どーもまる2ヶ月もこっちを放置してたディロイです。実はキュアフリーダム(仮)の名前どうしようか考えてたらこんなに期間が空いてました
しきは「と言いつつ他のシリーズ書いてたよね?」
えー?そんな事ないよー?
しきは「ふーん。じゃぁ前より台本が増えてるのはどう言う事?前は確か135冊だったよね?今は今回の台本を含めて14 6冊。今回の台本を除いて増えた10冊は何?」
・・・えっそんなにあるの?と言うかなんで覚えてんだよキッショ
しきは「・・・おとは先輩、これぶっ飛ばして下さい」
え?なんでおとはの名前が出て来るのさ?
タウィル「了解なの。熱音の稲光で焼いちゃうの!」
えっちょっ!?赤タウィルのそれはオーbギャァァァァァァァァァ!?!?
あん「相変わらず容赦無いですね・・・それでは本編どうぞ」
しきは「どうピアス?」
あん「凄いですね・・・実用性がそれなりにありつつデザインも良いですね」
しきは「その代わり入れれるのは武装類だけだけどね・・・久しぶりに服を作ったけど悪くは無い」
しきはが朝っぱらからピアスの為の服を作って着てもらっているとドアがノックされる
しきは「どうしたの姉さん」
しきはがそう言って開けるとそこにはいろはが居た。何故かルンルンになっており理由を聞いてみるすると
いろは「しきは!ふれあいパークに行こうよ!」
しきは「・・・こむぎの分は姉さんが払ってよ?」
いろは「わかってるって!」
そうして着替えた3人はまゆとユキを誘ってふれあいパークに向かった
いろは「ここがアニマルタウンの動物園、ふれあいパークだよ!」
まゆ「一度来てみたかったの!誘ってくれてありがとう!いろはちゃん!」
いろは「こちらこそだよー!」
しきは「こむぎ、まゆ、ユキは初めて来るんだよね?この湾岸市が誇る良い動物園だから期待してて」
こむぎ「ホント!?わーい!」
いろは「悟君はよく来てるよね」
悟「年間パスポートを持ってる位には」
いろは「流石悟君!」
尚、悟の持っている年間パスポートだが会員に入っている様で会員ナンバーはNo.310464996NEである
こむぎ「ねぇねぇ!はやく行こうよう!」
いろは「そうだね。それじゃぁ、レッツゴー!」
まゆ・悟・ニコ「「「ゴー!」」」
しきは「(いつもの様にピアスを人間に変えれる様に準備しますか)」
いろは「ここには私達が小さい頃からずーっと大好きで会いに来てる動物が居るんだ」
まゆ「そうなんだ。いろはちゃんの推しなんだね」
いろは「推し?」
しきは「推しはとても好きで応援している相手の事。姉さんで言うあの子の事」
いろは「へぇ・・・うん。私の推し。動物はみんな大好きだけど、その子とは思い出があって・・・」
まゆ「えぇっ!?」
しきは「ッ!?何!?」
まゆの声に驚いたしきはは瞳を小さくし周囲を警戒する。が、別に何かあったと言う訳では無く
まゆ「動物が居る!?」
しきはの方から「ガクン!」と言う音が聞こえた気がした(アニメの効果音として聞こえてる)
ユキ「動物園なんだから当たり前じゃない」
まゆ「ううん!動物園の動物ってこんな触れる位近くを歩いたりはしないんだよぉ!」
いろは「ふれあいパークは色んな動物が自由に暮らしてるのー!」
しきは「柵の中に居る動物も居るけど、そこに居る猿みたいなのも多い」
しきはがそう言いながら顔だけ後ろに向ける。するとまゆの後ろから手足が黄色い猿が降りてくる
悟「その子はリスザルだね」
こむぎ「うわぁ!こんにちはお猿さん!」
リスザル「キー」
まゆ「すごぉい。見るどころか肩に乗って貰えるなんてぇ!」
その後も豚の居るエリア、バッファローと何故か居るミノトンのエリア、ニワトリの居るエリアを周った。尚、描写こそ無いが各エリアを周ってる間にピアスは蛇に戻っていた
