守護の蛇   作:ディロイ・ファントム

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はじめましてニコ様!

 

 ある日の早朝

 

 

しきは「・・・んんーっ!・・・はぁ。よく寝た」

 

 

ピアス「・・・!おはようございますご主人」

 

 

しきは「おはよう。ランニングでもする?雨は降らなさそうだし」

 

 

ピアス「はい」

 

 

 しきはは一度軽くストレッチをしてから部屋を出て、外でしっかりストレッチをしてからランニングに行こうとしていた。そして軽いストレッチが終了したので部屋を出る為にドアを開けるとそこにはいろはが居た

 

 

しきは「姉さん?何か用事?」

 

 

いろは「大変なのしきは!ニコ様の卵がもうすぐ換えるかも!」

 

 

しきは「・・・それで?」

 

 

いろは「一緒に換えるのを見守ろうよう!」

 

 

しきは「・・・見終わったら私はランニング行くから」

 

 

いろは「うん!」

 

 

 そしていつものメンバー+αが揃ったのでニコの孵化を待つ。並び順は家の方に近い順にいろは&こむぎ、まゆ&ユキ、メエメエ、悟、しきは&ピアスの順である。そして眩い光に包まれて卵が浮き、そこからニコと思われる生物が誕生した

 

 

メエメエ「ニコ様ァァァァァ!ニコ様よくぞご無事でぇぇぇ!!」

 

 

こむぎ「ニコ様!」

 

 

いろは「ニコ様会えて嬉しいです!」

 

 

こむぎ「ちっちゃいわん!」

 

 

ユキ「これがニコガーデンの主・・・」

 

 

まゆ「可愛い・・・」

 

 

悟「額にツノがある・・・もしかしてユニコーン!?」

 

 

メエメエ「ごメェェとう。ニコ様は唯一無二のダイヤモンドユニコーンでございます」

 

 

しきは「ユニコーン・・・あれが・・・」

 

 

 ニコが何かを言おうとする。それに気付いたメエメエがその前に皆に伝える

 

 

メエメエ「メッ!?みなさんお静かに!ニコ様からお言葉がありますよ!ビシッ!」

 

 

 それから22秒程の時間が経ち、ようやくニコが口を開いた

 

 

ニコ「はじめまして!ニッコでぇぇす!ニコォ!ニコ!ニコ!」

 

 

 ・ ・ ・ はい?

 

 

こむぎ「こむぎでーす!」

 

 

いろは「いろはでーす!」

 

 

まゆ「あぁえぇっと・・・」

 

 

ユキ「普通に自己紹介すれば良いんじゃない?」

 

 

まゆ「あぁあぁはじめまして猫屋敷まゆですこの子はユキです」

 

 

ユキ「・・・どうも」

 

 

悟「兎山悟です。お会い出来て光栄です」

 

 

しきは「・・・しきは」

 

 

ピアス「(一応黙っていましょう)」

 

 

 全員が自己紹介し終わる。が、相変わらずしきはとピアスはニコを警戒している。画面からはとても見にくい位置にある為とても分かりにくいがハンドガンを持っている程である

 

 

ニコ「みんなニコの事知ってるのー?」

 

 

いろは「よくメエメエから聞いてたからね。ニコガーデンを作った偉い人だよーって」

 

 

こむぎ「メエメエはいろは達のお父さんお母さんとも友達だわん」

 

 

ニコ「・・・メエメエ?」

 

 

メエメエ「はいっ!・・・ッ!?」

 

 

ニコ「ニコ言ってたよね?無闇にニコやニコガーデンの事を喋っちゃだめだよって。ちょっと喋りすぎじゃ無いかなぁ・・・秘密を守れないこは執事に向いてないかもぉ・・・」

 

 

メエメエ「メェェェ!?もしかしてワタクシ、執事クビですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?!?」

 

 

 

 と言って倒れる。ニコは見た目はただ可愛いだけの部類だが怒った時は下手な化け物よりも怖かった

 

 

しきは「コレは問題ない。と言うよりこっちの問題。思ったより隠し通せずにバレたのが原因」

 

 

 と、左の親指でメエメエを指しながら無問題とメエメエを庇う珍しいしきはが見れた。それをメエメエは余程嬉しかったのか飛び起き、ニコに弁明をする

 

 

メエメエ「しきは様・・・ニコ様!こちらのみなさんにはバレても大丈夫です!なぜなら伝説のプリキュアですから!」

 

 

こむぎ「ですから!」

 

 

 と言われニコはこむぎ、いろは、まゆ、ユキを見る

 

 

ニコ「プリキュア?貴女達が?」

 

 

しきは「(今のうちに逃げよ・・・)」

 

