守護の蛇   作:ディロイ・ファントム

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言っちゃダメェ~!

 

 いろは、こむぎ、キュアアミナ、キュアアングラスの4人はニコガーデンにたどり着いた。それとほぼ同時にこむぎはすぐに犬の姿に戻って走り回ってしまう

 

 

いろは「うわぁぁ!キラキラした物がいっぱい!可愛い子達がいっぱい!ニコガーデン!」

 

 

いろは・こむぎ「「わんだふるー!」」

 

 

メエメエ「話しを聞いて下さぁぁい!」

 

 

 その後、メエメエとキュアアミナが協力してその場を納め、湖にあるガーデンに向かう。そこに移動させていたダチョウの様な生物にグミみたいな物を与えるとすぐに回復した

 

 

ダチョウ?「にこーっ!」

 

 

いろは「凄い!元気になった!」

 

 

ダチョウ?「にこーっ!」

 

 

こむぎ「助けてくれてありがとうって言ってるわん」

 

 

いろは「どういたしまして」

 

 

こむぎ「ねぇねぇ!それなに?」

 

 

メエメエ「ニコガーデン特産の美味しくてニッコニコになるニコの実です。良かったらどーぞ」

 

 

いろは「ぷにぷにー!形も感触も肉球みたい!ア-ムッ!甘ーい美味しー!グミみたーい!」

 

 

こむぎ「こむぎも食べるわん!」

 

 

いろは「こむぎちょっと待って!もしグミだったら、犬は食べちゃダメだよ」

 

 

こむぎ「えー!だったら!」

 

 

 こむぎは犬から人に切り替わった

 

 

こむぎ「いただきまーす!」

 

 

いろは「うわっ!?」

 

 

こむぎ「おいしー!いろはにもあげるー!」

 

 

いろは「あぁ、ありがとう・・・人間の姿なら良っか・・・いいのか?」

 

 

メエメエ「お茶もどーぞ」

 

 

こむぎ「いただきまーす!あっちぃー!」

 

 

いろは「お茶の飲み方はね?カップをこう持って・・・」

 

 

こむぎ「・・・こう?」

 

 

いろは「そう。それでね?カップを口元に持ってって飲むの。熱かったらふーしてね」

 

 

こむぎ「ふー・・・」

 

 

いろは「そうそう。上手だよ」

 

 

こむぎ「いろはと一緒だ!」

 

 

いろは「・・・この世界の動物達って、私達の世界の動物達と似てるけど、ちょっと違うよね。ダチョウは小さめだし、亀の甲羅も変わった形してる」

 

 

メエメエ「ニコガーデンに住む動物達を『ニコアニマル』と言います。みんな元は貴女方の世界に居たのですが、太古の昔、ニコ様と共に、この地に来たのです」

 

 

いろは「ニコ様?」

 

 

メエメエ「わたくしの主で、このニコガーデンをお作りになった方です。全ての動物がいつもニコニコ笑顔で居られる様にと、ニコ様がニコガーデンと名付けられました」

 

 

いろは「素敵な所だね」

 

 

メエメエ「ここでは色んなニコアニマルが元気にニコニコ暮らしていました。しかし・・・」

 

 

いろは「?」

 

 

メエメエ「ある日突然ニコガーデンが真っ暗になり、ニコ様も多くのニコアニマル達も行方不明に!お願いします!プリキュアの力で!わたくし達を助けて下さい!」

 

 

こむぎ「いろは!たっちー!」

 

 

いろは「ぷにぷにー!」

 

 

メエメエ「話しを聞いて下さぁーい!」

 

 

こむぎ「聞いてるよー」

 

 

メエメエ「もっと真剣に!」

 

 

いろは「でも、どうやってニコアニマルを探せば良いの?何でガルガルになってるの?ガルガルはどうやって出て来る訳?」

 

 

メエメエ「さぁ?わたくし、気付いたらガルガルになっていましたので・・・何がどうなっているのか、サッパリ分かりません」

 