従業員「お気を付けくださーい!カンガルーが通りまーす!」
こむぎ・いろは・まゆ「「「うわぁぁ」」」
まゆ「こんな近くに見るのは初めて」
こむぎ「みんなピョンピョンしてる!なんで走らないの?」
しきは「カンガルーは」
ツバサ「凄く力の強い足を使ってジャンプします」
いろは・しきは・悟「?」
知らない人の声が聞こえたのでそちらをみる。そこには青、ピンク、オレンジの個性的な髪色を持つ少年少女と薄紫色の髪をした赤子を抱えた女性が居た
ツバサ「カンガルーにとっては、ジャンプが1番の移動手段なんです。ずっと遠くまで、ジャンプだけで移動するんですよ」
あげは「さっすが少年!相変わらずよく勉強してるぅ!」
ツバサ「いえ、僕も実物を見るのは初めてで」
ソラ「ましろさん!カンガルーさんを見習って、私達ももーっと足を鍛えましょう!」
ましろ「えぇ・・・取り敢えず今日は動物園を楽しもうか」
エル「ソラー、ましろー!はやくいこー!」
悟「あの子、凄く動物に詳しいね」
しきは「それだけじゃない。あれは明らかに他の分野の知識も同等レベルの人」
まゆ「それに、みんな凄く仲良しだね」
しきは「(あれは明らかに小6の筈・・・なのにあの知識量・・・何をしたらあんな莫大な知識を得れるのやら)」
そして6人は蛇が居るエリア・・・いや、施設に来ていた
こむぎ「うわぁぁ・・・」
しきは「どうピアス?」
ピアス「快適ですね」
しきは「そう・・・にしても、改めて見ても凄い数の蛇。種類も豊富・・・普通の動物園じゃ見れない光景だからこそ、いつ見てもあっかn」
いろは「無理しないでーまゆちゃん」
しきは「・・・何やってるの?」
まゆ「だ、だってぇぇ」
しきは「アミメニシキヘビはそこまで怖くは無い。食性は肉食でクマや鳥、人を食べる事があるけど基本的にはイノシシを食べる事が多い。ほら、怖く無い」
まゆ「ひえぇぇ・・・」
ピアス「(それを怖く無いと言い張れるのはご主人だけですよ・・・)」
蛇のエリアを楽しんだ後はウサギのエリアに来た6人
こむぎ「わぁ!大福の友達がいっぱい居るよ!」
悟「大福はロップイヤーだけどここはネザーランドドワーフが多いんだ。他にはジャージーウーリー」
長くなるので悟のセリフはここまでと
悟「因みに漫画なんかでウサギに肉球が描かれてる事が偶にあるけど実は肉球が無iん?」
誰も聞いていないのにまだ語る悟だがその途中で少年が怖がりながらウサギと対面していた
悟「ウサギが怖いの?」
少年「うん」
悟「ウサギもね、僕達の事が怖いんだよ」
少年「え?そうなの?」
悟「僕達の方が大きいからね。怖がらせない様に、下の方からそーっと。ウサギって抱っこは苦手だけど撫でられるのは好きなんだ。耳には触らない様に頭を撫でてみて」
しきは「今回は任せて正解だったね」
ウサギ「ー!」
しきは「・・・私が怖く無いの?物好きね」
ウサギ達を堪能した後はサバンナを再現したエリアに着く。そこにはシマウマ、キリン、象、ガゼルがいた
まゆ「色んな動物が一緒に居るね!」
悟「動物達が元々居た環境を再現しているんだ」
いろは「あ!あの象が私の推し!サクラだよ!」
こむぎ「あの子、のんびりしてるね」
しきは「お婆ちゃん象だしね。寿命が60〜80歳で多分今は50歳位」
まゆ「えぇぇっ!?す、凄いね」
ユキ「サクラの事が全然怖く無いみたい」
いろは「サクラは優しいから・・・ここの動物達は、みんなサクラの事が大好きなんだよ」
このエリアでは人参をあげる事が出来る為みんなで人参を購入する
いろは「サクラー!おやつだよー!」
サクラ「パヲヲヲン!」
こむぎ「サクラ、いろはに会えて嬉しいみたい」
いろは「ホント!?」
しきは「流石はアフリカゾウ。凄い記憶力」