 

 しきはは面倒になったのでこっそりと柵の上から逃げる。が、念の為その場で待機する。少しするとニコガーデン弐行くとか聞こえた為ニコが消え、他のみんながトランクからニコガーデンに行ってから仕方がなく出て来る

 

 

しきは「姉さん、本当にアレを信じるの?」

 

 

いろは「寧ろなんでしきははそんなに疑うの」

 

 

しきは「・・・念の為警戒してるだけ。あらゆる可能性を考慮して、ね」

 

 

いろは「しきは・・・」

 

 

しきは「・・・あ、トイレ行ってくる。後で合流するよ」

 

 

いろは「うん。先に言ってるね」

 

 

 いろはとこむぎもニコガーデンに行った

 

 

しきは「・・・ピアス。私達は自分の目と耳で判断しよう。取り敢えず念には念を入れたい」

 

 

ピアス「ええ。勿論です」

 

 

 そして少ししてからニコガーデンに行くといろはから連れられて屋根のある所に連れてこられる

 

 

しきは「ごめん、待たせた」

 

 

ニコ「ううん。体は大丈夫?」

 

 

しきは「平気。それで話って?」

 

 

 そこからニコは過去の事を話し始める。その話しを要約すると「ガオウ」と呼ばれる狼のリーダーが闇の力を持っておりニコアニマル達をガルガルにした。だがそれをニコが卵へと封印した事で一件落着・・・とはならず、卵は黒い卵へと変貌してしまったとの事

 

 

しきは「(でも、腑に落ちない。そもそも何故その狼達が襲来したのか、何故その狼が攻撃し始めたのか・・・恐らくニコガーデンの動物が何か取り返しのつかない事をしたのか、それとも・・・私が知らないだけで、狼と言う種族が、もしくは狼の中の特定の種族が・・・私と同じ?)」

 

 

 と、しきはは思考する。その間にこむぎ、ピアス、ユキの3匹がガルガルと思しきものに反応した

 

 

いろは「・・・は!・・きは!しきは!」

 

 

しきは「ッ!な、何姉さん」

 

 

いろは「ガルガルが出た!すぐに行かなきゃ!」

 

 

しきは「え、あ、うん」

 

 

 そのガルガルと思しき反応があった場所は山の中であった。その道中では逃げ惑う大量の動物達がおり、数はもはや数える事が出来ない程であった。そして反応があったであろう地点に到着すると犬か狼かは分からないが遠吠えが聞こえた。警戒していると紫のビームらしき物が飛んできて全員が身を守る。ビームらしき物が消えるとビームが飛んできた付近の木の上に黒い狼が2匹居た

 

 

トラメ「なんだぁコイツら」

 

 

 そう言い、黒いオーラを纏う。そしてそのオーラが晴れると人間になる。もう片方の赤い尾の狼も同じく黒いオーラを纏ったのち人間になった

 

 

ザクロ「ガオウ様から力を貰ったんだよ」

 

 

ニコ「ガオウ・・・」

 

 

ザクロ「あら?ニコちゃんじゃなぁい。貴女達ニコちゃんの仲間って訳ね」

 

 

トラメ「ほんじゃ手加減、要らねぇなぁ」

 

 

 そう言って取り出したのはガルガルの卵であった

 

 

トラメ「闇を纏いし黒き獣よ、吠えろ!」

 

 

ガルガル?「ガオガオーン!」

 

 

いろは「え?ガルガルとちょっと違う!」

 

 

こむぎ「ガオガオーンって言ってた!」

 

 

トラメ「あっはは!ガオガオーンか。そりゃいい!なぁ、ガオガオーン!」

 

 

ガオガオーン「ガオガオーン!」

 

 

 そう言ってガオガオーンは素早い動きで近くの木に掴まり、遠心力で素早く回転してから地面に着地する

 

 

悟「あの身軽な動きは猿だ!猿のガオガオーン!」

 

 

こむぎ「ニコガーデンの子を助けるわん!」

 

 

 こむぎ、ピアス、ユキは人間体となった。そして6人は自身のパクトを手に取り、変身を開始する

 

 

こむぎ「ワンダフルパクト!」

 

 

こむぎ・いろは「「プリキュア!マイエボリューション!」」

 

 

こむぎ「スリー!」

 

 

いろは「ツー!」

 

 

こむぎ「ワンっ!」

 

 

ワンダフル「みんな大好き素敵な世界!キュアワンダフル!いっしょに遊ぼ♪」

 

 

フレンディ「みんなの笑顔で彩る世界!キュアフレンディ!あなたの声を聞かせて」

 

 

あん「クイックフィズィパクト!」

 

 

しきは・あん「「プリキュア!マイエボリューション」」

 

