ちっ、くだらん…何が強くてニューゲームだ、クソッタレめ   作:ゴロリコン

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恐怖!!バビディの洗脳術

「ふ、フリーザ……!?」

 

(馬鹿な、フリーザだと!?どうして奴が!!ドラゴンボールは隔離してあるから使える筈がない……ま、まさか17号の時のように地獄がおかしくなって復活しやがったのか!?だが、ドクターミューも居なければドラゴンボールにマイナスエネルギーも溜まっていないのに、何故だ!?)

 

 もしかしたらスポポビッチ達が乱入するかもしれないとは思っていたが、まさかのフリーザ乱入に混乱しているベジータ。悟空も同じなようで、とっくの昔に死んだ筈のフリーザが蘇っている事に驚愕していた。

 

「お、オメェ、どうして……誰かがドラゴンボールで蘇らせたんか?」

 

「クックック……そんな事、これから死ぬ貴方には関係ないでしょう?」

 

「あ、あのぉ〜……今は試合中なので乱入されると困るのですが……」

 

「………」

 

「っ!?おっちゃん、危ねぇっ!!」

 

 恐る恐ると言った感じでフリーザに話しかけた司会の男に、ゴミを見るような視線を向けると、フリーザは躊躇なく紫色の気功波を発射する。

 すかさず二人の間に割って入った悟空が右手で気功波を薙ぎ払うが、遥か地平線の彼方に着弾した気功波はまるで核爆発でも起きたかのように大爆発してしまった。

 

「えっ……」

 

「ゴミの分際で、この私に話しかけないで下さい。この星ごと消しますよ?」

 

 司会の男を見下ろしながら、フリーザはそう言い放った。目の前で起きた出来事を信じられないのか、司会の男も観客達も静まり返っていたが、やがて我に返った観客達が悲鳴を上げ、逃げ惑い始める。

 

「きゃああああああああ!!!!」

 

「な、なんだよあいつ!?セルの仲間かなんかか!?」

 

「サタンは!?ミスターサタンは何処なの!?」

 

「おい馬鹿、押すんじゃねぇ!!危ないだろ!?」

 

「知るか!!んな事言ってる間に殺されたらどうすんだ!!」

 

「サターン!!早く来てくれぇぇぇ!!!!」

 

「ちっ、うるさい蝿どもが……孫悟空の前にまずは掃除をする必要があるようですね。」

 

「やめろフリーザ!!」

 

 観客達に危害を加えようとするフリーザを止めるべく、気功波を放つ悟空。しかし気功波がフリーザに命中する直前、割って入って来た黒い影によって弾かれてしまった。

 

「お、オメェはターレス!?」

 

「ククク……油断してんじゃねぇよ。せっかく蘇ったのにもう死んじまうつもりか?」

 

「フン、礼は言いませんよターレスさん。貴方のせいで私は未だ破壊神の破壊対象である事に変わりはないのですからね。」

 

「そう邪険にするなよ。俺達は一緒にあの地獄の部屋を耐え抜いた仲間じゃねぇか。仲良くしようぜ?」

 

「ちっ、どの口が……!!まぁ良い、今は孫悟空への復讐が最優先です。多少の事には目を瞑ってあげましょう。」

 

「それで良い。俺もカカロットには恨みがあるからな……一緒に晴らすとしようぜ。」

 

「う、恨み?フリーザはともかくオメェになんかしたか?」

 

 フリーザには思い当たる節があるが、ターレスに関しては特にないので、不思議そうに悟空は首を傾げた。するとターレスはギロリと殺気立った目付きで悟空を睨みつけた。

 

「なんかしたかだと?ふざけた事をほざくな、カカロット!!あの日、ナメック星で貴様に敗れて以来、俺のやる事なす事全てが空回りし、挙句の果てに利用する筈だったクウラに殺され、死後も神精樹の実を食らい続けた罰と称し、地獄に逝く事も出来ず、特別室とやらに入れられ、この世の物とは思えない苦痛をずっと味わされ続けた!!そう、全てはカカロット!!貴様があの時俺に勝ったせいだ!!!!」