 

こむぎ「分かんないなら無理だね!」

 

 

メエメエ「諦めないで!考えて!」

 

 

いろは「んー・・・やっぱり悟君達に相談したいなぁ・・・」

 

 

メエメエ「悟君・・・前にもそんな様な事おっしゃってましたね」

 

 

いろは「私の友達だよ。同じ中学校の同級生だよ。兎飼ってて、動物が大好きで、私も動物が大好きで詳しいつもりでいたけど、悟君はもっともーっと詳しいの。獣医やってる私のお母さんも悟君は凄いって感心する位。分かんない事も調べて教えてくれるしさ、事情を話せば絶対力になってくれると思うんだ」

 

 

メエメエ「成る程・・・ん?悟君『達』?」

 

 

いろは「うん。しきはちゃんって言って私の双子の妹なの。私の妹は特別動物が好きって訳でも、悟君みたいに詳しいって訳でも無いけど、大抵の事ならハンドメイド品で事足りる位には物作りが好きだし、なにより私に凄く懐いてるから必ず全力でサポートしてくれる。そうなれば相談が出来るし、身体能力的にも私以上だし、色々と助かるかなって」

 

 

メエメエ「成る程。しかし・・・ダメェ!言っちゃダ・メェ!」

 

 

いろは「どうしてぇ・・・」

 

 

メエメエ「勝手にバラしては、わたくしがニコ様に叱られてしまうではありませんか。良いですか?プリキュアやニコガーデンの事は秘密ですよ。絶対に言っちゃダ・メェですよ」

 

 

いろは「・・・はぁい」

 

 

アミナ「・・・くだらない」

 

 

メエメエ「く、くだらない!?くだらないですと!?それは聞き捨てなりませんよ!?」

 

 

アミナ「この子から聞いたけど、貴方は傲慢なんてレベルじゃ無い。貴方は私達をなんだと思ってるの?悪いけど、私達は貴方の奴隷なんかじゃない」

 

 

メエメエ「奴隷などとは思っていません!わたくしはあくまでも頼んでるんです!」

 

 

アミナ「ふーん・・・頼む、ねぇ?せめてそれ相応の報酬は出るんでしょうね?」

 

 

メェメェ「それは勿論!」

 

 

アミナ「じゃぁ何?教えて?」

 

 

メェメェ「ニコガーデンに住んでいた全てのニコアニマルが戻ってこれば、このニコガーデンに再び平穏が訪れます!」

 

 

アミナ「・・・それで?」

 

 

メェメェ「それでとはなんですかそれでとは!充分素敵過ぎる報酬でしょう!?」

 

 

アミナ「・・・くっだらない。それは貴方にとっての報酬であり私達に対しての報酬じゃない。そしてそれは報酬無しと言う事になる。つまりこれで私達は貴方に協力する意味は完全に無くなった」

 

 

メエメエ「貴女それでもプリキュアですか!?貴女はプリキュアとしての自覚を」

 

 

アミナ「そうやって押し付けるつもり?大した力も無いのに?」

 

 

メエメエ「そ、それは・・・」

 

 

アミナ「・・・帰る。私は貴方の言葉に耳は貸さない。絶対に・・・帰るよ、アングラス」

 

 

アングラス「分かりました」

 

 

 そう言ってキュアアミナとキュアアングラスは帰って行った                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

 

 

しきは「まったく・・・で、ピアス。貴女はどう思う?あの羊の事」

 

 

ピアス「そうですね・・・勝手に苦しんでて欲しいですね正直」

 

 

しきは「全くの同意見」

 

 

 しきははピアスを蛇に戻し、フレンドリィのドッグランの柵を乗り越える

 

 

しきは「ただいま」

 

 

悟「あ、犬飼さん。いったい何があったの?」

 

 

しきは「さっき言ってた黒い動物、あれが居た」

 

 