 

アングラス「闇夜すら覆(おお)う眩しき世界!キュアアングラス!私と共に歩みましょう?」

 

 

アミナ「想いの力で守りゆく世界!キュアアミナ!私があなたを守護(まも)るから」

 

 

ユキ「シャイニーキャッツパクト!」

 

 

ユキ・まゆ「「プリキュア!マイエボリューション!」」

 

 

 シャイニーキャッツパクトのアイシャドウを目元に付ける

 

 

まゆ「目元に煌めき!」

 

 

 更にシャイニーキャッツパクトの猫状のスライドを回し口紅を付ける

 

 

ニャミー「リップはキュートに」

 

 

 衣装を一気に変化させ、最後にシャイニーキャッツパクトを仕舞う

 

 

ニャミー「気高く可愛く煌めく世界!キュアニャミー!仕方が無い、構ってあげる」

 

 

リリアン「結んで紡いで繋がる世界!キュアリリアン!怖くない怖くない」

 

 

ザクロ「プリキュアぁ?なにそれ」

 

 

トラメ「お前!なんで犬なのに人間なんかとつるんでるんだ!」

 

 

ワンダフル「一緒にって事?それはー、一緒に居ると、ワンダフルだからだよ!」

 

 

トラメ「ワンダフルー?」

 

 

ワンダフル「うん!みんな元気で、みんな仲良し。そう言うのを『ワンダフル』って言うんだよ!」

 

 

フレンディ「そう。私達はニコガーデンの子達を助けたいだけ!貴方達と争う気は無いの!友達になりたいの!」

 

 

ザクロ「はぁ?何馬鹿な言ってんの?」

 

 

アングラス「ッ!フレンディ!貴女は自分の言った意味が分かってるのですか!」

 

 

フレンディ「アングラス?何言って」

 

 

アミナ「狼にとってはここは縄張りであり、それと同時に同胞が絶滅させられた場所!人への怨みや憎しみが消える事はあり得ない!」

 

 

ワンダフル「絶滅・・・みんな居なくなっちゃったって事!?」

 

 

リリアン「そんな・・・」

 

 

ザクロ「そうよ。ソイツが言った通り・・・あんた達人間にね!そんな相手と、仲良く友達になんかなれると思う?」

 

 

トラメ「なれる訳ねぇ!なりたくもねぇ!」

 

 

フレンディ「そんな・・・」

 

 

 6人中4人が驚いているとガオガオーンがいきなり飛び蹴りをしてくる。間一髪で全員が避けるが、そのままガオガオーンが近くの木に掴まり回転し始める。それだけでなく、更に近くの木に移動し掴まって回転をと繰り返し、6匹にまで増えてしまった。いつもの様な複数対1とは違い、6対6の戦いへと強制的に変えられてしまう。その上囲まれてしまい始めから何もかもが不利であった

 

 

ワンダフル「1、2・・・いっぱい!?」

 

 

ニャミー「6体!」

 

 

トラメ「潰れちまえ!」

 

 

 ガオガオーン達が一斉に攻撃を開始する。数が数だけに一気に浄化させて少しでも有利に立とうとキュアワンダフルとキュアフレンディが「プリキュア・フレンド・リベラーレ」を放つも全く効いていなかった

 

 

悟「フレンド・リベラーレが破られた!?」

 

 

トラメ「なめんなよ・・・そんなんで俺達を止められっかよ」

 

 

ワンダフル「こんのぉ!」

 

 

 キュアフレンディの肩にしがみつく(?)トラメを捕らえようとキュアワンダフルが動くが逃げられてしまう。一方キュアニャミーもキュアリリアンもガオガオーンを捕まえようと動くが逃げられる。そしてキュアリリアンはいつの間にか後ろに居たザクロに当たってしまう

 

 

ザクロ「あんた、顔色が悪いねぇ・・・怖いんだ?」

 

 

ニャミー「ニャァ!」

 

 

ザクロ「ふふっ。怖いなら逃げれば良いのに」

 

 

 キュアニャミーとキュアリリアンは2匹のガオガオーンに「プリキュア・アミティ・ルミエール」を使うもフレンド・リベラーレ同様に破られてしまう

 

 

悟「アミティ・ルミエールまで・・・」

 

 

アミナ・アングラス「「ドルジーバトランペット!プリキュア!ドルジーバ・リベラシオン!」」

 

 

 無言でタイミングを合わせたキュアアミナとキュアアングラスの「プリキュア・ドルジーバ・リベラシオン」も破られる。そして6匹のガオガオーンがプリキュア達が反応出来ないこの瞬間を狙って一斉攻撃をした。その結果キュアアミナとキュアアングラス以外が壁に飛ばされ変身を完全解除される