 

 ビシッ!!っと悟空を指差しながら、恨みを叫ぶターレス。悟空は思ってた理由と違う事に思わず唖然とし、ターレスの隣に立っているフリーザも「マジかよこいつ」とでも言いた気な顔でターレスを凝視していた。

 

「い、いや、それはどっちかっちゅーとオラのせいじゃなくて、オメェの自業自得なんじゃ……」

 

「何っ!?」

 

「だ、だってオラがオメェと顔合わせたんはあん時戦ったのが最初で最後だし、流石にその後のオメェの失敗とかも全部オラのせいって言われても困るぞ……」

 

「だ、黙れぇ!!」

 

「……ま、まぁ主義主張はこの際どうでも良いでしょう。孫悟空を抹殺すると言う目的さえ一致していればね……」

 

「そう言う事だ……覚悟しろ、カカロット。まずは貴様の息の根を止めてやる。そしてその次は宇宙の何処かに居るクウラに復讐してやる!!」

 

「えっ?クウラならあそこに居るぞ……?」

 

「は?何を馬鹿な、兄さんがこんな所に居る筈が……」

 

「う、美味いっ!!甘酸っぱいイチゴとホイップクリームが上手く調和している!!更にこのコーンフレークが良いアクセントとなり、クレープの完成度を高めている……!!なるほど、何から何まで計算し尽くされた見事な味だ。そしておかわりが欲しくなるこの俺の反応も織り込み済みと言う事か……悔しいが、実に見事だ!!やるな、屋台の女店主め!!」

 

「ね、ねぇ、あんたの弟がこっち見てるわよ。良いの?」

 

「そんな事はどうでも良い!!それよりも、孫悟空によって鍛えられたこのクウラの舌をここまで唸らせるとは、気に入ったぞ!!おいベジータの嫁よ、おかわりだ!!先程のクレープ屋で同じ味の物を三個、そして残りの全メニューをそれぞれ一個ずつ買って来い!!」

 

 なんかストロベリークレープを食べて一人で食レポをし、図々しい事にブルマにおかわりまで要求しているクウラ。

 フリーザとそんなクウラを見て口を開けながら呆然とし、ターレスは妖怪でも見るような目をしていた。やがてフリーザは我に返ると、物凄い勢いでクウラに怒鳴り散らした。

 

「ああああ、貴方は!!!いったい何をやっているんですか!!??こんな所でっ!!!!」

 

「ん……?おお、誰かと思えば十年程前にくたばった我が愚弟ではないか。てっきりもう破壊神に魂ごと消されたかと思っていたが、まだ存在していたとは驚いたぞ。まさかドラゴンボールとやらか?貴様のような一族の恥晒しを蘇らせる物好きがこの世に居たとは、驚きだな。」

 

「い、一族の恥晒しですって!?地球人を始末せず、挙句の果てに乞食のような真似をしている男がどの口で言うのですか!?自分の姿を鏡でよーく見てから言いなさい、この恥知らずがっ!!!!」

 

(こればっかりはフリーザに同意せざるを得んな……)

 

 未だにクレープを食べ続けているクウラを見て、思わずフリーザに同意してしまうベジータ。すると漸く正気に戻ったターレスが高笑いをし始めた、

 

「ふ、ふはははははは!!な、なんと言う幸運だ!!

