リリカル アーカイブ 作:シロコ(バリアジャケット)
-1ヶ月後-
「Zzzzzzz………(ジジジッ!)ん…今日も良く眠らぁ…」
今日も良く眠れたぁ…いやぁひと月前までの書類徹夜資料作成徹夜現場出勤の世紀末労働環境たぁ偉い違いだぁ…気分も清々しい…!
「よし!ライフルちゃん調子よしキャリバー調子良し俺の調子よし、良し行こう!」
今日も一日頑張るゾー!えいえいおー!
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-アビドス校舎-
「おはようシロっち!今日も朝はぇぇな、お兄さん感激しちゃうよ…」
「ん、おはよう、打倒ホシノの為、ツルギも特訓を手伝うべき」
「へいへい…今日も放課後ナー」
「ん」
彼女は
「あ、そうだシロっち、弾買って机に置いといたからマガジンに弾込めときな~?この前の襲撃ん時うっかり敵の前に弾切れした銃で突撃してたんだから…」
「ん…ありがとう、後でやっとく」
「また忘れるんじゃないぜ~」
「ん」ブンブン!
返事はしっかりしてるんだけどねぇ…
「シロコちゃん!ツルギ君!おはようございます~」
「ん、おはようノノミ」
「おはようノノさん、ってそのデカイ袋は…?」
「これですか?これは昨日のショッピングで買ってきたものです~☆」ドサァ
「うお、こいつぁダンベル、プロテイン、エナジーバー、手榴弾、弾薬………色々有るな!」
「はい、折角なので色々買ってきちゃいました☆シロコちゃん!プロテインとダンべルです!」
「ん、ありがとうノノミ、これで鍛えればホシノも楽勝」
「あはは…それとツルギ君にははいこれ!大型シールドです!」
「うおデッカ…!」
「ツルギ君はすごく頼りになりますけど私たちと違ってヘイローが無いのでこれでしっかりと!死角を守って下さいね☆」
「ありがとうノノさん…お守り代わりに担いでおくよ…」
彼女は
「お~みんな早いねぇ~おじさんが1番最後かあ~いやぁ若い子は良いねぇ…」
「あ、おはようございますホッシー先輩!ささ、どうぞこちらに」
「お、ツルギ君気が効くねぇ~おじさん感激だよぉ~」
「ん、ホシノおはよう、今日も放課後勝負するべき」
「おはようございますホシノ先輩!昨日ショッピングで買って来たクジラのストラップです☆」
「2人ともおはよう~ノノミちゃんありがとうねぇ~おじさん大切にするよぉ~後シロコちゃん、挑むのは良いんだけどあんまり校舎を汚さないでね…?」
ビクッ「ん」
そして彼女がうちのリーダーにして唯一2年生の先輩である
「んじゃ全員揃った事だし授業用のBDを再生させるよ~終わったら今日は会議だね~」
「ん」 「はい☆」 「了解!」
「んじゃ今日なも頑張ってこうかぁ~掛け声行くよ~!」
「「「「えいえいおー(☆)(~)」」」」
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-放課後-
「んじゃあ定例会議を始めます、今回の進行は俺こと神崎ツルギが努めさせて頂きます」
「よろしくお願いします~☆」
「ん」ブンブン
「頑張ってね~おじさんは見守ってるからさ~」
「…こう言うのはアビドス初心者の俺じゃなくホッシー先輩がやる事なんですけどねぇ…」
「ん、早く本題に入るべき」
「…せっかちな砂狼さんに免じてとっとと本題に入りますが今回はアビドス借金どうすんの問題を皆さんと話し合って行こうって会です!」「ん」グッ「はい砂狼シロコさん!」「銀行を襲う」
…………
「……成程、ありがとうございます砂狼シロコさん…他に何か案がある方~」「はい☆」「はい十六夜ノノミさん!」「アイドルとかどうでしょう~みんなキラキラハッピーで一獲千金何かも出来ちゃったりして☆」
………
「………一応聞き増すけど小鳥遊ホシノさんは何か有りますか…?」
