ちっ、くだらん…何が強くてニューゲームだ、クソッタレめ 作:ゴロリコン
「久しぶりだな、ラディッツ。随分とデカくなったじゃねぇか。」
不敵な笑みを浮かべ、腕組みしながらラディッツに声を掛ける悟空そっくりのサイヤ人、バーダック。
だが、ラディッツは怒りとも焦りとも取れる表情を浮かべながら冷や汗を流し、伯父が目の前の男を親父と言った事で悟飯は唖然とし、ナッパも目を見開いていた。
「親父って……じゃあこいつ、バーダックなのか!?下級戦士なのにエリート戦士の平均的戦闘力を大きく上回ってたって言う、あの!?」
「ああ。あの顔に頬の傷、そして旧式の戦闘服……見間違える筈もない。この男はバーダック……俺とカカロットの父親だ!!」
「ま、待って下さい!!伯父さんとお父さんの父親って事は、それじゃあの人は僕の……?」
「お前と悟天、それからミントにとっちゃ実の祖父って事になるな……」
「お、お爺ちゃん……!?」
まさかの父方の祖父の登場と言う予想外過ぎる展開に、悟飯は驚きを隠せないようだ。
一方、バーダックも自分をお爺ちゃん呼ばわりした悟飯を訝しむように目を細めた。
「俺が爺さんだと?それにテメェ、ラディッツの野郎を伯父っつったな……なるほど、さてはカカロットのガキだな?まさかあいつに子供が出来てるとはな……ギネの奴が聞いたら目玉が飛び出る程驚くだろうぜ。」
「ぎ、ギネ?まさかその人って……!!」
「俺の女房……つまり、テメェの婆さんさ。まぁ今は別行動中だが……」
「そんな事はどうでも良い!!」
二人の会話を遮り、バーダックを睨みつけるラディッツ。バーダックは突然叫んだラディッツを面倒臭そうに睨み返した。
「うるせぇな……ガキじゃあるまいし、何突然叫んでやがるんだ、テメェは?そもそも、カカロットの奴はどうした?一緒じゃねぇのか?」
「ふざけるな!!親父……こうして再会出来た事自体は嬉しい!!だが、何故バビディなんぞの刺客として現れた!?あんたともあろう男が、あんな奴の言いなりになったのか!?返答次第じゃ実の親だろうと許さんぞ!!」
その言葉に、悟飯とナッパもハッとなった。そう、こうしてバーダックが目の前に現れたと言う事は、彼がバビディの刺客である事の証明に他ならないのだ。
「………」
「答えろ、親父っ!!」
常人なら腰を抜かしてしまいそうな程に怒気を含んだ声でバーダックに問いかけるラディッツ。その表情には、様々な感情が入り混じっていた。
出来る事なら自分の考えが杞憂であって欲しい。だが、返答次第では今すぐ戦闘も辞さない。ラディッツはそんな想いで父の返答を待った。
二人の間に沈黙が訪れる。悟飯とナッパ、そして界王神もバーダックがどう返答するのか固唾を飲んで見守っている。
やがてバーダックはラディッツから視線を逸らすと、呆れたように溜息を漏らした。
「見ない間に随分とお上品になったじゃねぇか、ラディッツ?」
「何?」
「あーだこーだと質問して来やがったが、なんで俺が敵のテメェの質問に答えてやらなきゃならねぇんだ?馬鹿が。そんなだからテメェは弱虫ラディッツなんだよ。」
「親父、あんたは……!!」
「テメェもサイヤ人なら、力で俺をねじ伏せて無理矢理聞き出してみやがれ!!もっとも、すっかり牙の抜かれた甘ちゃんに、そんな真似が出来るとは思えねぇがな?」
「くっ……!!」
「ラディッツさん、無駄です……バビディの魔術で忠誠を誓わされている以上、彼はもはや貴方のお父上とは別人なのです……」
悔しそうに、そして悲しそうにしているラディッツに、界王神がそう声をかける。すると、ナッパがバーダックの前に立ち塞がった。