 

 

アミナ「ッ!こんのぉ!」

 

 

アングラス「はぁぁッ!」

 

 

 キュアアミナとキュアアングラスが同時攻撃を仕掛けるもガオガオーン達からの強烈なカウンターを食らって壁に飛ばされる

 

 

悟「な・・・あぁ・・・」

 

 

 土煙の中からは4人以上にボロボロなしきはとピアスが居た。が、しきははまだ自分が生きてる事を自覚すると近くにあったそこそこ尖った石を持って突撃する

 

 

しきは「ッ!はぁぁぁぁぁッ!」

 

 

ガオガオーン「ガオッ!?」

 

 

 しきはは最初石で攻撃するつもりだったがリーチの無さから石をガオガオーンに投げつけ、代わりに自作の爆竹を使い目隠しとして使い肉弾戦に移行する。が、ガオガオーンの攻撃に当たってしまいみんなが居る壁とは逆の壁に飛ばされてしまう

 

 

しきは「がぁっ!・・・ぐっ・・・ねぇ・・・さん・・・」

 

 

 そこまで言ってしきはは倒れてしまう

 

 

トラメ「人間にしちゃぁよくやったなアイツ。でも弱えぇ」

 

 

ザクロ「馬鹿ね私達が強いのよ」

 

 

トラメ「ははっ!だな」

 

 

 ガオガオーン達がいろは、こむぎ、ピアス、まゆ、ユキの方に近付き威嚇する。それに対しこむぎ、ピアス、ユキも威嚇しかえす。が、ここで遠吠えがまるで待ったをかけるかの様に響いた

 

 

ザクロ「ガオウ様がアタシを呼んでるわぁ!」

 

 

トラメ「帰って来いって言ってんだよ!」

 

 

 トラメは心の中で何言ってんだコイツと思った。恐らく全視聴も同じ事を思ったであろう

 

 

トラメ「お前ら!好きにして良いぞ!思いっ切り暴れて来いッ!」

 

 

ガオガオーン達「「「「「「ガオガオーン!」」」」」」

 

 

 それだけ言うとトラメとザクロは狼へと姿を変え、撤収していく。その際に何か言ってたが仲が良い様だ(←馬鹿がここにも居た)

 

 

いろは「しきは・・・ねぇ、しきは・・・」

 

 

あん「ご主人は、私に任せて下さい」

 

 

いろは「・・・ねぇ、悪いのは、私達なの?」

 

 

ユキ「狼を絶滅させたのは昔の人間達でしょ?」

 

 

あん「ご主人であれば、『人間である時点で狼の敵(かたき)だから昔の人間かは関係無い』と言うかと」

 

 

いろは「狼達は、凄く怒ってる・・・当然だよ・・・仲良くしたいけど・・・」

 

 

 いろはの言葉とその様子に、全員が言葉を失ってしまった。そして、とても長い時間が過ぎてから・・・いや、もしかしたら少ししか経っていないのかもしれない。それ程までに精神的に疲弊してる時にピアスがこんな事を言ってきた

 

 

あん「みなさん、落ち込むのはわかります。ですが、今は一度家に帰って休むべきです。そして、少しでも、精神を回復させて下さい」

 

 

いろは「・・・しきはは」

 

 

あん「私が見ています。両親には・・・材料探しに夢中で帰って来そうに無いと伝えて下さい」

 

 

いろは「・・・うん」

 

 

 そうしてしきはとピアス以外は帰路についたのだった

 





 ふぅ・・・取り敢えず編集と投稿おーわりっ!

しきは「お疲れ様」

 ん?しきはとピアスか。撮影お疲れ様。色々言いたいんだけど・・・まずあの爆竹なに?いつから持ってたの?

しきは「トイレに行くって言った時に念の為部屋に戻って爆竹をこっそり持ってきてただけ」

 それはだけって言わない・・・あと、なんで最後に特攻仕掛けたの?採用しちゃった側が言える事じゃ無いけど

しきは「だってプリキュアと言ったら曇らせだし・・・」

 ・・・OKよーく分かった。でもそのせいでアンケートが無駄になったって事はわかる?

ピアス「でしたら時系列を28話の後と言う事にしては?」

 ナイスアイデア!

しきは「じゃぁそれまで撮影はn」

 いやまだ撮影はあるからね?まだ出てもらうからね?

しきは「(´・ω・`)」

 因みにピアスはまだ生きてるから最終話まで戦って貰うからね。と言う訳ではいこれ数話分の台本ね

あん「わかりました」

 じゃぁ帰っていーよー。あ、因みにしきははあとで説教ね

しきは「いやです」
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