まさかクウラ、貴様にこうも早く会えるとはな!!」

 

「……?誰だ貴様?やけに孫悟空に似ているが……」

 

「なっ……ふ、ふざけるな!!俺はターレス!!かつて貴様に殺された男だ!!」

 

「ターレス……?はて、何処かで聞いた覚えがあるような……ああ!!食ったら少しだけ力が得られる代わりに破壊神の抹殺対象になると言うとんでもない実を俺に押し付けようとした、ドーピング頼りのクソッタレ山猿野郎か!!」

 

 危うく破壊神の破壊対象に加えられる所だったからか、かなりボロクソに言い放つクウラ。ターレスはこめかみに汗を流しながらも、完全に忘れ去られた訳ではない事に安堵していた。

 

「フッ、覚えてくれていたようで安心したぜ。」

 

「妙だな。フリーザと言い貴様と言い、何故生き返っている?跡形も無く消し飛ばしてやった筈だが……」

 

「さぁな。だが、どうして生き返ったかなんてどうでも良い。貴様らに復讐さえ出来るんならなぁ!!」

 

「いやぁ、もうオメェ等じゃぜってぇオラにもクウラにも勝てねぇと思うし、諦めてあの世にけぇった方が良いと思うぞ?」

 

「クックック、カカロット、あまりでかい口を叩いていると恥をかく事になるぞ?何せ俺は伝説の力を手に入れたのだからな……」

 

「伝説って?」

 

「特別室でこの世の物とは思えない苦痛を味わされながらも、俺は自分を見失わなかった。ずっと貴様とクウラへの憎しみの炎を燃やし続けていたおかげでな……そして、蘇った時に目覚めたのさ!!伝説の超サイヤ人にな!!だぁあああああ!!!!」

 

 気合を入れると同時に、ターレスの纏う紫の気が黄金に変化し、髪は金色に、瞳は碧色へ変化した。

 

「クックック、どうだこの黄金の輝きは!?これぞ伝説の超サイヤ人だ!!ふははははは!!!!」

 

「……あ、あのよぉ、超サイヤ人ならオラも……って言うか地球のサイヤ人はみんななれっぞ……?」

 

「は……?ば、馬鹿を言うな!!貴様とラディッツと後もう一人超サイヤ人が居るのはフリーザから聞いているが、それ以外がなれるなんて話は……」

 

「前にフリーザが地球に来てから何年経ってると思ってんだ……もうとっくにみんな習得済みだぞ……?」

 

「そ、そんなバカな!?」

 

「ま、まるで超サイヤ人のバーゲンセールですね……」

 

「クッ……だ、だが神精樹の実を食らい続けてきたこの俺と貴様等とでは出来が違う!!同じ超サイヤ人でも天と地程の差があるのだ!!覚悟しろ、カカロット!!」

 

 黄金のオーラを爆発させ、悟空へと一直線に突っ込んで行くターレス。そして無防備な悟空の顔面にパンチを叩き込もうとしたが、地面から飛び出してきた気弾が顎に直撃する。

 

「ガバァッ!?」

 

「界王拳プラス狼牙風風拳っ!!!!」

 

 赤いオーラを纏ったヤムチャが急接近し、目にも止まらぬスピードで狼の如く猛攻撃をターレスの全身に叩き込む。

 

「こいつでトドメだっ!!かめはめ波ぁぁぁぁ!!!!」

 

「ば、バカな!?こ、こんな訳のわからん奴に、この俺がぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

 

 極太の青白いエネルギーの波に飲み込まれ、跡形も無く消し飛ばされるターレス。そして遥か地平線の彼方で大爆発を起こした。

 

「なっ……す、超サイヤ人がこうもあっさりとやられただと!?」

 

「悟空、こいつの相手は俺に任せてくれないか?ここらでお遊びはいい加減にしろってとこを見せてやるぜ!!」

 

「お、おお……(そんな遊んでたかな、あいつ等?)」

 

「さぁフリーザとやら、この砂漠のヤムチャ様が相手してやるぜ!!何処からでも掛かって来な!!」

 

「お、おのれ……貴方が誰かは知りませんが、私の復讐の邪魔をするなら死んで貰いますよっ!!!!」

 

「お前に出来るならな!!さぁ、ウルフハリケーンが吹き荒れるぜ!!!!」

 