「力でねじ伏せる、か。良いねぇ実に俺達サイヤ人らしいやり方じゃねぇか。」
「テメェは……確かベジータ王子の腰巾着じゃねぇか。もう結構な歳なのに、まさかまだ生きてやがったとはな……」
「誰がベジータの腰巾着だ!?言っとくがな、今の俺達は全員フリーザなんぞ遥かに上回る力を持ってるんだ。そのフリーザに……それも第一形態なんぞに敵わなかったテメェ如きじゃ、どれだけバビディに強化されようと、相手になりゃしねぇんだよ!!」
「へぇ?そいつぁおっかねぇな……じゃあご自慢の力とやらを見せてくれよ、おっさん。」
「ああ、好きなだけ見な!!超サイヤ人の圧倒的なパワーを!!うおりゃあっ!!!!」
気を解放し、一瞬で超サイヤ人へと変身するナッパ。そのパワーは圧倒的で、洗脳前のフリーザ程度ならパンチ一発で首の骨を圧し折る事が出来るだろう。
しかしバーダックはその超サイヤ人を前にしても全く怯んでおらず、冷たい目でナッパを睨みつけていた。
「圧倒的なパワーっつーからどんなもんかと期待してみれば、ただオーラの色が変わるだけかよ?地味な変化だな。」
「じ、地味だと!?失礼な事言うな!!眉とか髭とか、色々変わってんだろうが!!……ま、まぁ良い。息子と孫の前で痛めつけるのも感じ悪りぃし、一発で終わらせてやるよ!!」
構えを取ると、急加速してバーダックへ突撃し、飛び蹴りを放つナッパ。だが……
「阿呆……」
ナッパの飛び蹴りが炸裂するかと思われた瞬間、バーダックの姿がブレると、いきなりその姿が消えてしまう。
そして気付いた時にはナッパの背後へと回っており、無防備な後頭部目掛けて回し蹴りを叩き込んだ。
「がぁぁぁっ!?」
元々突撃していた事に加え、そこへ更に蹴りの勢いも加わり、物凄い勢いで壁に激突するナッパ。幸いすぐに起き上がった物の、余程蹴りの威力が高かったのか、痛そうに後頭部を押さえていた。
「て、テメェ……!?」
「遅えんだよ、禿頭野郎が。超サイヤ人とか言ってたが、まさか今ので終わりか?」
「こ、この野郎、まぐれで避けられたからって調子に乗ってんじゃねぇぞ!?」
「ち、違う……」
「悟飯さん?」
「今のはまぐれなんかじゃない……あの人、完全にナッパさんの動きを見切っていた……!!」
「な、何だと!?」
「ナッパさん、油断しないで!!」
「わかってらぁ!!もうさっきみたいには行かねえぜ!!デラックスボンバー!!」
バーダック目掛けて右手から気功波を投げつけるナッパ。それ自体はバーダックが真上に急上昇した事で回避されたが、そうなる事を読んでいたナッパは即座にバーダックとの距離を詰め、パンチのラッシュを仕掛けた。
「どうした!?偉そうな事言っといて防戦一方じゃねぇか!!やっぱりさっきのはまぐれだったみてぇだな!!」
「………」
「言い返す余裕もねぇようだな!!さっきの仕返しにこいつを食らえ!!だらぁっ!!」
「っ!!」
両腕を交差させ、ナッパの蹴りを両腕をガードするも、バーダックは壁まで叩きつけられてしまった。
その隙にナッパはすぐに超サイヤ人2まで強化変身を遂げ、口内に気を収束させて行く。
「こいつで終わりだ!!地獄に帰って反省して来やがれぇ!!カ……ごふぅっ!?」
「わりぃな。あまりにも隙だらけだったもんだから、つい一発入れちまった。」
ナッパの口から破壊光線が放たれる直前、またも一瞬で距離を詰めたバーダックにより肘打ちが鳩尾に叩き込まれていた。
しかも、その時のバーダックの姿は先程までとは変わっていた。髪が逆立ち、黒髪は金髪へと変わり、眩い黄金のオーラを纏っていた。
