らせて貰っても?」
「うん!良いよ良いよ~!んじゃ帰ったら歓迎会を開かなきゃねぇ~!よーし!おじさん張り切っちゃうぞ~!」
「よろしくお願いします!ホシノ先輩!」
「よろしくね~」