 なんかかつてない程輝いている為か、調子に乗って変な決め台詞を叫ぶヤムチャ。そしてフリーザと激突し、一方的にフリーザをボコボコにし始めた。

 

 一方ベジータは急にフリーザとターレスが出て来たかと思えばヤムチャに二人揃ってボコボコにされると言うカオス過ぎる展開に呆然としていた。

 

「な、何がどうなってやがる……?」

 

「どうやら閻魔大王の身に何か起きたようですね。」

 

「っ!!」

 

 いつの間にかベジータの背後にやって来ていた界王神とキビト。その表情には明確な焦りが滲み出ている。

 

「貴様は……」

 

「困りました……ただでさえ魔人ブウと言う問題があるのに、このような重大事件が同時に起きるとは……」

 

「ま、魔人ブウ?い、一体何の話ですか?」

 

 いきなり訳の分からない事を言い出した界王神に困惑する悟飯。他の仲間達も同様で、首を傾げている。

 

「その話をする前に、自己紹介をさせてください。私は界王神と言う者です。」

 

「なっ、界王神様だと!?」

 

 前の世界と同じように驚愕しているピッコロ。そして界王神は事情の説明を始めたのだが、その頃、地球ではかつて倒された敵達が復活していた……

 

 

※※※

 

 

「おい、私は貴様のような老耄ナメック星人に用はない。邪魔だからとっとと消えろ。」

 

「ふざけるな!!色や姿形はあの時と変わっているが、間違える筈はない!!よくもこのスラッグ様を殺してくれたな!?今度は貴様が地獄に行く番だ!!」

 

「こいつは驚いた、ナメック星人も老いるとボケるのか。まぁ良い……孫悟飯に復讐する前のウォーミングアップに付き合って貰うとしようか?」

 

 ニヤリと笑いながらスラッグを迎え撃つセル。そして他の地域でも数々の死人が復活していた……

 

 

※※※

 

「クククク……アーハッハッハッハッハ!!!!見てよダーブラ!!どうやら運命ってのは、僕の味方みたいだよ!!」

 

「ふっふっふ……左様でございますな。まさかこのような事態になるとは。」

 

 水晶玉に映る復活した悪人達を見て、高笑いしているバビディ。彼からしてみれば、大量の駒が天から降って来たに他ならない状況なのだ、笑いが止まらなくても無理はないだろう。

 

「これだけ駒が増えれば、魔人ブウの復活もあっという間に終わるね!!さぁ、それじゃ早速取り掛かろうか!!結構な大規模魔法を使う事になるから少し時間が掛かるけど……フフフフ、駄目だやっぱり笑いが止まらない!!あーはっはっは!!!!」

 

 

※※※

 

 

「な、なるほど、つまりその魔導士バビディとやらが魔人ブウと言う存在の復活を目論んでおり、この状況が知られれば、確実に利用されると……」

 

「ええ……もはや一刻の猶予もありません。早々にバビディを止めなければ……!!」

 

「おい、俺をあの世へ連れて行く事はできるか?」

 

「ベジータ?」

 

「キビトなら可能ですが、どうしてですか?」

 

「俺はあの世の方の調査に行く。ブウとやらも問題だが、こちらも放置する事は出来んだろう。(前の世界ではこんな事が起きた事はなかった……どうにも嫌な予感がしやがるぜ……)」

 

 ベジータの提案に悩んでいる様子の界王神。現状の最高戦力であるベジータには出来れば同行して欲しいが、かと言ってこの状況を捨て置く事も出来ない。

 それにもし万が一、この事が彼の上に立つ全ての王の耳にでも入れば、せっかく上がったこの宇宙の評価レベルが一気に最下位まで下がりかねないだろう。

 

「……わかりました。キビト、貴方はベジータさんと共にあの世の調査を頼みます。魔人ブウの調査は私と孫悟空さん達で引き受けます。」

 

「か、界王神様!?しかし……!!」

 