「うへ!?一応ってちょっとおじさん傷つくなぁ~?まぁ今まで通り地道に頑張るで良いんじゃない?おじさんこの歳になると少し頑張るだけで疲れちゃってぇ~…」
………
「…ありがとうございます小鳥遊ホシノさん…」
うーんどれもこれも色物ばかり…
「…ある程度意見も集まったので先に今までの案を振り返りましょうか…」
「まず砂狼シロコさん!」「ん」「論外です!」「ん、どうして?5分で1億稼げる完璧な計画」
「アビドスを犯罪学園にする気かシロっち!てかこの案まえも出したよね!?」
「ん、今度はしっかり場所も選定してある、ブラックマーケットの闇銀行を襲う」
「もっと論外だよシロっち!万が一カイザー系列の金が入り込んでたらどうすんのさ!?もしうっかりカイザー系列の病み銀行襲ってでもみろ!一瞬でアビドスはカイザー高等軍事教育学校だよ!」「ん…それは駄目だね…」
「そう言う事だぜシロっち…」
「次に十六夜ノノミさん…」「はい☆」「検討します…」「あれ?意外ですね~、てっきり反対だーって言うと思ってたんですけど」
「今は金も時間も余裕が無いですがそうですね…借金が1000万程度減れって来れば金突っ込んで考えてもいいですね…何よりリスク無く金が入ってくるなら挑んでみる価値は有ります、歌踊りはともかくホッシー先輩含め顔は良いですし」
「うへ?おじさんの様なちんちくりんに興奮する人とか居ないと思うげどなぁ…」
「需要は有ります」
「うへぇ…冗談がキツイよぉ~」
「んで最後にホッシー先輩の案ですけど…却下ですね却下、利息だけで700万あってうちらだけでも何とかひーこら言いながら返してますが再来年、先輩卒業して人手が減ったら?今でもキツイ利息が支払えずうちらの領地を売り渡して金にしなきゃいけなくなります…そうなったらアビドスは本当に終わりです…」
「……じゃあどうするのさ…」
「賞金首狩りをします」
「ん!」ブンブン!「うへ?」「また物騒ですね~」
「まずは何でこの提案をしたかだが、キャリバー!」
『はい、どうしましたかマスター?』
「ヴァルキューレ警察学校が発布してる名手配犯のリスト、ここに出してくれ」
『了解ですマスター』
キャリバーがリストアップしてくれたリストを上に表示する、するとどえらい数の写真と似顔絵の手配書が出て来た。
「うへ…凄いねぇ」「ん、大漁」「また凄い多いですね☆」
「で、指名手配犯の最低相場は20万だからこれを根こそぎ刈り取って借金返済に宛ててやろうって魂胆だ」
「確かにいい案だけどここはどうするのさ?おじさん気になるなぁ~?」
「ホッシー先輩が常駐か俺が常駐で対応します、ホッシー先輩普通に強いですし並の襲撃なら多分大丈夫ですよね?」
「うへぇ~まぁ良いけどさぁ~ツルギ君は良いの?」
「心配しないで下さい、俺、2徹までならここ守りきれる自信があるんで」
「そう言う事ならおじさんは賛成かな~?」
「ん、腕が鳴る」シュッ!シュッ!
「私も賛成です~☆」
「よし!全会一致で方針決定!最初のアタックは今週の土曜に決行します!以上!解散!」
「「「おー(☆)(~)」」」
Tips
神崎ツルギ
テンプレ神様転生社畜系:蛮族、鎮圧時や捕縛中暴れ散らかす為報告書始末書賠償反省文の紙を毎回どえらい量書かされる、頭のネジは足りてるが理性が若干にゃ足りてない。
友人に色々と資格を取らされた。
キヴォトス人
戦車砲の直撃を食らっても死なない頑丈さと事務職非戦闘員すらも腕力がバグってるゴリラ。
ソードキャリバー
神崎ツルギ本人が設計、開発した複合型インテリジェンスアームドユニゾンデバイス、ロマンの名の元にベルカ式と近代ベルカ式とミッドチルダ式をごちゃ混てんこ盛りでぶち込み多機能化させた超すごい子、開発費用に4桁万は掛かってる。