そしてナッパはバーダックに入れられた一撃の威力が大き過ぎたのか、気を失い、床へと落下してしまった。
「す、超サイヤ人……!!」
「馬鹿な、親父もだと!?」
「さぁて、まずは一人脱落だ。次はどっちが来るんだ?馬鹿息子か、それとも孫の方か?」
挑発するように悟飯とラディッツを見下ろすバーダック。するとその時、頭の中にバビディの声が響いて来た。
『馬鹿〜!!何やってるんだお前はぁ!?』
「ああ?敵を叩きのめしてやったってのに、何不機嫌になってやがんだテメェは?」
『こんな簡単にやっつけちゃったら全然エネルギーが集まらないじゃないか〜!!いいかい?次からはもっと痛めつけてから倒すんだよ!!わかったな!?』
「ちっ、いちいちめんどくせぇな……わーったよ。言われた通りにすりゃあ良いんだろ、魔導士サマ?」
めんどくさそうにしつつも、どうやら指示には従うつもりのようだ。一方ラディッツは気絶したナッパを悟飯と界王神に任せると、バーダックの前へ出た。
「今度はテメェか、弱虫ラディッツ。カカロットやあっちの孫の方に任せた方が良かったんじゃねぇか?」
「バビディなんぞの手下に落ちぶれたあんたを、カカロットに会わせるつもりはない。ここで倒したのはただの名も無きフリーザ軍の一兵士として話しておくさ。」
「……俺をあんな屑野郎の部下扱いしてんじゃねぇよ、クソガキが。」
「はっ、笑わせるな。フリーザだろうとバビディだろうと、誰かの駒である事には何の変わりもあるまい?……見損なったぞ、親父。」
「生憎だったな。テメェが俺にどんな幻想を抱いてたのかは知らねぇが、俺は昔からこんなんだ。」
父のその言葉に失望の表情を浮かべると、ラディッツは即座に超サイヤ人3に変身を遂げる。それを見て、バーダックはそう来なくてはとばかりに好戦的な笑みを浮かべた。
「ほぉ……強さの方は成長してるみてぇじゃねぇか。」
「サイヤ人の誇りを失ったあんたを、もはや父とは思わん。せめてもの情けとして、これ以上恥をかく前に、俺が地獄へ送り返してやる!!」
「そう言う一端の口を利くのは、勝ってからにするんだな……掛かって来いよ!!」
「ほざけ!!とっとと地獄に帰ってお袋に詫びるが良い!!」
※※※
「全くあいつめ、強さは認めるけど、人の話ちゃんと聞いてなかったのか!?」
「とは言え、まさかあの男がフリーザ様……いえ、フリーザを倒した孫悟空やラディッツの父親とは、流石に驚きましたな。」
「そう言えばあの髪の長いのと親子みたいな会話してたね、あいつ。その孫悟空ってのもこの星にいるのかい?」
「は、はい。確か今、フリーザと交戦中であった筈ですが……何をなさるおつもりで……?」
「なぁに、せっかくだから親子を再会させてあげようと思ってね。ほら、僕って優しいから!!あはははは!!」
水晶に映るバーダックとラディッツを見ながら嫌らしい笑みを浮かべるバビディ。そして、早速今考えている事を実行に移すべく、行動を開始する。
※※※
バーダックとラディッツの闘いは、完全にラディッツが押していた。しかしそれも当然だ。バーダックが単なる超サイヤ人であるのに対し、ラディッツは超サイヤ人3と、本来なら勝負が成り立たない程差が開いている。
むしろ通常の超サイヤ人の状態でありながらもラディッツと渡り合えているバーダックが規格外と言う他ないだろう。
だが、バーダックは特に焦っているようには見えなかった。それどころか、圧倒されている筈なのに、何処か冷静にラディッツの力量を見極めようとしているようだった。
そしてラディッツはバーダックが自分を試している事に薄々勘付いており、そのせいで無意識の内に焦りを感じていた。