悟「ええっ!?」

 

 

しきは「因みに姉さんは無事だよ。知らない人達が助けてくれたから」

 

 

悟「そう・・・良かったぁ・・・」

 

 

しきは「私は1度寝てくる。じゃぁ」

 

 

悟「うん。またね」

 

 

 そう言ってしきはは部屋に戻って寝る・・・なんて事はせず、ガルガル相手に自衛出来る道具を引っ張り出して整備していたのだった。そして次の日の早朝

 

 

しきは「・・・」ゴクゴク

 

 

いろは「あれ?こんな時間に起きてるなんて珍しいね」

 

 

しきは「良いでしょ別に、水を飲みたくなったんだから。それより、今日も朝から散歩?昨日は謎の黒くて獰猛な生物が出たばっかりなんだから気を付けてよね、姉さん」

 

 

いろは「大丈夫大丈夫!なんとかなるって」

 

 

しきは「・・・そ、いってらっしゃい」

 

 

いろは「行ってきまーす!」

 

 

こむぎ「わんわんっ!」

 

 

しきは「・・・さて、私達も探しますか。一応自衛グッズは隠しておくけど」

 

 

 そう言ってピアスと共にガルガルを探しに行く。そして何も見つからずそこそこな時間が経過する

 

 

しきは「・・・それらしき物は見つからない、か。パターンとしては自然が多い所っぽいけど・・・どう思うピアス」

 

 

ピアス「自然と言うよりは森とか林とかに隠して奇襲させてる感じはするけど、一斉に来ない辺り狙いが分からないですね・・・」

 

 

しきは「・・・これ、姉さんも参ってるでしょうね」

 

 

 しきははそう言って周囲の変化に気をつけながら移動していく。すると突然木が倒れるのを発見する

 

 

ピアス「ッ!?これはガルガル!?」

 

 

しきは「・・・つまり、そこに行けばガルガルにも会えるし姉さんにも会える。そして姉さん達は変身し無きゃいけないから必然的に私達はプリキュアの正体を知っててもおかしくは無くなる・・・好都合ね」

 

 

 しきはは急いで木が倒れた場所に移動する

 

 

こむぎ「わんわんっ!」

 

 

悟「え?」

 

 

いろは「悟くーん!」

 

 

悟「犬飼さん!?」

 

 

ガルガル「ガルガルゥ!」

 

 

悟「来ちゃダメだ!逃げて!」

 

 

いろは「悟君・・・ダメでも何でも!友達のピンチを!ほっとけない!」

 

 

ガルガル「ガルガルゥ!」

 

 

 いろははワンダフルパクトを使い、変身を開始する

 

 

いろは「ワンダフルパクト!プリキュア!マイエボリューション!スリー!ツー!ワンっ!」

 

 

フレンディ「みんなの笑顔で彩る世界!キュアフレンディ!あなたの声を聞かせて」

 

 

悟「キュア・・・フレンディ?」

 

 

こむぎ「こむぎも!」

 

 

悟「え!?喋った!?」

 

 

こむぎ「こむぎも!プリキュアになるわん!」

 

 

 こむぎは犬から人間になる

 

 

悟「嘘っ!?」

 

 

ガルガル「ガルガルゥ!」

 

 

こむぎ「いっくよー!」

 

 

 こむぎもワンダフルパクトを構え、変身を開始する

 

 

こむぎ「ワンダフルパクト!プリキュア!マイエボリューション!スリー!ツー!ワンっ!」

 

 

ワンダフル「みんな大好き素敵な世界!キュアワンダフル!いっしょに遊ぼ♪」

 

 

ガルガル「ガルガルゥ!」

 

 

悟「隠し事ってこれかぁ」

 

 

フレンディ「ガルガルを止めるよ!」

 

 

ワンダフル「うん!」

 

 

しきは「昨日の黒い動物!?」

 

 

 キュアワンダフル、キュアフレンディの2人掛かりで捕まえようとするも全て躱されてしまう

 