いろは「私の事、覚えててくれたんだ」
ユキ「まゆ大丈夫?」
まゆ「ち、近くで見ると迫力が・・・」
いろは「だよねー。私も初めて会った時は怖かったもん」
悟「意外だなぁ。犬飼さんが動物を怖がるなんて」
しきは「当時は私も姉さんも小さかったから仕方がないとは思う。体格が今以上に違い過ぎてサクラが姉さんに近付いてきた時にはかなり怖がってたし」
いろは「そう言うしきはは全く動じて無かったもんねー」
悟「えぇ・・・」
ピアス「(ご主人の幼少期も想像出来てしまう・・・確かに怖がらなさそうですし)」
全員でサクラにおやつの人参をあげる事になった。尚ピアスはソフトクリームのコーン部分を支えるかの様に尻尾で持った上でしきはに巻きついた状態で渡していた
いろは「サクラに頬を触られた時にね、心が通じ合った気がしたの。動物とも友達になれるんだって、嬉しかった」
少し見ているとサクラが突然耳をパタパタし始めた
いろは「サクラどうしたんだろ?いつもとちょっと様子が違うみたい」
しきは「(あれって確か体温調節をする動作の筈。いや、時には喜びや興奮の現れとしても出るなんてものあるけどそれにしては少しおかしい・・・まさかね)」
お昼になったのでキッチンカーでサクラのハンバーガーを購入して食べる事になった。流石にピアスはこのままでは食べれ無いので人間形態に戻る
こむぎ「サクラのハンバーガーだぁ!」
いろは「ふれあいパークに来たら絶対食べるの。すっごくおいしいんだよ。それじゃぁ」
「「「「「「「いただきまーす」」」」」」」
しきはは少食ではあるがサクラのハンバーガーはなんとかギリギリ食べれる(とは言え無理はしている)のでみんなと一緒にサクラのハンバーガーを食べた。そしてその後も色んなエリアを周った7人
いろは「まゆちゃん。ふれあいパークはどう?楽しい?」
まゆ「もうすっごく!」
悟「やっぱり、自分の目で見て、触ることが出来るのって良いよね。図鑑だけじゃ分からない事を動物園は教えてくれる」
いろは「うん。だから私、ふれあいパークが大好き!」
そうして楽しんでいる間にザクロがふれあいパーク内に侵入してきており、ガオガオーンにする動物を選んでいた。が、どの動物もワイルドさが足りないらしい。そして偶々来たサバンナエリアで象を見つけた為ガオガオーンにさせようとする
ザクロ「獣達よ、闇を纏って吠えなさい」
ガオガオーン「ガオガオーン!」
辺りが一気に暗くなりこむぎ・ピアス・ユキに連れられて来るとそこにはガオガオーンが出現していた
悟「あの長い鼻」
しきは「あれはサクラが素体になってるガオガオーン・・・」
いろは「やっぱり・・・」
こむぎ「サクラを助けなきゃ!」
いろは・まゆ・ユキ・悟「「「「うん」」」」
しきは「待って!」
いろは「しきはは悟君と待ってて」
しきはは少し俯き、光の加減により目元が見えなくなる
しきは「違う。姉さん、姉さんは命が惜しくは無いの?」
いろは「そうじゃないの。ただ、私は今出来る事を全力でしたいだけなの」
しきは「姉さん・・・どうしてもやるの?」
いろは「勿論」
しきは「姉さん・・・」
4人はそれぞれのパクトを構え変身準備に入る
こむぎ・いろは「「ワンダフルパクト!」」
ユキ・まゆ「「シャイニーキャッツパクト!」」
こむぎ・いろは・ユキ・まゆ「「「「プリキュア!マイエボリューション!」」」」
こむぎ「スリー!」
いろは「ツー!」
こむぎ「ワンっ!」
ワンダフル「みんな大好き素敵な世界!キュアワンダフル!いっしょに遊ぼ♪」
フレンディ「みんなの笑顔で彩る世界!キュアフレンディ!あなたの声を聞かせて」
ニャミー「気高く可愛く煌めく世界!キュアニャミー!仕方が無い、構ってあげる」
リリアン「結んで紡いで繋がる世界!キュアリリアン!怖くない怖くない」