「どうした?もっと攻めて来いよ。それともビビってんのか?情けねぇこった!!」
「くっ、誰が!!でりゃあっ!!」
バーダックを殴り飛ばすと、両手から気功波を放つラディッツ。間違いなく直撃コースだったが……
「はぁっ!!!!」
バーダックは気を高める事でバリアーを展開し、ラディッツの気功波をかき消してしまった。更にバーダックの気はそこから大きく上昇して行き、髪が更に逆立ち、黄金のオーラに無数のスパークを纏うようになった。
「超サイヤ人2!?」
「余所見してんな!!」
「なっ、がはぁっ!!」
「こいつを食らいやがれぇぇぇぇ!!!!」
急接近してラディッツを殴り飛ばし、更に追撃として連続エネルギー弾を叩き込むバーダック。ラディッツは全てガードする事が出来たが、爆風が晴れた時には既にバーダックの姿は視界から消えていた。
「消えた!?」
「こっちだ、ウスノロ!!」
上空からラディッツの頭上にエルボーを叩き込み、地面まで吹っ飛ばすバーダック。しかし超スピードで落下中のラディッツを追い抜くと長い髪を両腕で掴み、グルグルと回転しながら振り回すと、再び上空へ向かって投げつける。
「おおぉぉぉぉ!?」
「終わりだ!!吹っ飛びやがれぇぇぇぇぇ!!!!」
右手に凄まじい量の気が収束され、バーダックは必殺のライオット・ジャベリンをラディッツの背中に投擲する。当然今のラディッツには回避がまにあわず、直後に大爆発が起きた。
「伯父さん!!」
「な、なんて事だ、あれ程の強さを誇るラディッツさんとナッパさんを立て続けに……!!」
「思ったよりも楽しめたぜ、ラディッツ。だが、親を超えるにはまだ早かったみてぇだな……」
「勝手に終わらせるな、クソ親父……!!」
「っ!!ほう……?」
爆風の中からラディッツが姿を現し、ニヤリと笑みを浮かべた。だが、戦闘服は中破し、体中から出血しており、相当なダメージを受けている事は誰の目からも明らかだった。
「へ、へへへ……どうした、クソ親父?偉そうな事言っといてこんなもんか?ちっとも効かねえなぁ……」
「はっ!テメェ、自分の姿を見てから物を言ったらどうだ?このまま続けた所で、テメェに勝ち目なんざねぇよ。無理せず弟や孫に変わって貰えばどうだ?」
「そうかもしれんな……だが、だからと言ってカカロットや悟飯に全てを任せ、俺だけ尻尾巻いて逃げて良い理由にはならん!!」
「お、伯父さん……!!」
「……そのクソ度胸だけは認めてやるよ。だが、ここまでだ!!うぉおおおおおおお!!!!」
ラディッツにトドメを刺すべく、更に気を高めて行くバーダック。しかしその時、突如周囲の空間が揺らぐと、バビディの宇宙船の中から天下一武道会の会場までテレポートしてしまった。
「なっ、ここは!?」
「こ、ここは……天下一武道会の会場だ!!」
いきなりの事に困惑するバーダック。一方悟飯はすぐにここが何処か察したようだ。そしてその直後、バーダックの真横に物凄い勢いで何かが吹っ飛ばされ、舞台に激突した。
「くっ……!!何だってんだ、いきなり!?」
「お、おのれ、孫悟空っ!!これだけ戦っても少しも疲れを見せないとは!!」
「っ!?」
煙の中から悔しそうに姿を現したフリーザに目を剥くバーダック。更にその頭上に超サイヤ人3に変身した悟空が現れる。
「わりぃな、こんなもんで疲れる程柔な鍛え方はしてねぇ……おお!?に、兄ちゃん達じゃねぇか!!なんでここに!?」
「なっ……」
「か、カカロット!?」
「お父さん!!」
(そうか!!読めたぞバビディめ……悟空さんとあのバーダックと言う者をぶつけるつもりだな……!?)