 

ワンダフル「はっや!?」

 

 

フレンディ「今までのガルガルと、なんか違う様な・・・」

 

 

しきは「さっさと仕留めないとね」

 

 

 キュアフレンディが今回のガルガルに違和感を覚えたと同時に、しきはは左手でハンドガンを縦方向にガンスピンさせつつガルガルに対して銃口を向ける。だが、次の瞬間ガルガルの額にあるピンクの宝石が光り出し、ビームが放たれた。

 しきはは余裕をもって、キュアワンダフルとキュアフレンディは寸での所で避けれたものの、後ろにあった木に当たり、その木がみるみると枯れていった

 

 

フレンディ「あんなの当たったら大変だよぉ!」

 

 

しきは「金属製?・・・こんな豆鉄砲じゃ無意味ね」

 

 

ワンダフル「捕まえた!」

 

 

 キュアワンダフルはガルガルの尻尾に取り憑く。だが、ガルガルは尻尾を思いっ切り振ってキュアワンダフルを落とそうとしていた

 

 

悟「怒ってる?尻尾を触られたから?」

 

 

 悟がガルガルを分析している間にキュアワンダフルは振り落とされ、ガルガルから突進される。それをキュアフレンディが防ごうとバリアを張るが、バリアを破壊されそのまま吹っ飛ばされてしまう

 

 

悟「2人共!相手はとても危険な生き物なんだよ!速く逃げて!」

 

 

フレンディ「ううん、逃げないよ。あの子を助けなきゃ!」

 

 

悟「助ける・・・」

 

 

フレンディ「あれはあの子の本当の姿じゃ無いの。心が黒く染められて、ガルガルになってるだけで、あの子を元に戻してあげないと」

 

 

悟「あれが本当の姿じゃ無いなら、元は兎なのかもしれない」

 

 

フレンディ「兎?」

 

 

しきは「確かに、見た目もそうだし、何より足をああして地面に叩き付けてるのは兎の習性だったはず。確か、警戒中の合図だっけ?」

 

 

悟「そうだよ。兎は警戒心が強いから、追い掛ける程逃げてしまう。仲良くなるには時間が必要だけど、元が友好的な動物なら!」

 

 

フレンディ「・・・悟君、しきは。ありがとう」

 

 

 そう言ってキュアフレンディは歩いてガルガルに接近する

 

 

ワンダフル「フレンディ、危ないよ!」

 

 

フレンディ「ごめんね、怖がらせる様な事しちゃって。安心して。貴方を傷つける様な事し無いから。私、ニコガーデンに行ったよ。凄く素敵な所だね」

 

 

ガルガル「ガルガルゥ!!」

 

 

 ガルガルは光を溜め始める。が、それに構わずに話し続ける

 

 

フレンディ「一緒に帰ろ。兎は撫でられる事が大好き。頭から背中にかけて、毛並みに沿って撫でれば・・・」

 

 

しきは「(姉さんはホント、お人好しが過ぎる)」

 

 

フレンディ「よしよし」

 

 

ワンダフル「よしよし!」

 

 

 キュアワンダフルとキュアフレンディがガルガルを撫でていると浄化が始まる。少しして浄化が完了し本来の姿があらわになる。だが、出て来たのは兎にしか見えない『なにか』だった

 

 

ワンダフル「ちっさ!?」

 

 

フレンディ「兎みたいだね」

 

 

兎?「キラ?ここはどこキラ?」

 

 

フレンディ「喋れるんだね。ここはアニマルタウンだよ」

 

 

兎?「貴女達はだぁれ?」

 

 

フレンディ「私はキュアフレンディ。こっちはキュアワンダフルだよ」

 

 

ワンダフル「2人はプリキュアだよ」

 

 

悟「へぇ、プリキュアって言うんだ」

 

 

フレンディ「あっ!」

 

 

しきは「・・・なにやってるの姉さん」

 