ワンダフル「みんな一緒に!」
フレンディ「せーのっ!」
ワンダフル・フレンディ・ニャミー・リリアン「「「「ワンダフルプリキュア!」」」
フレンディ「サクラ!」
ガオガオーン「ガオガオーン?ガオガオーン!」
ガオガオーンはキュアフレンディに対して突進して来る。が、キュアフレンディは元々がサクラなのを知って居る為戸惑っていた
ワンダフル「プニプニバリア!」
キュアワンダフルが間に割って入りバリアを展開するも鼻を使ったスイングで叩き割られてしまう
リリアン「ニャミー!」
ニャミー「任せて。ニャミーシールド!」
リリアン「リリアンネット!」
キュアニャミーとキュアリリアンもバリアを張るが2回攻撃されただけで破壊されてしまう
悟「象は地上で1番大きな動物で力も強い」
しきは「それは知ってる・・・嫌だけど、この状況を黙って見て居たくは無い」
あん「行きましょうご主人。私達の力を合わせれば、その力は2倍を・・・いえ、二乗を超えますから!」
フレンディ「ッ!?2人共何をするつもり!?戦えないんだから」
しきは「今助けるよ。姉さん!」
しきはとピアスはフェンス(フェンスか?)から飛び越える。すると2人は強い光に包まれる
しきは・あん「「クイックフィズィパクト!」」
しきははクイックフィズィパクトの左のボタンを、ピアスはクイックフィズィパクトの右のボタンを同じタイミングで押し、その直後に真ん中のボタンも押した
しきは・あん「「プリキュア!マイエボリューション!」」
しきはの体が例外無く白い光に包まれる。そしてピアスの体は白い光に包まれ蛇の姿へと変わる。そしてピアスがしきはの胸から直接心臓部分に入り込む。すると髪、右足、左足、右手、左手の順に光が弾けプリキュアとしての衣装が見え始める。そして耳の部分に耳当てが追加され、背中にも翼が生成される。最後にまるでプリキュア5GOGOの変身シーンかの様に体を丸め、その後すぐに体を弾けさせる様な動きと共に光が全て炸裂し、中から純白のプリキュアが出現する
純白のプリキュア「心重なる優しき世界!キュアデュプノス!貴方の氷を溶かしてみせる」
フレンディ「キュア・・・デュプノス・・・しきはとピアスが・・・?」
ガオガオーン「ガオガオーン」
フレンディ「絶対助けるからね。サクラ!」
キュアフレンディを始めとした4人はそれぞれのアイテムでキラリンベアーを呼び出し、力を借りる。だが
ガオガオーン「ガオガオーン!」
ガオガオーンがいきなり動いたかと思ったらふれあいパークの外壁に突進を行い、外壁に見事なクレーターが出来上がる
フレンディ「サクラ!」
ガオガオーン「ガオガオン?」
ワンダフル「そっち行っちゃ駄目!」
キュアワンダフル、キュアフレンディ、キュアニャミー、キュアリリアンでガオガオーンにしがみつき動きを封じようとするが力の差があり過ぎるのか簡単に蹴散らされてしまう
ザクロ「あっはは!良いねぇ、その調子だよ。そのまま壁もぶっ壊して、外の世界もぶっ壊しちまいな!」
ガオガオーンはその命令に従い再度壁の方を向き、突進の体制に入る。が、そこにキュアデュプノスが割って入った
デュプノス「何としてでも、その凶行を止める。今度は、今度こそは、守りたい世界を守ってみせる!」
ザクロ「だからなんだい・・・やっちまいな!」
ガオガオーン「ガオガオーン!」
ガオガオーンが命令通り突進する。が、キュアデュプノスはその突進を多少は押されつつも真正面から止めてしまう
ザクロ「無駄だよ。全部ぶっ壊したい。それがそのガオガオーンの望みだからね」
フレンディ「サクラは!みんなが傷つく事なんて望んでない!」
デュプノス「サクラが、みんなが傷つく事を望む訳無いでしょ!」
