リリカル アーカイブ   作:シロコ(バリアジャケット)

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ん、わたしとも、織斑一夏先生概念を流行らせるべき。


5.帰還

-アビドス高等学校-

 

あ゛ぁ゛ぁ゛体中痛いんじゃあ!やっばり1発モロに受けたのが効いてんなぁ…

 

「お、やーっと着いたか、ノノさんとシロっちは…寝てるから後で起こしてやろっと」

 

「お~おかえり~おじさん待ってたよ~」

 

「あ、ホッシー先輩ただいま~ほいお土産」

 

「お~!おじさんのためにありがとね~」

 

「んじゃ先戻って寝てますんで後お願いしますホッシー先輩」

 

「うん、おじさんに任せてよ~」

 

ひぇ~体の節々が痛む、腕も反動でヒビ入ってそうだし癒し叩き込んでから寝るか…

 

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

-翌日-

 

 

………ッ!!っはあ!よく寝た!うーん肩腰だいたい治ったな!流石癒し手直伝の魔法やでぇ…(バキッボキッ)

 

んじゃとっとと仮眠室から抜けてやる事やりますかぁ~

 

「キャリバー!お掃除モードだ!」

 

『……マスター、現在機能制限中です』

 

「げぇっ!?そうだった!?」

 

……あっサブのデバイス持ってきてたんだった

 

「キャリバー、代デバイスの排出お願い」

 

『了解ですマスター、S2Uk排出します』ボシュン!

 

「良し、ありがとなキャリバー、いやぁ持ってて良かった昔の愛機…S2!久々の仕事だ!頼めるか?」

 

了解、S2U起動開始…』ガチョンガチョン!

 

いよっしモップと水片手頑張るぞぉ~!

 

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-1時間後-

 

ふぅ…これで1~2階部分は片付いたか…やっぱり早いね~風吹いて1箇所に砂とゴミ溜め込んでから水ドバーだからか楽ちんちn「お~ツルギ君朝から頑張ってるねぇ~おじさん感激だよぉ~」お、ホッシー先輩じゃないの。

 

「あ、ホッシー先輩おはようございます~あの後2人は?」

 

「ん~?あの後起きて戻ったけど多分今日は来ないんじゃないかな~?日曜日だし~」

 

「あ、そう言えば日曜日でしたね今日…ホッシー先輩もやります?掃除」

 

「うへ、やりたいんだけどおじさんちょっと昨日夜更かししたから疲れちゃって…ふぁぁ…若い子は元気があって良いねぇ~」

 

「……昨日はホントにありがとうございました、いつか全員で賞金首狩りしに行きましょうねホッシー先輩…」

 

「うん、おじさん楽しみにしてるねぇ~」

 

「そんじゃホッシー先輩は寝てて下さい!今日は俺1人で掃除終わらせますから!」

 

「わかったよ~、んじゃ頑張ってねぇ~ちゃんと休むんだよ?」

 

「ウッス!」

 

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-数時間後-

 

おっし掃除終わり!そんじゃホッシー先輩のとこ行ってこよ~っと

 

お、いたいた、ヘイローは…消えてるか~

 

「ホッシー先輩~終わりましたよ~」

 

「うぅ…待って…いかないで…」

 

「……うなされてる…?」

 

「……お願いします待って…行っちゃ駄目ですユメ先輩…まって…止まって下さいユメ先輩…」

 

「………ユメ先輩…?聞いた事ねぇな…」

 

 

「あぁ…ユメ先輩…良かったユメ先輩…?ユメ先輩…ユメ先輩…!」

 

「ああああああああ!!!!!?」ザバッ

 

「…ッ!?大丈夫ですかホッシー先輩!?」

 

「え?…うへ、おじさん情けない姿見せちゃったかなぁ…?」

 

「……えぇ、ホッシー先輩クジラ二食べられる~とかうなされてましたよ…おもわずビビっちゃう位には…ね?」

 

「うへぇ~それはおじさんちょっと悪い事しちゃったねぇ~」

 