 

フレンディ「えっ!?なんでバレて・・・あっ・・・」

 

 

しきは「行動を見てれば何となくは分かる。それより、それはどうするの?」

 

 

フレンディ「取り敢えずニコガーデンかな。そこに行けば回復出来るはずだから」

 

 

 しきはには見抜かれたものの、ニコガーデンに移動した4人。メエメエがそれを出迎えた

 

 

メエメエ「どうしましたか?」

 

 

こむぎ「みてみて!この子小っちゃくて可愛いよ!」

 

 

メエメエ「メェ!キラリンウサギさん!ニコアニマルの中でも特別なキラリンアニマルです」

 

 

いろは「元気無いみたい」

 

 

メエメエ「ガルガルになってお疲れなのでしょう」

 

 

悟「ニコの実を食べれば元気になる?」

 

 

メエメエ「そうですねぇ。ニコの実を食べてゆっくり休めば・・・メェェッ!?貴方どなたぁ!?」

 

 

悟「初めまして。兎山悟です」

 

 

いろは「えへ。バレちゃった」

 

 

こむぎ「えへー」

 

 

メエメエ「言っちゃダメェっと言ったのに!」

 

 

いろは「言ってないよ。バレちゃっただけだよ」

 

 

こむぎ「いーじゃん。みんな一緒の方が楽しいよ!」

 

 

メエメエ「やメェて下さい!うわぁ・・・ニコ様に叱られるぅ・・・わたくし執事失格ですぅ」

 

 

しきは「意味が分からない。第一、こっちは突然変異起こされて困ってるし、そうなってる以上、秘密である意味が無い」

 

 

メエメエ「ちょっ!?貴女ねぇ!」

 

 

悟「秘密にするのは、ニコガーデンやニコアニマルを守るためだよね?」

 

 

メエメエ「え?えぇ、まぁ」

 

 

悟「それなら心配いらないよ。僕は誰にも言わない。約束する」

 

 

しきは「私も。それに、言いふらした所で信じられるとは思えない」

 

 

メエメエ「しかしニコ様がなんと仰るか」

 

 

悟「そのニコ様は行方不明なんだよね?それなら、手は多い方が良くない?ガルガルになった動物達を助けながらニコ様を探す。僕達にも協力させて欲しいな」

 

 

 

しきは「(サラッと巻き込まれた・・・)」

 

 

メエメエ「でも君達はプリキュアじゃ無いでしょ?」

 

 

悟「気持ちはプリキュアと同じだよ。僕も、困ったり苦しんでたりしてる動物達を助けたいんだ」

 

 

メエメエ「優しい・・・しかも、ちゃんと話しを聞いてくれるぅ!悟くーん!よろしくお願いしまーす!」

 

 

しきは「(・・・さて、問題はここから)」

 

 

いろは・こむぎ「「おぉ!」」

 

 

メエメエ「・・・で、貴女はどうなんです?」

 

 

しきは「・・・姉さんは、まだ戦うつもりなの?」

 

 

いろは「勿論!だってガルガルになった子達の事、ほっとけないもん!」

 

 

しきは「・・・戦術指南なら出来るから、いつでも言って」

 

 

メエメエ「ありがとうございますぅ!!」

 

 

いろは「悟君良いの?危ない目に遭うかもしれないけど」

 

 

悟「恐いって気持ちも無いわけじゃ無いけど、それより、ワクワクする方が大きいかな。ニコアニマルや、キラリンアニマル、色んな動物達と会えるのが楽しみなんだよ」

 

 

いろは「やっぱり悟君だ」

 

 

悟「へ?」

 

 

いろは「メエメエに言っちゃダメェって言われてたから言えなかったんだけど、相談するなら、絶対悟君だって思ってたんだ。一緒に頑張ろうね」

 

 

悟「うん」

 

 

こむぎ「みんな一緒でわんわん!わんだふるー!」

 

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