バビディが親子同士の更なる殺し合いを企んでいる事を看破し、その邪悪な考えに怒りを露わにする界王神。一方、悟空はバーダックの存在に気付いたようで、ギョッとした顔をしていた。
「お、オメェターレスか!?いや、でもターレスは今クウラにボコボコにされてる筈だし……ひょっとしてドッペル何とかっちゅー奴か!!」
「ターレス貴様、こんな所で何をやっている!!貴様のような雑魚でも兄さんの注意を引きつけるくらいの事は……いや、待て!!き、貴様は……!?」
「……小せえな。」
「何!?」
自分のの姿を見て驚愕しているフリーザに対し、バーダックはただ冷たくフリーザを見下ろしていた。
「あの時はとんでもねぇ化け物に見えたが、今となっちゃとんでもなく小さく見えるぜ、フリーザ……だが、せっかくの機会を逃すつもりはねぇ。あいつ等の仇、取らせて貰うぜっ!!」
「な、何をいきなり……がぁっ!?」
「こいつはトテッポの分!!」
フリーザの懐へ一瞬へ飛び込むと、腹部に膝蹴りを食らわせ、空中まで吹っ飛ばす。直後、バーダックは気を解放し、超スピードでフリーザに追いつくと、横っ面にパンチを叩き込んだ。
「こいつはパンブーキンの分!!」
「ぐっ!!こ、こんな物ぉ……はっ!?」
「こいつはセリパの分!!」
体勢を立て直した瞬間、アッパーカットを入れられ、更に吹っ飛ばされるフリーザ。だが、またも一瞬で背後に回って来たバーダックにダブルスレッジハンマーを頭部に叩き込まれ、地面に吹っ飛ばされた。
「こいつはトーマの分!!そしてこいつは……!!」
「くっ……お、おのれ、猿が!!次から次へと数を増やし……なっ!!」
「ギネの分だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「ぐぎゃあああああああああ!!!!!!」
右手に黄金の気を纏い、急降下してフリーザの腹部に叩きつけるバーダック。直後、黄金の気が開放され、天を貫く光の柱となり、その光に飲まれたフリーザは跡形も無く消滅してしまった。
「やっとあの時の借りを返す事が出来たぜ……まぁ、どうせテメェは蘇るんだろうがな……」
「お、オメェ、ターレスじゃねぇな?あいつとはまるで次元が違う……いったい何もんだ……?」
先程の一連の攻撃で、バーダックの凄まじい実力に気付いた悟空は、冷や汗を流しながら問いかけた。するとバーダックは好戦的な笑みを浮かべながら悟空を見上げた。
「漸く見つけたぜ、カカロット……さぁ、テメェの強さを俺に見せてみ……ん?おい、テメェ尻尾はどうしやがった。」
「し、尻尾?尻尾なら随分前に切っちまってそれっきり生えて来なくなっちまったが……」
「な、何だとぉぉぉぉ!!??」
何故かわからないが、悟空に尻尾がない事に凄まじく驚いているバーダック。彼の本当の目的は一体何なのだろうか?そしてベジータは今どうなっているのか?
次回へ続く!!
今作のバーダックさんの軌跡
たった一人の最終決戦にドラゴンボールマイナスの要素を追加したような感じの話が展開され、悟空を地球に逃した後フリーザに挑み敗北
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エピソードバーダックと同じく過去に跳んで超サイヤ人に覚醒
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上記シナリオ終了後ゼノバース2でお馴染みの二人に攫われ強化される
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ゼノバース2のシナリオと同様の出来事を経験。
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ミラとの戦闘後数々の世界を渡り歩く。
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とある世界でとてつもない強さのナマz……化け物に敗北して戦死するも、何故か元の世界の地獄へ送られる。この際別世界で経験した出来事の大半は記憶から消えてしまう。(遠い何処かで戦っていた事だけは覚えている)
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あの世が滅茶苦茶になり、ある目的の為現世へ
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バビディに洗脳(?)される←イマココ!!
と言う訳でバーダックさんはとてつもなく強いです。