キュアフレンディとキュアデュプノスの声がシンクロし、その思いが動物達に伝わったのかクレーターが出来た壁の前にサバンナエリアの動物達が集まってくる
デュプノス「貴方達・・・」
ガオガオーン「ガオ・・・ガオガオーンッ!」
デュプノス「きゃぁっ!?」
フレンディ「デュプノス!」
ガオガオーンはキュアデュプノスを吹き飛ばしたのち再度突進しようとする。が、動物達の存在に気付いたのか動きが止まってしまった。いや、それだけにとどまらず少しではあるが後退していく
悟「これは・・・」
ニコ「そうだよね、放っておけないよね。サクラはここでずっと君達を見守ってくれている、友達なんだから」
ザクロ「おい!お前ら!どうして邪魔するんだい!アタシ達は仲間だろう!」
ガオガオーンが苦しそうにし始め、後退もここで止まる
ザクロ「しっかりしろガオガオーン!」
フレンディ「サクラ・・・」
ワンダフル「サクラの声が聞こえる」
リリアン「ホントに?」
デュプノス「深い暗闇からだけど、かすかに」
フレンディ「もう大丈夫だよ。みんな、ここに居るから・・・」
そう言って抱きしめるとガオガオーンは大人しくなり、サクラがよくしていた鼻先を相手の頬に当てる行動をする
ニコ「今ならみんなの声が届く筈!」
ダイヤモンドリボンキャッスルが出現し浄化の準備に入る
ニコ「ニコの力をみんなに!」
キュアワンダフルが鍵を使ってダイヤモンドリボンキャッスルの上の方にある開閉部分を開ける
ワンダフル・フレンディ・ニャミー・リリアン「「「「開け!ニコエボリューション!」」」」
開閉した場所から光が4本出現し、キュアニャミー、キュアワンダフル、キュアフレンディ、キュアリリアンのリボンに当たる。4人がリボンに触れると衣装が変わり、プリキュア・ダイヤモンドリボンスタイルに変化する
ワンダフル・フレンディ・ニャミー・リリアン「「「「ダイヤモンドリボンスタイル!もーっと友達!プリキュア!エターナル・キズナ・シャワー!」」」」
ダイヤモンドリボンキャッスルの下の開閉部分が開き大きな泡が生成されるがその直後に破裂し、小さな泡が沢山ガオガオーンに向かって放出される。その中の泡の1つがガオガオーンを包み込み、浄化を完了させる
ザクロ「くうっ!ガオウ様に言いつけてやるからー!」
そう言い放ってザクロは消えてった。その後ニコが額のツノを光らせると光の粒子がサクラに降り注ぎ瞬く間にサクラを回復させる
フレンディ「サクラ!・・・良かった」
ニコ「サクラがニコニコ出来る場所、守れて良かった」
何処かのオウム「ヨアッア」
ふれあいパークに活気が戻ってきた為変身を解除し、あたかも何事も無かったかの様に振る舞う7人
まゆ「私もサクラが推しになっちゃった」
いろは「ほんとに!?」
こむぎ「私もー!」
悟「僕も」
ユキ「まゆがサクラに会いたいなら、また一緒に来ても良いけど?」
サクラ「パオーン!」
いろは「これからもずーっと一緒だよ、サクラ」
キュアデュプノス
しきはとピアスのクイックフィズィパクトを使って変身した姿で、2人の体を合わせた影響か別の体に変化している。文字通り純白の衣装で、一部に黒と薄ピンク、薄い水色に濃い黄色、そして紫が使われている程度にしか白色以外が使われていない。他のプリキュアと大きく違う箇所が幾つかあるが、基本スペックで言えばキュアアミナ及びキュアアングラスの性能を足して2乗している点である。
能力としてはキラリンアニマルにヘルプしなくてもペンギンとパンダ以外の7つの能力を同時に使える事である。その代わりペンギンとパンダの能力は使えず、キラリンアニマルの召喚及び浄化技を使う為のアイテム『ドルジーバトランペット』も使用不能。
デュプノス(デュプラス)はラテン語で重ねると言う意味である