「残念ですが、ベジータさんの言っている事は正しい。死人が復活しているこの状況は、ある意味魔人ブウ以上に優先して解決すべき事象です。それに、貴方がいなければベジータさんが戻ってくる事も出来ないでしょう?」

 

「……わ、わかりました。そう言う訳だ、私も同行させて貰うぞ。」

 

「好きにしろ。カカロット、こっちは貴様等に任せたぞ。」

 

「おう!!頑張って来いよ、ベジータ!!」

 

 手を振りながらキビトと共に姿を消すベジータを見送る悟空。その直後、ヤムチャの超特大繰気弾によりフリーザがトドメを刺されていた。

 

「ば、バカな、この私が、こんな噛ませ犬に……」

 

「フッ、呆気ない奴等だったぜ。おーい、こっちはもう終わったぞ〜!!」

 

「おう!!よし、それじゃ界王神様、オラ達も行こうぜ!!」

 

「ええ……ガッ!?」

 

「なっ、界王神様!?」

 

 突如紫の光線に左肩が撃ち抜かれる界王神。慌ててピッコロが駆け寄るが、上空から信じられない声が聞こえて来た。

 

「クククク……何処へ行こうと言うのです?まだ戦いは終わっていませんよ。」

 

「ふ、フリーザ!?」

 

 なんと、先程死亡した筈のフリーザとターレスが、全くの無傷のままの姿で悟空達の前に現れた。

 

「バカな!!お前達は俺の手で……」

 

「死んだ筈ってか?ああ、確かにその通りさ。だから死んだ後、またこっちに戻って来たんだよ。最初と同じようになぁ?」

 

「な、何だよそれ……要するに不死身みたいなもんじゃないか!?」

 

「不死身ですか。なるほど、殺されるのは不愉快極まりないですが、良い響きです。さぁ、また戦いを始めましょうか?何度でも、何度でもね……!!」

 

「クッ……!!」

 

「さぁて、そこの犬っころ、今度はこっちの番だぜ。覚悟は……うぁっ!?」

 

「ぐ、ぐおおおおおおおっ!?」

 

 ヤムチャに攻撃を加えようとした瞬間、突如頭を抱えて苦しみ出すフリーザとターレス。そのあまりの異常な様子に、悟空達も目を見開いていた。

 

「な、なんだ、二人の様子が……そ、それに気が一気に上がってくぞ!?」

 

「い、いけない!!これはまさか、バビディの!?」

 

「「がぁあああああああああああああ!!!!!」」

 

 獣のような咆哮を上げ、二人の全身からドス黒い邪悪なオーラが放出される。そして、二人が顔を上げた時、その額にはバビディに洗脳された証であるM字が刻まれていた。

 

「く、ククク……す、素晴らしい……素晴らしい力だ。見ろ、カカロット!!これがバビディ様が俺達に与えて下さった究極の力だ!!はーはっはっはっはっはっはっは!!!!」

 

「クククク、あはははははははは!!!!勝てる、勝てるぞ!!これなら孫悟空もラディッツもクウラも敵ではない!!!!俺は今、宇宙を支配出来る力を手に入れたのだ!!!!ははははははは!!!!」

 

「ふ、フリーザ、ターレス……!!」

 

 なんと、死んだ直後に復活して来たばかりか、バビディの魔術によって大幅にパワーアップしてしまったフリーザとターレス!!

 はたして彼等は本当に不死身なのか!?そして今、あの世では何が起きているのか!?

 

 地獄に急げ、ベジータ!!




バビディの魔術でパワーアップしたフリーザ達ですが強さで言うと

フリーザ:原作破壊王子ベジータ級

ターレス:完全体セル級

セル:人造人間編編超3悟空以上地獄編超3悟空以下

スラッグ:若くなった時と同じくらい。つまりお察しレベル

こんな感じです。一瞬ゴールデンフリーザをブウに吸収させようかとも思ったんですけどやめました。なんで破壊王フリーザやセルの大活躍とかを期待されている方には今のうちに謝っておきます。
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