「えぇ、取り敢えず眠気覚ましにコーヒー持ってきますね、冷えてる缶コーヒーでも良いですか?ホッシー先輩」

 

「うん、お願いするよツルギ君~」

 

「んじゃ行ってきますね~」

 

 

………探るか

 

「S2、エリアサーチ、音拾って…」

 

エリアサーチ

 

さて…吉と出るか大凶と出るか…

 

『ユメ先輩…わたし、上手くやれていますかね…?』

 

『……ユメ先輩の分までアビドス…絶対守って見せますから…』

 

『今度はみんな守りきって見せますから…!!』

 

『うぅ…!会いたいです…ユメ先輩…!』

 

 

……そういう事かよこれ地雷じゃん触れたらヤバい感じの…

 

「S2…もう閉じて良いよ…ありがとう」

 

了解

 

「ちょっとアビドスについて詳しく調べて見るか…あっコーヒー忘れてた…」シュバッ!

 

「ホッシー先輩~!コーヒー持って来ましたよ~!!」

 

「おぉ~ありがとねぇ~!ツルギ君~おじさん助かるよぉ~」

 

「いえいえそれ程でもぉ~」

 

 

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-ゲヘナ自治区 郊外-

 

 

「おお~騒音でウチの風紀に通報入ったから来てみたけどこりゃ酷いねぇ空ちゃん…」

 

「えぇ…この規模の破壊跡は…温泉開発部アレしかないでしょうね…」

 

「だよねぇ空ちゃん…お、電話だ、もしもしこちら風紀委員の…げえっマジで言ってんのアコちゃん!?OKわかった、直ぐ向かう…空崎副委員長、…雷帝派の残党が部長抜きの温泉開発部と手を組んで破壊行動に出てる、あいつらこれで何回目だよ…!」

 

「…今日も寝れなそうね…雷切 委員長…」

 

「うげ…勘弁してよ空ちゃん~!今日はゆっくり気持ち良く寝る為にアイマスク買って来たのに~!」

 

「ならとっとと行きましょう雷切先輩…今日はわたしもゆっくり眠りたいの…!!」

 

「Ok…ならとっとと行きますかぁ!空ちゃん、背中捕まって!最短で行く!」

 

「わかったわ…所で場所は聞いてるの…?」

 

「……げぇー!?忘れてた!空ちゃん移動中に聞いといて!」

 

「はぁ…わかったわ…」

 

「ごめんよ~!!」

 

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‪ ‬Tips

S2Uk

ソードキャリバーよりも前に神崎ツルギが使っていた量産型ストレージデバイスのカスタム機、偶に出して上げて磨いたりしたりと愛着は結構有るらしい。
中身の方は完全近接用にカスタムされており魔法も砲撃魔法等の遠距離攻撃手段をオミットした代わりにゴリゴリの身体強化系に変身魔法、ついでに回復魔法まで搭載されている。


白い悪魔

管理局のエースオブエースである高町なのはの2つ名、遠距離型でバインドで固めてから必殺技を叩き込む殺意マシマシの方法で戦う、ブルアカで例えるならCC取れる上に自己バフで明星ヒマリ並の攻撃力バフを搭載してて聖園ミカのような会心確定超高火力をブッパが出来る恐ろしい人。

八神大魔神

神崎ツルギが八神はやてに対して読んでいるあだ名、腹黒たぬきの名称で呼ばれており出世街道まっしぐら、なのだが神崎ツルギの魔法ブッパによる被害が馬鹿みたく多い為謝罪に回る事が多く苦労も多い、戦闘スタイルとしては滅多に出ないがでたらデタラメな範囲を一気に凍らせたり石化させたり殲滅したりかなり無法、ブルアカで例えるならそうりきせんで1発ダウンが取れるレベルのCCが付いてくるマコト議長。


雷切委員長

現ゲヘナ学園3年の風紀委員長、本人は眠りたい休みたいなのだが周りの治安が終わってるせいで寝れない休めないのデスマーチ、休みが欲しいよ~

存在しない記憶(オリ生徒)
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